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ヤングハーツ
 

ヤングハ−ツの歴史は古い。
 今から十数年前になる。発端は”鵠生園”へのボランティア訪問時であった。
 私達のボランティアは簡単な介護であったり、車椅子の清掃、窓拭きであったりであったが、ある日<紙芝居>でボランティアに来ていた人がいた。その人は、たまたま当クラブ会員の幼馴染で、その時彼が「別の施設でハ−モニカを吹いて入居者に楽しんでもらっている。一緒にやってみませんか・・・」という提案があり、当クラブの有志が「よし、一緒にやってみよう」ということでハ−モニカの施設訪問が始まったのである。
 もちろん、 当時はヤングハ−ツというグル−プではない。ハモル会という彼ら(と言っても、女性の方が多かったが・・・)のグル−プに入って練習をし、月一回”清流苑”という施設を訪問していた。これには当クラブの合唱グル−プ ヤングブラザーズの協力もあった。
 そのうちに、私達の活動が鵠沼地区福祉協議会の耳に入り,「毎年実施している市と共催の敬老会に地元演芸として出てくれないか・・・・」との話が持ち上がった。私達のハ−モニカで地元のご老人達が喜んでくれるのは、私達にとってもこの上ない喜びである、ということで即OK。
 ここで当クラブの磯川さんから「折角だからグル−プに名前をつけようじゃないか」ということになり、彼の命名で<ヤングハ−ツ>が生まれた。 これには<私達は、年をとってはいるけれど、気持ちはいつまでも若い>という気持ちが込められている。敬老会出演も12年となり、平成19年までハモル会と共同訪問していた“清流苑”は11月で終わり、平成20年からは毎月”鵠生園”を毎月訪問する他、年1度の秩父宮体育館での敬老会に出演をしている。平成25年3月からは”清心会 藤沢病院”への訪問が追加された。また、鵠沼地区ボランティアセンター「ささえ」にも不定期ながら訪問している。
 メンバ−はハ−モニカの他に、マンドリン、ウクレレ、フルート、ベースギターが加わり、さらにはボーカルメンバーも増えて、総勢30名を越え、出演は常に10〜18人ほどで訪問している。
施設での演奏の最後には毎回、<今日のひととき>を歌って再会を約しているが、演奏が終わり、「また来てね」の声には、感動を覚える。
 持ち歌は80曲にもなり、鵠沼公民館で毎月練習をしてから施設訪問をしている。
 ヤングハーツは楽器演奏・歌の好きな方の入会を歓迎します。     

                                                                       


 

2017年6月 「鵠沼夢倶楽部」エンジョイコンサートの模様はこちら
2016年3月 鵠沼公民館春のコンサートの模様はこちら
2015年5月 鵠沼公民館スプリングコンサートの模様はこちら
2014年9月 鵠沼南地区敬老会の模様はこちら
2014年3月 鵠沼公民館スプリングコンサートの模様はこちら


5月の活動

◆5月2日(水)幹事会・月初練習 参加24名(内ゲスト13名)
 5月・6月曲の練習。新曲「川の流れのように」、「高原列車は行く」はイントロから歌に入る部分が難しく繰り返し練習を行った。

◆5月8日(火)鵠生園(ホーム 4F)参加17名(内ゲスト9名) 先方約30名
 いつもの野村MCの喉の調子が悪いので小山MCが代役を務める。体全体で拍子を取りながら歌ってくれる方がいて周りの人もそれにつられて歌い出し、場を盛り上げてくれる。

◆5月25日(金)藤沢病院(さくら棟 3F)参加15名(内ゲスト11名) 先方約30名
 前回とは逆に小山MCが風邪で野村部会長に交代。フロアに入ると演奏場所に「ヤングハーツ 演奏会」と書いた立て看板が用意されていて、リハビリのために熱心に取り組んでいる様子がうかがえる。また、帰りがけにエレベーターで一緒になったスタッフの方から「音楽演奏の方達ですね。今日は3階でしたか。」と声をかけられた。活動が多くの方に認められているようでうれしく、またやりがいを感じる。

報告:小山

4月の活動

◆4月4日(水)幹事会 13:30〜14:20 月初練習 14:30〜16:30 参加25名(内ゲスト13・見学1名)
 4月・5月曲を練習。5月曲の「高原列車は行く」の本格練習を行う。

◆4月10日(火)鵠生園(ホーム)
 直前に園から連絡が入り、先方都合で中止となった。

◆4月20日(木):藤沢病院(さくら棟)14:00〜14:40参加19名(内ゲスト12名・見学1名)先方約20名 
 ここでは機器をセッティングする場所がないため演奏場所で機器をセットしている。サウンド・チェックをする暇もなくぶっつけ本番となるため時々音がうまく出ないこともありいつも緊張する。今回はうまくいったようだ。

◆4月26日(木):鵠生園(デイ)13:15〜14:00参加19名(内ゲスト12名・見学1名)先方約30名
 園主催の誕生会が予定されているためいつもより45分早いスタートとなった。野村MCによるクイズやら駅メロの再生やら盛りだくさんの内容で、時間いっぱいとなったが皆さん楽しんでいた様子。
おもちゃの病院初の女性ドクター柴田さんが歌に興味ありと見学参加。若いので知っている歌は少ないが、できれば今後も参加したいとのことで全員拍手。

報告:小山

3月の活動

◆3月7日(水)幹事会 13:30〜14:20 月初練習 14:30〜16:30 参加25名(内ゲスト13・見学1名)
昨年採用した曲を中心に各月の曲の入れ替えを行うことにした。昭和のヒット曲が増えた。今年の5月から採用の曲「高原列車は行く」の練習を開始。今月はボーカルとの音合わせを行った。来月に本格練習を行う。(昨年採用の曲…川の流れのように、見上げてごらん夜の星を、いつでも夢を、いい日旅立ち)

◆3月13日(火)鵠生園(ホーム)参加15名(内ゲスト8名)先方20名強
 4階を訪問。いつもの訪問に比べて参加数もやや少なめで、この間まで前列で元気に歌っていたのに今回は反応が少なくなった方もいた。春先は体調の変化が大きいのだろうか。全体に反応が少ない中ひとり、歌詞カードも見ずに元気でとても楽しそうに歌ってくれた方がいて、会場を盛り上げてくれた。

■3月16日(金):藤沢病院(さくら棟)参加17名(内ゲスト12名)先方約20名 
 久しぶりに5階を訪問した。このフロアはおととしの秋の病院まつりに参加して以来なので1年半ぶりの訪問である。したがって私たちと歌うのは初めての方ばかりである。最初は参加が少なかったが演奏とともに増え始めた。演奏が終わってケアマネージャーの方が何人かに「どうでした?」と聞いて回っていたが、どの方も「楽しかった」「よかった」と答えていた。後で聞いた話だがいつも部屋にこもりきりの方が我々の演奏が聞こえたのか途中から参加して最前列で元気に歌っていたとの話に、やはり音楽は療養に役立っていると実感した。

報告:小山

2月の活動

◆2月7日(水) 幹事会・月初練習 13:30〜幹事会 14:30〜16:30練習 参加20名(内ゲスト11名)
 長い事続けてきた曲の出だしのカウントの取り方を変更することにした。月初練習時と訪問時のやり方が異なっているために統一したもの。

◆13日(火) 鵠生園(ホーム)14:00〜14:40参加17名(内ゲスト6名)先方約30名
 4階を訪問した。前の方に比較的元気な方が座り、奥の方に車椅子の方がいる。誕生日の方へのレイ掛けは皆さん大変喜んでくれて何より。2階、3階から3名の参加者があり、6名をHappy Birthdayの歌でお祝いした。

◆16日(金) 藤沢病院(さくら棟)14:10〜14:40参加14名(内ゲスト9名)
 訪問が終わって、玄関で機材を車に積み込んでいたら「ヤングハーツさんでしょ? なつかしいわ。」と呼び掛けられる。確かに少し前までいつも前の席で元気に歌っていた方だったが、病棟を替わられた由。少しは快復されたのだろうか、グループの名前を覚えていてくれて感激した。

◆28日(水) 鵠生園(デイ)28日 13:15〜13:50参加20名(ゲスト12名) 先方約50名
 今月のデイサービス訪問は、後ろにひなまつりのイベントがあるとのことでいつもより45分ほど早いスタートとなった。デイサービスのフロアは広いので収容人員が多い。今月はフロアいっぱい、約50名が集まった。デイサービスのみなさんは元気な方が多いので声も大きくホールいっぱいに歌が響き渡った。ハーツメンバーも20名が集まり、充実したひと時だった。

報告:小山

2018年1月の活動

先月とは一転して訪問は2回だけで、さらにそのうちの鵠生園訪問は大雪で中止となったりで、ゆっくりさせてもらった。
◆1月10日(水) 幹事会・月初練習 参加25名(内ゲスト10名)
 新たにボーカル1名のゲスト参加が決まった。
 新曲「高原列車は行く」を5月に入れることにして3月から練習を開始する。

◆19日(金) 藤沢病院(さくら棟)参加14名(内ゲスト9名)先方約30名
 訪問開始以来初めて1月誕生日の方全員(6名)が参加された。これまではお風呂だったり、お部屋で休んでいたりとロビーに来ない方が多かったが、今回初めて全員揃った。皆さん喜んでいた。

◆23日(火) 鵠生園(ホーム)
 前日からの大雪が降り、当日朝も雪が残っていたので訪問は難しいと判断して中止とした。

報告:小山

12月の活動

今月は練習を含めて6回の活動となり一年でも最も忙しい月となった。

◆6日(水) 幹事会・月初練習 参加:23名(ゲスト12名) 
 今月はクリスマスソングを3曲を歌うが、数年前から「赤鼻のトナカイ」と「ジングルベル」は前奏からんなで鈴を鳴らし、「きよしこの夜」ではみんなでトーチライトを振ってと、皆さんにも楽しんでもらう小道具も用意して楽しんでもらうことにしているので練習を念入りに行う。
練習終了後は「やぶ茂」にて忘年会。20名が参加して1年の労をねぎらった

◆11日(月) 鵠洋児童館 クリスマス会 参加:11名(ゲスト6名)+サンタの出前(サンタ1、アシスト3)未就学児童親子80名+スタッフ6名
 クラブのサンタの出前と一緒に行うイベントで、演奏に合わせて未就学児童の親子と歌い、歌の途中でサンタさんが登場し、プレゼントを配る趣向。児童よりお母さん方が喜んでいたようだ。

◆12日(火) 鵠生園(ホーム)参加:18名(ゲスト10名)先方約30名
 鈴を鳴らしてのイントロと軽快な曲で皆さんご機嫌。大きな声で歌ってもらって私たちも楽しい。 

◆15日(金) 「ささえ」サテライトたちばな 参加:10名(ゲスト7名)先方31名
 1年ぶりの「ささえ」サテライトたちばなでの活動。元気な方が多いので意外なほど大きな声が会場に響き渡る。最後に恒例の「カエルの歌」を輪唱で歌ってお別れ。

◆20日(水) 鵠生園(デイ)参加:20名(ゲスト12名)先方約30名
 水曜の訪問は初めてで、通所の皆さんも初めてお目にかかる方が多かった。バンマスがMCを短めにしてくれたので「今日のひととき」まで歌うことができて皆さん満足された様子。

◆22日(金) 藤沢病院(さくら棟)参加:16名(ゲスト11名)先方約30名
 4階を訪問。小道具を使っての演奏はここでは初めてなので戸惑われる方も多かったが、だんだん大きな声で歌うようになって、クリスマスソングを楽しんでいた。

報告:小山

11月の活動

◆11日月1日 幹事会・月初練習 参加24名(内ゲスト13名)
 練習は、11月・12月曲を練習。11月は新曲「川の流れのように」と「いつでも夢を」が、12月はリズム楽器やトーチライトを使ってのクリスマスソングが入るので入念に練習した。

◆9日 藤沢病院(さくら棟)参加11名(内ゲスト5名)先方約20名
 先月と同じ3Fでの実施。参加者少なめであったが、ボーカルの声につられてだんだん大きな声で歌うようになりニコニコしながら歌う姿が印象的であった。

◆14日 鵠生園(ホーム)参加19名(内ゲスト12名+見学1名)先方約20名
 古本の受付の際に渡された探求クラブの案内チラシを見て、探求クラブホームページの問合せ欄から問合せをいただいた方が見学に来られた。今日の内容を見て是非加したいとのことであった。 

 今月は練習を除けば活動2回とゆっくり出来る月だった。12月は鵠生園での2回の訪問、鵠洋児童館のクリスマス、ささえ橘での演奏などまた忙しくなるので英気を養うための中休みという具合であった。

報告:小山

10月の活動

◆4日 幹事会、月初練習 参加20名(内ゲスト11名) 
 練習は10月、11月曲の練習。11月は昨年選曲した曲が2曲入るので入念に練習した。

◆10日 鵠生園(ホーム) 参加15名(内ゲスト9名) 先方約30名
「湯の町エレジー」で涙する人がいた。きっと曲と結びついた記憶が想い出されたのだろう。歌の持つ効能の一つだ。

◆17日 鵠生園(デイ) 参加14名(内ゲスト8名) 先方約30名弱
 演奏が終わるとすかさず「アンコール」の声がかかる。いつもは時間に追われてあわただしく片付けに入るのだが、手を止めて「今日のひととき」をもう一度演奏、皆さんも一緒に歌ってくれた。控室で片付けをしていたらデイサービススタッフのみなさんから「楽しいコンサートありがとうございました」のうれしいメモが届いた。

◆20日 藤沢病院(さくら棟) 参加17名(内ゲスト11名) 先方約20名
 いつもより会場はやや少なめでスタートしたが、音を聞きつけたのか少しずつ参加が増えてきた。音響の調整にやや苦労したが、最初はただ聴いていただけだったが、だんだん大きな口を開けて歌い出し笑顔になっていったのが見られて今日も効果があったな感じさせてくれた。
 
報告:小山

9月の活動

◆6日(水) 幹事会+月初練習 参加25名(内ゲスト12名)
 しばらく休んでいたエレキベースの秋元さんがほぼ1年ぶりに復帰、加えて元探求クラブメンバ−の関根(次)さんもヤングハーツに限りということでゲスト参加で復帰した。

◆12日鵠生園(ホーム) 参加17名(内ゲスト9名)先方約30名
 3階での演奏。会場はほぼ埋まって、大きな声で歌ってくれた。

◆18日 藤沢病院(さくら棟)参加14名(内ゲスト9名)先方約20名
会場で直接セッティングを行うので、会場のみなさん、興味深そうに見ている。調整を続けているミキサーもようやくバランスがうまくいくようになってきた。

◆18日敬老会リハーサル 公民館ホール 参加13名(内ゲスト8名)
 広い会場で音がうまく響くように調整するため、公民館ホールを借りてのリハーサル。練習とあって終始やや固い感じで行っていたが、当日は笑顔でやりましょうとの声掛けもあって練習を終える。

◆21日 敬老会(鵠沼南地区)参加13名(内ゲスト6名)先方約240名

◆22日 敬老会(鵠沼東地区)参加12名(内ゲスト7名)約250名
 鵠沼地区社会福祉協議会主催の敬老祝賀会に昨年と同じように2日間にわたっての出演。
 ステージが狭く人数が限られるため、楽器5名、ボーカル7名に限定しての出演だが、会場の皆さんは用意した歌詞カードを見ながら大きな声で元気に歌ってくれた。
 83才以上の方が対象だが、これだけの人数だと広い会場全体に声が行き渡ってすごい迫力。演奏する側が圧倒されそうになる。「久しぶりに懐かしい歌が歌えて楽しかった。」「選曲がとてもよかった。」などの声もあり好評だったようだ。
 
 
 
報告:小山、写真:中島明氏(鵠沼社協)

8月の活動

◆2日(水)幹事会 13:30〜14:20 学習室2、
      月初練習 14:30〜17:00 参加17名(ゲスト9名)学習室2
今回から、楽器チームにアコースティックギターが加わり音に厚みが増した。練習後、17:00から「やぶ茂」 にて6月の夢倶楽部慰労会と暑気払いを行った。

◆8日(火)鵠生園(ホーム)14:00〜14:45 参加16名(ゲスト7名)先方約20名 猛暑のせいか先方参加者がやや少なめではあったが、いつものように元気な歌声で歌っておられた。

◆13日(日)クラブ納涼会 18:00〜20:00 虎丸座 
ヤングハーツとして楽器チーム5名(ゲスト2名)が参加。8月の曲を演奏して会を盛り上げた。

◆18日(金)藤沢病院(さくら棟)14:00〜14:45 参加14名(ゲスト7名)先方約20名
今月は4階を訪問。2か月ぶりの訪問で顔ぶれも変わってはいるが大きな声で歌う人、恥ずかしげに口ずさみながら歌う人などそれぞれだが、楽しんでおられた様子。

◆29日(火)鵠生園(デイ)13:45〜14:30 参加18名(ゲスト9名)先方約20名
先方参加はやや少なめであったが、「夏の思い出」曲紹介のところで野村バンマスの「ニッコウキスゲ」と「ニッコウキツネ」の勘違いの話には全員大爆笑。次回からこのネタが使えそう。

◆30日(火)ミキサー調整 13:00〜15:00 公民館ホール
9月の敬老会向けにミキサーの調整を行った。参加6名(ゲスト4名)6月から使い始めた新ミキサーが、意外に複雑な機器で音が出たり出なかったりするので大きな部屋で音響の確認テストを行った。

報告:小山

7月の活動

◆5日 幹事会・月初練習 参加20名(内ゲスト9名)
6月末に鵠沼地区社協と敬老会の打ち合わせがあり、今年も2日間(9月21日・22日)の出演が決定した旨報告した。
練習は7月、8月曲。なお同日予定していた夢倶楽部出演の慰労会は台風接近の情報もあり8月に延期となった。

◆11日 鵠生園(ホーム) 参加12名(内ゲスト7名)先方約30名
久しぶりに4階を訪問。車椅子の方もおられるが皆さん声を出したり、拍子を取ったりと楽しんでおられた。

◆21日 藤沢病院(さくら棟3F)参加12名(内ゲスト7名)先方約30名
MCは小山が担当しているが、できるだけ思い出していただけるよう、歌手の名前や土地の名前を尋ねたりすると反応が返ってきたり、「できるだけ大きな声で・・・」とお願いすると一生懸命歌ってくれたりと皆さんとやりとりができるのは大変嬉しい。

5日予定していた慰労会は台風接近情報があり8月に延期。
今月は活動3回で少しのんびりした。
演奏時のスピーカ一位置、マイク、楽器ピックアップ、ミキサーの調整等課題があり、引き続き模索している。

報告:小山

鵠沼夢倶楽部 エンジョイ コンサート

6月9日(金) ヤングブラザーズとともに「鵠沼夢倶楽部 エンジョイコンサート」に参加下。詳細はコチラ

6月の活動

◆7日(水) 幹事会 13:30〜14:20 学習室2 月初練習 14:30〜17:00 学習室2 参加23名(内ゲスト10名)
2日後の鵠沼夢倶楽部出演を控え、サウンドチェックを含めた入念な練習を行った。

◆9日(金) 夢倶楽部エンジョイコンサート 公民館ホール 14:30〜15:15 ヤングブラザーズと共に出演 参加23名(内ゲスト10名)来場者148名
 13:30からの第1部・ヤングブラザーズのコーラスを楽しんでから第2部でいよいよヤングハーツの出番となり会場の皆さんに歌を楽しんでいただいた。メンバー中には第1部、第2部と掛け持ちで出演する人もいたが、とにかく楽しんでいただければとがんばってのステージであった。→詳しくはコチラ

◆13日(火) 鵠生園(ホーム)14:00〜14:45 参加16名(内ゲスト7名)先方約30名
 3階での演奏。他のフロアからもやって来られてフロアはほぼ満員。元気な方は大きな声で歌って楽しんでいた様子。

◆16日(金) 藤沢病院(さくら棟4F)14:00〜14:40 参加12名(内ゲスト7名)先方約30名
 夢倶楽部コンサートの反省(後方はMCの声が聴き取りにくかった)からスピーカの高さ、位置など部会長の手による工作の結果をテストしてみた。2台のスピーカを高くし、1台をステージ脇、もう1台を後方横にセットして演奏してみた。声も楽器の音もよく聴こえるとのことで今後はこれでいくことにした。

◆19日(月) ささえ高木荘 10:30〜11:15 参加8名(内ゲスト5名)先方31名
 年に一度の高木荘での演奏、「ふれあいタイム」を利用しての出演、歌の好きな方が多く、「楽しませてもらいました。」の声を後にまた来年の訪問を約束して終了した。

◆23日(金) 鵠生園(デイ)13:45〜14:30 参加12名(内ゲスト7名)先方約30名 調整したスピーカを持ち込んでの演奏。後方もよく聞こえるようになったとのことでトラブルは解決したと思う。

報告:小山

5月の活動

◆3日(水) 幹事会・月初練習 参加21名(内ゲスト11名)
来月の夢倶楽部ジョイントコンサートを控え、選んだ10曲を入念に練習した。

◆9日(火) 鵠生園(ホーム) 参加15名(内ゲスト8名) 先方40名
 3階を訪問。他のフロアからの参加者も集まり、ロビーがほぼ満杯状態の中での演奏となった。皆さんが楽しみにしてくれている様子がうかがえる。

◆19日(金) 藤沢病院 参加14名(内ゲスト9名)先方30名
 さくら棟3階を訪問。会場に入っていくと笑顔で「ヤングハーツさんでしょ?」と声がかかる。3階訪問は3か月ぶりなのだが、忘れずに覚えてくれていて嬉しい気持ちになる。最近はいつも歌手など思い出してもらえるよう「誰の歌でしょうか?」など聞くようにしたりしている。歌手やかつて歌ったり聴いたりした時のことなど思い出すことがよりよいと思ってそのようにしている。

◆31日(木) 夢倶楽部ジョイントコンサート用練習 参加23名(内ゲスト9名)
 6月9日のコンサート向け練習を会場予定のホールで行う。機材セットと音響調整に若干時間がかかるも練習を何とかこなした。第1部のヤングブラザーズから引き続きヤングハーツにも出る人が10名ほどいて長丁場にはなるが無理をしないように楽な気持ちで行いたい。

報告:小山

4月の活動

◆5日(水) 幹事会 13:30〜14:30 学習室2 月初練習 14:00〜16:30  学習室2 参加22名(内ゲスト11名)
 幹事会では6月の「鵠沼夢倶楽部コンサート」での演奏曲目を選定。16曲の候補の中からアンコール曲も含め11曲を選定、また5月曲は同コンサートとの兼ね合いから6月の曲で訪問・演奏することにした。

◆11日(火)鵠生園(ホーム)14:05〜14:45 参加13名(内ゲスト7名) 先方約30名
 3階を訪問。いつものように他の階からの参加者もやってきて賑やかな集いとなる。野村バンマスの恒例のひと声「美男美女は歌が上手!」で始まると、大きな声で歌う人、体でリズムを取ったり、歌詞カードを目で追って口ずさんだりする人、と其々ではあるが楽しいひと時を過ごされている様子。

◆20日(火)鵠生園(デイ)13:45〜14:30 参加10名(内ゲスト4名)先方約30名
 デイサービスの人たちは皆さん元気。大きな声で歌い、楽しまれている。誕生日の歌プレゼントでは手づくりの大判歌詞ボードが威力を発揮し、当月誕生の方はレイのサービスもあって大満悦の様子。

◆21日(金):藤沢病院(さくら棟) 14:00〜14:40 
       参加12名(内ゲスト5名)先方約30名
 フロアに上がる前、待機場所のロビーに副院長、事務長が挨拶に来られ、感謝状を手渡された。思いもかけない賞状に驚いたが、初訪問依頼5年、継続的な活動が評価されたものと思い嬉しくいただいた。
今月はさくら棟5階への初訪問、昨年10月の病院祭での演奏が記憶に残っていて強い希望があったとのこと。やや緊張しながらスタートしたが、大きな声で歌う方、恥ずかし気に口ずさむ方、面とは向かわないが歌詞カードをめくりながらそっと歌う方など一様に楽しんでおられたようだ。後でフロアの責任者の方から、「大きな声で歌う機会などこれまでほとんどなかったのでとても満足されていた。また是非。」との嬉しい言葉をいただいた。
報告:小山  

3月の活動

◆1日(水)幹事会 13:00〜14:00・月初練習 14:00〜16:30  学習室2 参加22名(内ゲスト10名)
幹事会は6月の鵠沼夢倶楽部出演関連について打ち合わせ。月初練習は、3月・4月曲の練習。2月にサークル交歓会研修会用として3月曲を使って練習したので、今月の練習は4月の新曲「いい日旅立ち」を中心に練習。なお、これまでボーカルチームに見学者として参加していた脳活クラブの方1名が正式に練習参加したいとの表明があり拍手で歓迎した。

◆14日(火)鵠生園(ホーム)13:00〜15:45  参加12名(内ゲスト5名)先方約35名
3Fでの演奏、ラウンジに到着するといつもの方達が今や遅しと待っていてくれる。スタートがやや早かったか、途中からも他のフロアからの参加者が続々と到着、野村バンマスの駅メロ録音披露が人気を呼ぶ。「来月も待ってますね」の声もかかり楽しんでいただけた様子。

◆17日(金)藤沢病院(さくら棟)14:00〜14:45  参加10名(内ゲスト5名)
会場に入っていくと「ヤングハーツさん!」と声がかかる。2か月ぶりなのに覚えていてくれて感激。撤収間際に最前列で歌ってくれていた女性から「久しぶりにとても楽しいひと時だった。ありがとう。また来てくださいね」の言葉をいただいた。

報告:小山  

2月の活動

◆1日(水)  幹事会・月初練習 13:00〜16:30 学習室2 参加 21名(内ゲスト8名、見学1名)  
15日のサークル交歓会出演の準備もあり、念入りに練習を行った。 前月に引き続き脳活クラブから1名の見学があった。

◆14日(火)鵠生園(ホーム)(中止)  
前日に園から、インフルエンザがまだ収まっていないので中止して欲しい旨連絡が入り、今月の訪問は中止となった。

◆15日(水)10:40〜11:20 公民館サークル交歓会研修会 参加19名(内ゲスト9名)研修会71名  
毎年2月に行われる鵠沼公民館のサークルで構成されるサークル交歓会の研修会、今年は「サークル活動と地域貢献について」のテーマで、昨年10月市の表彰を受けた2グループ「鵠沼の緑と景観を守る会」、「ヤングハーツ」の2グループによる活動紹介を行った。  野村部会長の挨拶と紹介に続き、パワーポイントを使ってハーツのあゆみと詳しい活動内容が小山事務局長から紹介された。続いて、訪問演奏の実際を体験してもらおうと参加サークルの皆さんには歌詞カードを手に取ってもらい、大きな声で歌ってもらった。演奏後「とても楽しかった」「元気をもらった」との声をいただいた。活動を理解していただけ、参加の各サークルも何らかの形で社会活動に携わっていただく一助となれたのではないかと思う。

◆17日(金):藤沢病院(さくら棟)参加 11名(内ゲスト6名)先方約30名  
かえで棟を訪問することになっていたが、昨年10月行われた病院祭の時に訪問したさくら棟4階のみなさんから強いリクエストがあったとのことで訪問先を変更して同棟の4階を訪問した。このフロアは元気な方が多く、皆さん大きな声で歌ってくれた。

◆28日(火)鵠生園(デイ)参加10名(内ゲスト5名)先方約30名  
昨年6月以来の火曜日訪問となった。デイサービスへの訪問は曜日を変えてできるだけ皆さんに楽しんでいただきたいとの園の配慮で曜日を特定せずに訪問している。今回は昨年6月以来8か月ぶりの訪問となった。

報告:小山  

1月の活動

◆2017年1月11日(水)幹事会 13:00〜13:50 月初練習 14:00〜16:00 学習室2 参加21名(内ゲスト10名)+体験見学者1名
 今月も亀吉の脳活クラブ「笑いヨガ 交流会」からメンバー1名が体験で参加された。1月は新曲「見上げてごらん夜の星を」が本番となるので念入りに練習を行う。

◆17日(火)鵠生園(ホーム)14:00〜14:40 参加15名(内ゲスト7名) 先方参加者約30名
 練習できる控室がないためぶっつけ本番となるも、新曲の初披露も何とか出来て喜ばれた。

◆20日(金)藤沢病院(さくら棟)14:00〜14:45 参加14名(内ゲスト8名) 先方約30名
 MCのマイクが不調で別マイクを使ったが、感度が十分でなく声を大きくして話すこととなった。少ない人数でのスタートだったが途中から段々集まりだし、終わりころにはいつもの人数になっていた。介護士の方達も一緒に座って歌ってくれて心強かった。

報告:小山


12月の活動

◆7日(水)
 幹事会・月初練習 参加27名(ゲスト10名+脳活クラブ3名)
 亀吉で活動している脳活クラブから3名(マンドリン1、ボーカル2)が見学に来られた。先方での活動の参考になればということであった。
 今月はクリスマスソングを中心にしているので、クリスマスの雰囲気を出すのに、サンタの帽子、レイ、鈴、トーチライトなど小道具を多数用意する。練習はそれら小道具の確認も含めての練習となった。

練習終了後は「やぶ茂」にて忘年会を行う。メンバーのかくし芸なども披露され大いに盛り上がり楽しい会となって一年を締めくくった。
  
◆12日(月)鵠洋児童館クリスマス会 参加10名(ゲスト4名)幼児と母親29組58名
探求クラブの「サンタの出前」と共同で行う年間行事の一つ。
鵠洋児童館に集まる母親と幼児に、クリスマスソングをプレゼント。
(詳細は「サンタの出前」鵠洋児童館を参照)

◆13日(火)鵠生園(ホーム) 参加8名(ゲスト4名)先方約40名
今月は2階での演奏。「赤鼻のトナカイ」「ジングルベル」では皆さんに鈴を振ってもらい、遠くからやってくるそりのイメージで歌に入り、「聖しこの夜」は野村部会長考案の手づくりトーチライトを持ってもらって歌ってもらうなど趣向を凝らした演出が効を奏し、みなさんの満面の笑顔を観るととても楽しんでいただいた様だ。


◆16日(金):藤沢病院(かえで棟) 中止
 参加予定者が少ないところへMC、機材運搬担当の小山が風邪で参加できなくなり、急きょ中止とした。

◆19日(月)鵠生園(デイ) 参加16名(ゲスト7名)先方約40名
 初の月曜訪問で、初めてお会いする方が多い。男性も多くおられて最初は歌ってもらえるか心配したが、曲が進むに連れ大きな声で歌っておられた。
誕生日を迎える方が10名もおられるとのことで、お決まりの"Happy Birthday"ソングを10回繰り返して歌うことになり、ナレーションを少し省略して何とか演奏時間内に終わらせる。
クリスマスソングのところでは13日のホーム訪問と同じく大変な盛り上がりであった。

報告:小山、写真:鈴木(英)


11月の活動 

11月2日 幹事会、月初練習 参加20名(ゲスト8名)
今月から歌詞カードの差し替えはボーカルチームで行うことになり、楽器チームと同時の集合で作業を行った。
新曲「川の流れのように」「いつでも夢を」が11月の曲として本番を迎え、この2曲を中心に熱心に練習した。

◆8日 鵠生園訪問(ホーム)参加12名(ゲスト6名)先方50名強。
今月は2階の訪問となった。会場のラウンジにはすでに10名近い入居の方たちが私たちを迎えてくれた。楽器、ミキサーのセット中にもどんどん増え、始まってしばらくしたらラウンジに続き通路にも車いすで来られた方が多数おられた。どうやらこの日はデイの方も来ておられたようで元気な歌声と野村バンマスとの楽しい掛け合いで楽しんだ。
新曲2曲は初披露であったが、何とか無事に演奏できたようで皆さん元気な声で歌われた。

◆18日 藤沢病院(さくら棟)訪問 参加14名(ゲスト7名)先方約30名
2か月ぶりの訪問だったが、「ヤングハーツさんでしょ?」とグループの名前を覚えていて声をかけてくれていた方がいて思わずうれしくなってしまった。この病棟は元気な方が多く曲名などを覚えている方もいて、クイズ形式での掛け合いも楽しい。

9月、10月と通常の活動の他に「ささえ」訪問、「鵠沼地区敬老会」「藤沢病院祭」などの年一度のイベントもあり忙しい2か月であったが、11月は練習と2回の訪問のみとなったので久しぶりにゆっくりできた。

今月は訪問2回のみと久しぶりにゆったりとしたスケジュールだった。

報告:小山


10月の活動

◆10月1日(土)藤沢市表彰式 09:45〜12:00
藤沢市民会館小ホールにて藤沢市表彰式。鵠生園からの推薦があり「徳行」の部門で表彰を受けた。当日は野村部会長が代表して表彰状と記念品を受領した。発足から16年を経ての表彰には代々参加されてきたメンバーの皆さんが真剣に取り組んでこられた結果であり、これからも歌を届けていこうと思いを新たにした。

◆10月1日(土)13:00〜15:00 藤沢病院 参加15名(ゲスト7名)、
毎年開催されているという藤沢病院の病院祭への参加要請があり、今年初めて参加。病院を挙げての祭りということで屋台を初め色々な出し物があり、入院の皆さんに楽しいひと時を過ごしていただこうという楽しい企画だ。我がヤングハーツは認知症で入院されている方のフロアを2つ訪問した。「故郷」の歌では昔を思い出されたのだろうか、涙を見せた方もおられた。

◆10月5日(水):幹事会・月初練習 13:00〜16:30 参加19名(ゲスト9名)
レディオ湘南の藤沢市広報番組「ハミング藤沢」内のサークル紹介コーナーのための収録
あり。「箱根八里」と「今日のひととき」2曲と4名のインタビューが収録された。放送は11月17日、18日いずれも午前10時と午後7時(再放送)の予定。

◆10月11日(火):鵠生園(ホーム) 14:00〜14:45 参加13名(ゲスト6名)、先方31名
3階を訪問。誕生日の歌プレゼントでは今月の誕生日の方がとても喜ばれ、園の皆さんの元気な歌声がホールに響いた。

◆10月21日(金):藤沢病院(かえで棟)
これまで訪問していたフロアが他のフロアと統合のため新しいフロアを訪問。比較的若い方が多く、歌ったことがない歌もありそうだったが歌詞カードを熱心に見て口ずさんでいた姿が印象的であった。

◆10月29日(土):鵠生園(デイ) 14:00〜14:45 参加16名(ゲスト6名)先方約50名
2か月ぶりのデイフロア訪問。今月は初の土曜訪問となり、これまでとは違う通所者の方と会うことができた。
冒頭、野村部会長から市の表彰を受けたことをお礼も兼ねて報告、皆さんからは労いの拍手をいただいた。今回は上のホームフロアからの参加もあり参加者が多かったが皆さん大きな声で楽しそうに歌っていた。

報告:小山 


9月の活動 

◆9月2日(金):ささえ橘 10:45〜11:05参加11名(ゲスト6名)先方参加者15名+スタッフ10名
橘市民の家(旧後藤医院鵠沼分院:国登録有形文化財)で開催されている「ふれあいタイムたちばな」へ1年ぶりの訪問。元気な方が多く大きな声で歌ってくれた。お終いに恒例となっている「かえるの歌」の輪唱をして終了。スタッフによればいつもより声が出ていて楽しんでおられたとのこと。

◆9月5日(月):敬老会用練習(8/30の振替)公民館ホール 13:00〜15:00 参加者15名(ゲスト6名)
8月末予定の練習が台風接近のため中止となりこの日に振替となった。出演先での練習ができないので、ホールのミキシング装置に接続してのテストも兼ねての練習。接続はうまく行き、音量バランスも確認して練習を終える。

◆9月7日(水) 幹事会 月初練習 13:00〜16:30  学習室2
幹事会:10月1日藤沢病院まつり出演、レディオ湘南「ハミング藤沢」取材、歌詞カード差し替え方法変更の件等
練習:参加21名(ゲスト10名)
9月、10月の曲の練習+「花は咲く」

◆9月13日(火)・14日(水)11:00〜11:25 鵠沼地区敬老会(市民会館第1展示集会ホール)参加者2日間計23名(ゲスト9名)先方参加者245名+スタッフ193名計438名
2年ぶりの敬老会出演。今年は13日(東地区)、14日(南地区)の2日間の出演となった。83才以上のシニアが一同に会しての祝賀式典の後演芸タイムとなる。ヤングハーツはトップの演奏。用意した歌詞カードを開いてホールを揺るがすほどの大きな声で楽しそうに歌われていた。

◆9月16日(金):藤沢病院(さくら棟)14:00〜14:40参加者11名(ゲスト6名)先方約30名
先方参加の方の反応がある時はうれしいものだ。今回も大きな声で歌ってくれたが、「箱根八里」の途中で入るエコー効果をつけたフルートの素敵な音に聞き入っていた。

◆9月20日(火):鵠生園(ホーム)
訪問前日、台風情報で直撃が予想されたため急きょ中止を決定した。

トピック:9月はささえ橘と2日間の敬老会出演があり忙しい月となったが、一方でうれしいニュースに接した月で
     もあった。市から鵠生園を通じて社会福祉に貢献したということで表彰されるという連絡を受け、一方で
     レディオ湘南(83.1Mhz)の「ハミング藤沢」コーナーで活動が紹介されることになったからだ。ヤング
     ハーツが誕生してから16年、多くの人が途切れることなくこの活動に携わってきたからこそ、との思い
     が強い。あらためて敬意を表したい。 


報告:小山、写真:中島明氏(鵠沼社協)


8月の活動

◆8月3日(水)13:00〜13:45 学習室2
幹事会: 出席7名 敬老会の出席者確認、新曲の月別割り振り確認
月初練習:参加21名(ゲスト8名)8月・9月曲練習。鵠生園用の「花は咲く」、ささえ橘用の「かえるの歌」
の練習。輪唱で歌うので楽器チームも後先と分けて演奏してみた。

◆8月9日(火):鵠生園(ホーム) 参加9名(ゲスト5)先方約20名
ホームの4階を訪問、やや少なめの先方参加者。いつものように元気な人が前の列を占めて楽しそうに歌って
くれた。

◆8月19日(金):藤沢病院(かえで棟)参加10名(ゲスト5名)先方15名
先方参加者少なく、当初は閑散としていたがHappy Birthdayの歌のころには席が埋まってきた。ここでは誕生者
の名前はホワイトボードに書かれていて、見ながら歌うのだが、今回はやや小さい文字だったので歌いずらそうで
あった。

◆8月30日(火):
敬老会向け練習を予定していたが、台風が直撃コースを進んでおり、前々日夕刻の判断で9月5日に延期とした。

◆8月31日(水):鵠生園(デイ)参加者20名(ゲスト8名)先方約50名
2か月ぶりのデイ訪問で、多数の方が今や遅しと待ってくれていた。誕生者もほとんど参加されていて喜んでレイを掛けられていた。やはりデイサービスの方達は元気な方が多く、大きな声で歌い楽しんでいた。

来月は例月の練習・訪問に加え、「ささえ 橘」と「鵠沼地区敬老会」2日間連続出演など回数が増えるが、楽しんでもらえれば幸せとメンバーは今から張り切っている。

報告:小山 


7月の活動 

◆7月6日(水):幹事会5名・月初練習 参加:22名(ゲスト9名)
幹事会は敬老会の社協との打ち合わせ結果、曲選定、敬老会用練習日、ささえ橘出演打ち合わせ結果、新曲の入れ替え等。月初練習は7・8月曲+「花は咲く」の練習。

◆12日(火)鵠生園(ホーム)参加:11名(ゲスト6名)先方約40名 
先月より定例となったホームフロア(4階)を訪問。前列には元気な女性方が大きな声で歌っていた。毎度だが「楽しかった。是非また来てくださいね。」、「来月も来ますから待っててくださいね。」のやりとりも楽しい。

◆15日(金)藤沢病院(さくら棟)参加:9名(ゲスト5名)先方:約30名
今回は男性で元気な方が数名前の席に座っていて、MCが「大きな声で歌うと体にも頭にもいいんですよ」と案内すると他の誰よりも大きな声で歌って楽しんでいた。

◆26日(火)敬老会用練習日 参加:16名(ゲスト5名)
敬老会出演が決まって1回目の練習。新ミキサーによるバランス確認と当日の機材の扱い等確認の上、全体練習に入る。先方の意向で参加人数に制限があるため楽器チームはミスには注意しないと目立ってしまうので気を引き締めて練習した。

報告:小山


6月の活動

◆6月1日(水):幹事会6名・月初練習 参加:23名(ゲスト10名)
幹事会は鵠生園(ホーム)の毎月訪問について確認、新ミキサー購入報告、新曲入れ替えについて他。
月初練習は6・7月曲+「花は咲く」の練習。オリジナルはかなり繰り返しが多く長いのでヤングハーツ用に若干短くして演奏することにし、練習を重ねた。

◆14日(火)鵠生園(ホーム)参加:8名(ゲスト4名)先方約50名 
今月よりホームフロア(4階)への訪問は毎月第2火曜となった。追加日程となったため当方参加は多くなかったがホームの人たちは下の階からもやってきてロビーはほぼ満杯となった。新ミキサーを初めて使用。セッティング、撤収が極端に楽になったのとエコーなどの効果もかけられ演奏に厚みが出て評価は上々。

◆17日(金):藤沢病院(かえで棟)参加:8名(ゲスト4名)先方:約20名
楽器チームがフルート1、マンドリン1、ウクレレ1と最小の編成での訪問となったが、新ミキサーに助けられて、各楽器ともしっかり音が出て問題はなかったように思う。いつものように最初は少ない参加者だが演奏が始まるとだんだん人が増えてくる。この病棟は比較的若い人が多いので古い曲は歌いにくそうだ。新曲の入れ替えが待たれる。

◆20日(月)高木ふれあい荘 参加:8名(ゲスト4名) 先方31名
年に一度の訪問で、元気な方たちと一緒に楽しく歌った。昨年NHKの歌番組にも登場して歌った皆さんの持ち歌「花は咲く」に加えて「故郷」も演奏。皆さん元気で大きな声で歌っておられた。
 
◆28日(火):鵠生園(デイ) 参加:20名(ゲスト7名)先方:約30名 
デイサービスはいつも満席状態。男性の来園者が多いようだ。誕生日の歌のプレゼントは6月・7月の2か月分で今回は9人といつもより多めだったので時間が少なくなり1曲割愛となった。

<ヤングハーツ トピックス>
・今月から鵠生園(ホーム)へは毎月の訪問となる。
・鵠沼地区社会福祉協議会の「ささえ 高木ふれあい荘」と「サテライト たちばな」へはそれぞれ年1回の訪問が決
 まっており、今月は「高木ふれあい荘」を訪問した。「サテライト たちばな」は9月の訪問
・9月13日・14日開催される鵠沼地区敬老会に2日間の出演が決定した。

報告:小山


5月の活動

◆5月4日(火):幹事会 6名・月初練習 参加:24名(ゲスト11名)
 幹事会は鵠生園のホームフロア訪問の月例化、ささえ高木荘訪問確認、敬老会出演途中経過など、月初練習は5・
 6月曲の練習。

◆20日(金):藤沢病院(さくら棟)参加:13名(ゲスト8名) 先方:約30名
 楽しみに待たれている人も多く、会場にはすでに15人ほどの人が椅子に座っていた。演奏が始まると音を聞きつ
 けて会場へ出てくる人も多く、途中から30名ほどの方が歌ったり、リズムを取りながら聴いていたりと、楽しい
 ひと時を過ごした。

◆24日(火):鵠生園(ホーム) 参加:18名(ゲスト5名) 先方:50名超
 4Fホームフロアを訪問。先方参加者がいつになく多い。他のフロアからも続々参加されているようで、恒例の
 Happy Birthdayソングも当初は2名ということだったがさらに6名の追加もあって、急きょレイや名前のボードを
 追加用意するなど担当は大わらわ。ロビーがほぼ満席状態で50名を超える参加者となった。

報告:小山


4月の活動

◆4月6日(火):幹事会6名・月初練習 参加:19名(ゲスト8名)
幹事会は新曲選定、新ミキサーの選考経過など、月初練習は4・5月曲の練習に加えて「花は咲く」を練習。

◆14日(木) 新曲練習。参加:11名(ゲスト3名)
選定した5曲「大きな古時計」、「川の流れのように」、「いい日旅立ち」、「見上げてごらん夜の星を」、「いつでも夢を」を楽器、ボーカル全体で合わせてみる。楽器チームで選んだキーで歌の方も問題ないということで全曲採用することとなった。今後練習を重ね、現在の曲との置き換えを検討していくことになった。

◆15日(金):藤沢病院(かえで棟)参加:12名(ゲスト6名) 先方:約20名
当初は少なかった先方参加者も歌声が聞こえはじめると徐々に増え始め、全体で20名ほどの参加となった。黙って聴いている人もいる中で、元気に大きな声で歌ってくれる人もいて楽しい。

◆26日(火):鵠生園(デイ) 参加:18名(ゲスト6名) 先方:約50名
今月は1階のデイサービスフロアの訪問。いつもながら駐車場は園の送迎車でいっぱい。ということはホールも今や遅しと待ち構える通園の方でいっぱい。今月の誕生者は2名と少なかったがプレゼントのレイをかけてもらうととても嬉しそうにしていたのが印象的だった。7曲を時間いっぱい大きな声で歌って、「また来てね」の声をもらってホールを後にした。

報告:小山


3月の活動

◆3月2日(水):幹事会・月初練習 参加19名(ゲスト3名) 
 幹事会は新曲選定、28年度予算、機材購入等を議論、月初練習は4日後に控えた「公民館 春のコンサート」の曲
 をメ インで練習した。

◆6日(日) 公民館 春のコンサート出演 参加27名(ゲスト10名)観客約100名
 詳細はコチラ

◆9日(水) 楽器部 新曲練習 参加14名(ゲスト6名)
 新曲5曲は先日の幹事会を経て「大きな古時計」「川の流れのように」「いい日旅立ち」「見上げてごらん夜の星
 を」「いつでも夢を」に決定したのでの各楽器の楽譜の確認と調合わせを行った。ハーモニカやフルートは調が決
 まっているのでお互いの調が合う楽譜を確認、それに合わせてマンドリン、ウクレレ、ベースの調、コードを合わ
 せて行くという結構難しい作業を行ってから練習を行った。今後はボーカルとも音合わせをして完成、歌詞カード
 を作成ということになる。

◆18日(金)藤沢病院(さくら棟)参加12名(ゲスト5名) 先方約30名
 「浜辺の歌」の紹介で今年の暮れまでには辻堂駅の駅メロに採用される可能性が高いと話したら、辻堂の人がいて
 とても喜ばれ、大きな声で歌ってくれた。
 さくら棟の4階のラウンジスペースは結構広く、あちこちに座って参加される方もいるので使い始めた音響機器の
 効果が大きい。

◆22日(火)鵠生園(ホーム)参加12名(ゲスト3名)先方約50名
 今月はホームの4階での演奏となったが、他のフロアからも続々参加があり、ホールほぼ一杯の約50名ほどの参加
 となった。野村バンマスが急用で欠席のためMCを小山が担当したが鵠生園でのMCは初体験なのでやや緊張した。
 デイサービスフロアに比べてホームの方は介護度の高い方が多いので声を出して歌われる方はそれほど多くはない
 が、じっと耳を傾けていて、きっと歌にまつわる想い出を思い出しながら頭の中で歌っているはずと思いながら演
 奏した。

報告:小山


2016年鵠沼公民館春のコンサート

3月6日(日)14:25〜14:55 公民館ホール 参加27名(ゲスト10名) 観客:約100名

 今年のコンサートには4チームが出演、ヤングハーツは3番目に登場しました。
 ステージ上に楽器チーム、客席の両サイドにボーカルチームの配置で毎月の施設での演奏と同様に楽器の演奏とボーカルの歌のアシストで3月の歌を楽しみました。
 曲目は、春の歌を中心に「花」、「浜辺の歌」、「北国の春」、「琵琶湖周航の歌」、「高校三年生」。「花は咲く」、「今日のひととき」の6曲を演奏しました。
 春のコンサートには3度目の出演ですが、いつも苦労するのはミキサーとマイク等音響関係のセッティングです。これを持ち時間の中でこなさなければいけません。バンマスの野村さんの号令一下セッティングの練習を何度か重ね、マイク担当、ミキサー担当、電源担当と見事なさばきで準備は2分ほどで完了。演奏開始となりました。
 「浜辺の歌」は現在辻堂駅の駅メロディーにしようとの運動が展開されているご当地ソングです。
 「花は咲く」は今年で5年になる東日本大震災の復興を祈っての歌でタイミングもよく皆さん大きな声で歌ってくれました。
 30分の持ち時間はあっという間に過ぎ、ヤングハーツのエンディング曲「今日のひととき」を全員で歌って終了しました。
 演奏を聴いてもらうグループとは異なり、私達の演奏は観客参加型の演出なので喜ばれているようです。それでは来年「また会いましょう」。


報告:小山、写真:Mrs.小山


2月の活動

2月3日(水):幹事会・月初練習 参加:22名(ゲスト10名)
 幹事会は春のコンサート、新曲候補選定。月初練習は2・3月曲の練習

◆19日(金):藤沢病院(かえで棟)参加:15名(ゲスト6名)、先方約20名。
 初めて本格的に音響機器を使っての演奏をしたところ病室にも、演奏が届いたようで、スタート時は少なかったが
 どんどん患者さんが集まってきて、一緒に歌ってくれた。

26日(金):鵠生園(デイ) 参加:12名(ゲスト4名) 先方参加者約50名。
 デイサービスの皆さんはいつもとても元気。この日を楽しみに来られる方が多く、駐車場は満杯。感激された方か
 ら一句寄せられた。「また会いましょう また会いましょう お題は涙さしぐむ」

29日(月):「春のコンサート」用練習。参加:21名(ゲスト7名)
 コンサート会場のホールで楽器、ボーカルの練習のほか機材セッティング、撤収の練習も精力的に行った。

<ヤングハーツ トピックス> 歌を歌えば脳機能が高まる

 米国の神経科学者、ジェーン・フリン博士の研究がサン・ディエゴで開かれた神経科学学会で発表された。
歌を歌うことのメリットは色々あると言われているが、健常者だけでなく重度の認知症を患う人たちにも効果があることがあらためて確認された。

 介護施設に入居している認知症の高齢者を対照に、よく知られている歌を取り上げ、歌をうたう会を定期的に行うグループと、歌をただ聴くだけのグループに分けてそれぞれセッションを行い、4カ月後に認知機能テスト、指定された時刻を時計の文字盤に針を描き込むテスト、生活への満足感を問うテストなどを行ったところ、大きな声を出して歌をうたっていたグループは、聴いているだけだったグループと比べてスコアがセッション開始前より伸びており、中度あるいは重度の認知症を患う人たちの改善が最も顕著であることが分かった。

 多くの人は歌を歌って育ち、その記憶はずっと残っている。たとえ脳の機能が低下していても、歌うという行為によってそこに存在する記憶がよみがえるのだとか。また、メロディを聴き、声に出して歌うことで、右脳と左脳の両方が活性化するらしい。フリン博士は「認知症がかなり進行している状態であってもあきらめず、患者は自分が没頭できること、心惹かれることをする必要がある。歌をうたうセッションは、お金をかけず、簡単にそれを実践できる良い方法だ」と述べている。

 昔よく聴いた曲をふと耳にしたとき、当時の記憶がふわーっと蘇る体験は誰もがしたことがあるだろう、なじみのある曲を歌っているとき、認知症を患う人たちの頭の中でも、そのようなことが起きているのかもしれない。

 私達ヤングハーツが実施している施設訪問での演奏と歌が、何らかの役に立っていることを感じさせる研究結果であるといえよう。

報告:小山


1月の活動

6日:幹事会・月初練習 参加:23名(ゲスト10名)
 幹事会はなぎさ荘のデイサービス終了に伴う演奏中止報告、新曲選定に関して打ち合わせた。少しづつ新しい曲も
 入れていこうとしているが、みんなが知っていて歌いやすく、各楽器が演奏しやすい曲を選定しようということに
 なった。月初練習は1・2月曲の練習に加えて「花は咲く」を練習、いずれレパートリーに加え、コンサートなどで
 演奏していく予定。

15日:藤沢病院(さくら棟)参加:13名(ゲスト7名)
 さくら棟はホールが広く、元気な方は前の方に座って参加されるが、車椅子の方や、体の不自由な方は少し離れた
 ところにおられることもあり、MCや楽器の音が聞こえにくいとの指摘があったので、今回からアンプを持ち込ん
 での演奏となった。それかどうか、演奏後参加の方に「よく歌えましたか?」と聞いたら、「何だか懐かしくて、
 胸がいっぱいになって歌えなかった。」とおっしゃった方がいた。歌が、記憶をたどることのできるよい機会とな
 っていると感じた。

22日: 「春のコンサート」向け練習 参加:13名(ゲスト3名)
 公民館ホールにて15:00〜17:00の間「春のコンサート」向け練習を実施しました。春のコンサートでのホールの
 音響装置の確認及びミキシングの確認を楽器部中心に実施しました。今回は、ミキサー担当としてゲストの黒澤さ
 んにお願いしフルート、ハーモニカ、マンドリン、ウクレレとのミキシングを試みました。ミキシングの重要性を
 改めて認識しました。最後に演奏予定の曲目をボーカルのみなさんと練習しました。(野村記)

26日:鵠生園(ホーム) 参加:16名(ゲスト6名)
 今月は4階の日当たりのよいロビーでの演奏。2階、3階の方もやってきて沢山の方が今や遅しと待っている。誕
 生日の歌は野村バンマスの工夫でカスタネットと大判の紙に書いた歌詞を見ながら歌い、タイミングもうまく取れ
 てとても喜ばれた。

報告:小山、野村


12月の活動

2日 幹事会、月初練習(参加23名 うちゲスト9名)、忘年会(参加21名 うちゲスト8名)
 幹事会は公民館スプリングコンサートについて報告、3月6日の方に参加することを決定。鵠洋児童館との打ち合
 わせ結果を報告。サンタの出前と一体化した演出で行うこととなった。
 月初練習は12月、1月曲練習。12月はクリスマスソングが3曲入るので念入りに練習。イントロで鈴を鳴らしてか
 ら曲に入ったり、トーチライトを振りながらの「きよしこの夜」などクリスマスらしい演出をしっかり練習。
 17:00から「やぶ茂」に移動して忘年会。何年かぶりの忘年会とあって、大いに盛り上がった。余興はそれぞれお
 得意の曲をソロやデュエットで披露あっという間に時間となってお開き。

7日 鵠生園(デイ) 参加19名(ゲスト5名)
 デイの皆さんは元気なのでいつも大きな声で歌ってくれる。クリスマスソングは鈴とトーチライトをあらかじめ配
 っておいて歌に入る。「赤鼻のトナカイ」「ジングルベル」はイントロに鈴を使い、最初は小さく、徐々に大きく
 して歌に入る演出。皆さん楽しそうに歌に合わせてシャンシャンと鈴を鳴らして歌っていた。さらに、会場の照明
 を落とし一人々々がトーチライトを左右に振りながら歌った終わりの歌「きよしこの夜」は、少し早いがクリスマ
 スイブの雰囲気が醸し出されて大変喜ばれた。


10日 なぎさ荘 参加12名(ゲスト3名)
 ここでもクリスマスソングが大人気。部屋もクリスマス装飾となっていて雰囲気抜群。いつもながら元気な方が多
 いのでメンバーとの絶妙なやりとりが楽しい。アンコールのリクエストもあり気持ちよく歌って終了。

14日 鵠洋児童館クリスマス会 参加13名(ゲスト5名)
 かねて打ち合わせのとおり、今年からサンタの出前とヤングハーツ演奏を合体させての演出にする。
 詳細はサンタの出前ページを参照ください。

18日 藤沢病院(かえで棟)参加8名(ゲスト4名)
 参加人数が少なく、トーチライトまで手が回らず割愛。それでも鈴を配ってのクリスマスソングは皆さんリズムよ
 く鳴らして楽しそうに歌っていた。どの施設でも、みんなが一緒に参加して盛り上がれるのが受けるようだ。今年
 最後の活動も無事に終了。ヤングハーツのみなさん今年1年お疲れさまでした。

26日 くげぬま探求クラブ忘年会
 探求クラブ恒例の忘年会に出席したヤングハーツメンバー6名で「雪山讃歌」、「灯台守」、「赤いグラス」、「
 故郷」の4曲を演奏、配布した歌詞カードを見ながら忘年会参加者全員で楽しく歌った。探求クラブメンバーは歌
 が好きな人が多く、当然のように「アンコール」の声がかかり「知床旅情」を演奏してヤングハーツの今年の演奏
 を締めくくった。

報告:小山、写真:鈴木(英)


11月の活動

4日 月初練習 学習室2 参加17名(ゲスト7名)
 幹事会開催。練習開始前にメンバーに野村新部会長、小山事務局長の体制で今後対応していくこと、各施設に挨拶
 と意見交換をした旨報告。
 練習は11月・12月曲の練習。12月はクリスマスソングが入るので、昨年から始めた手持ちライトを使っての演出
 も確認。エンディング曲「今日のひととき」の2部合唱が明確でなかったので楽譜を配布しての確認と練習をみっ
 ちり行う。

5日 なぎさ荘 参加13名(ゲスト 4名)
 なぎさ荘のみなさんはいつも元気。今回も大きな声で歌われていた。先月伺ったとき、「北上夜曲」を歌いたいと
 のリクエストがあったとのことで、ちょうど今月の歌に入っていて喜ばれた。

20日 藤沢病院(さくら棟) 参加10名(ゲスト4名)
 今月から全体を10分ほど繰り下げての実施となる。2か月ぶりのさくら棟は多少患者さんも入れ替わりがあるもの
 の、皆さん今や遅しと会場で待っておられ、始まると大きな声で歌っておられた。Happy Birthdayの歌では何か
 思い出されたのか感極まった方がおられたのが印象的だった。

24日 鵠生園(ホーム) 参加13名(ゲスト6名)
 ホームは4階で開催。最初はやや少なめだったが、始まる直前に下の階からも多数参加されて大賑わい。元気な方
 は大きな声で歌われ、楽しんでおられた。野村バンマスが男性に頼まれ一緒に写真に収まっていた。どうやらバン
 マスにファンができたらしい。

報告:小山


10月の活動

7日 月初練習:14:00〜17:00 参加者 16名(楽器8名 ボーカル8名)
  10月、11月の演奏曲を練習しました。珍しく、ハーモニカ1名(女性)が新たに加わりました。(野村記)

8日 なぎさ荘:13:30〜14:45 参加者 9名(楽器4名、ボーカル5名)
  デイサービスの相変わらず元気な歌声に、楽しく演奏が出来ました。(野村記)

16日 藤沢病院(かえで棟):13:30〜14:40 参加者 9名(楽器6名、ボーカル3名)
  大きな声で歌ってくださいとお願いして始め、最初は口ずさむ程度だったものの進むにつれ、だんだん大きな声
  で歌ってくれるようになり楽しんでいただいた様子でした。Happy Birthdayの歌は10月と11月の誕生者に歌い
  祝いました。お祝いのレイも喜んでもらえました。(小山記)

29日 鵠生園(デイ):13:00〜15:30 参加者 17名(楽器8名 ボーカル9名)
  毎回ながら、デイサービスに来られる方達は元気で歌の好きな方が多いようで、こちらが準備する前から椅子を
  並べて待っていてくれます。
  今月も皆さん大きな声で歌ってくれました。今回から楽器紹介をすることにし今月はウクレレとマンドリンの弦
  楽器をそれぞれ紹介しました。喜んでいただけたようです。(小山記)

《ヤングハーツトピックス》
 萩原部会長の辞意表明を受け幹事会で討議の結果、新部会長に野村、新設の事務局長に小山が就任しました。
 10月27日に新任2名でなぎさ荘、鵠生園、藤沢病院を訪問、新任挨拶と意見交換を行いました。

報告:小山


9月の活動

2日 月初練習:14:00〜17:00 参加者:26名 9,10月曲練習。

3日 なぎさ荘:13:00〜13:45(演奏開始13:10) 参加者:16名(探求メンバー9名、ゲスト7名)先方参加者:
  25名+職員の方5、6名
  かなり蒸し暑い日で、先方の都合で13:10から演奏開始。最初はお昼休み明けで声が出ていなかったが、2、3
  曲目から皆さん元気で楽しく演奏が出来た。予定の13:45に無事終了。(太田記)

18日 藤沢病院(さくら棟):13:30〜14:40(演奏開始13:10) 参加者:9名(楽器7名、ボーカル2名)
  ボーカル担当参加者が2名と少なかったので楽器パートも歌をヘルプすることになった。しかし、普段練習して
  いないので2番、3番の歌詞となるとまるで歌えなかった。先方のみなさんは楽しそうに歌ってくれ、アンコー
  ルも1曲リクエストがあり歌うことになった。(小山記)

22日 鵠生園(ホーム):13:00〜15:00 参加者14名(楽器7名、ボーカル7名)
  今月は3階へ訪問。いきなり拍手で迎えられ、ヤングハーツの期待の大きさを感じながらハイテンションでスタ
  ートすることができた。皆さん大変大きな声で、且つ笑顔で楽しそうに歌ってくれ、とても気持ちが良かった。

報告:萩原


8月の活動

5日 月初練習:14:00〜17:00 参加者:19名 8,9月曲練習。

6日 なぎさ荘:13:30〜14:20(演奏開始14:40)参加者:14名(探求メンバー9名、ゲスト5名)先方参加者:
  16名+職員の方5、6名
  とても暑い陽ざしの中14名が参加,元気な演奏が出来ました。先方参加者の皆さんも最初から大きな声で歌わ
  れ、アンコールも含め9曲楽しく過ごすことができました。
  猛暑日の13:30にご集合いただいた皆さんにあらためて感謝申し上げます。(太田記)

21日 藤沢病院(かえで棟)13:30〜14:40 参加者:10名(楽器7名、ボーカル3名)
  送迎バス遅れのため、いつもより若干遅れてスタートしました。
  入浴時間とも重なって先方出席者がやや少なかったものの皆さん元気に大きな声で歌っていました。恒例の
  Happy Birthdayソング、対象者は8名いましたが出席がなかったのでスタッフの方に尋ねたら皆さん部屋で聞い
  ておられるとのことで、みんなで大きな声で歌ってあげました。(小山記)

25日 鵠生園(デイ)13:00〜15:00(演奏開始14:10)参加者15名(楽器8名、ヴォーカル7名)
  今月は1階のデイケアの訪問で、歌うことを楽しみにしている方が大変多く、野村MCの問いかけやジョークに
  反応が早くこちらも楽しく演奏できたと思います。誕生月は4名の方が対象でした。

《ヤングハーツトピックス その16 色々ありました》
 今月から新任部会長として太田さんから引き継ぎを受けました。ヤングハーツの組織や成り立ちなどあまり熟知しないままスタートいたしましたが、先月以来行き違いのあった「みどりの園」訪問活動中止という結論に至り、その理由等についてご担当者に説明し、苦渋の選択であったことをお伝えいたしました。これはヤングハーツの活動を楽しみにしていた施設の入居者や、ヤングハーツのメンバーでも「みどりの園」を中心に活動されていた方もいるので、とても心苦しく感じています。
 又、鵠生園(ホーム)の定例訪問日が今月から木曜日から水曜日に変更した事に伴い、従前から使用させていただいた、控室(練習室)が今後使用不可能になったり、等々。順調とはいえないスタートでしたが、楽しく活動できるよう努力いたしますので、ご協力下さいますようお願いいたします。

報告:萩原


7月の活動

1日 月初練習:14:00〜17:00 参加者23名 7、8月曲練習。

2日 なぎさ荘:13:00〜14:20(演奏開始13:40) 参加者15名 先方参加者15名+職員5名。先方の歌詞カード
  での演奏。温かなご協力でで楽しい演奏でした。

8日 みどりの園:14:20〜15:30(演奏開始14:30) 参加者11名 みどりの園出席者は、職員、ご家族の方含め
  て24名でした。今回雨にもかかわらず、ボーカルの方11名と多く、施設の皆さんも元気に歌われていました。
 (池田(雅) 記)

17日 藤沢病院(さくら棟):13:30〜14:20(演奏開始13:50)参加者11名
   今回は太田MCが風邪で休みのため、急きょ萩原氏が初MCを担当。最初は緊張していたようでしたがが、途中
  からこなれてきてジョークも入ったりでなかなかでした。予定の8曲を終わったところで最前列の女性から「上
  を向いて歩こう」のアンコールリクエストがあり、再演奏をしました。患者のみなさんも大きな声で歌ってくれ
  ました。(小山 記)
    
22日 鵠生園(ホーム):13:00〜15:30(演奏開始14:10) 参加者19名
  今月はホーム4階、参加者19名、誕生月の方は、5名の内4名が参加されていました。(萩原 記)

《ヤングハーツトピックス その15 7月の歌から 「上を向いて歩こう」》
 「上を向いて歩こう」はヤングハーツでも度々演奏している曲です。中村八大作曲,永六輔作詞で、昭和36年に作られています。当初は、NHKの「夢であいましょう」などで歌われて、それなりに人気を博しましたが、なんといっても、この曲の人気を不動のものとしたのは、1963年(昭和38年)にアメリカのビルボード誌のランキングで全米ナンバーワンとなったことでした。ただ、日本語の「UE-WO MUITE ARUKOU」では、全くアメリカ人は、発音できず、ご承知の「SUKIYAKI」となったようです。
 この1963年はアメリカのヒットパレード史上重要な年でした。というのは、翌1964年はビートルズが全米のヒットパレードを席巻するからで、その予兆となった年でした。
アメリカのヒットパレードにはそれまで不思議なジンクスがあり、1944年にシナトラが、1954年にプレスリーが現れ、次の64年にはどんなスターが現れるのか興味深々でした。
 63年は,外国人演奏家による曲が人気を博し、この「SUKIYAKI」とシンギングナンの「ドミニク」がドメニコドメーニョの「ボラーレ」以来数十年ぶりにナンバーワンになりました。
この2曲のおかげで、外国人によるナンバーワンに抵抗感が無くなり、又、ビーチボーイズなどとは、全く別の解釈のリバプールロックがアメリカでも受け入れられることになったのかもしれません。
 尚、イギリスでは「SUKIYAKI」で販売されましたが、オランダ、ベルギーなどのヨーロッパでは「忘れえぬ芸者ベイビー」とのタイトルで販売されたそうです。

報告:太田


 6月の活動

3日 月初練習:14:00〜17:00 参加者 20名 
 6月・7月分の練習。スプリングコンサートビデオ視聴。

4日 なぎさ荘: 13:30〜14:20(演奏開始13:40) 参加者 12名
 快晴でかなり暑い日。先方参加者20名ほど。当月お誕生者2名。
 大分定着し、最初から元気に声が出て気持ちの良い演奏でした。 

5日 ささえ橘: 10:00〜11:30(演奏開始10:15) 参加者 8名
 曇りの日。先方参加者13名+補助の方10名ほど。
 1年ぶりの訪問でしたが、昨年は9月の訪問だったので、歌も違って楽しく演奏が出来ました。 

10日 みどりの園: 14:20〜15:30(演奏開始14:30) 参加者 13名
 快晴の日。先方参加者16名+職員の方2名ほど。
 例月よりも先方参加者が少なめで、又、顔ぶれがかなり変わっていましたが、声も良く出ていて楽しい演奏でし
 た。

15日 ささえ高木荘:10:00〜11:30(演奏開始10:20) 参加者 9名 
 晴れの日。先方参加者30名ほど(補助の方も含めて)
 橘に引き続いて、1年ぶりの訪問。昨年も6月の訪問でしたが、最初から皆さんお元気で、楽しい演奏でした。
 アンコールも寄せられ、感謝の声も多くいただきました。

19日 藤沢病院(かえで棟): 13:30〜14:30 (演奏開始13:45) 参加者 11名
 (お一人少し遅れたため、お帰りになられました。わざわざ小雨の中、参加いただいたのに、大変恐縮です。)
 小雨の日。先方参加者20名ほど。6月、7月お誕生者2名参加。
 先方参加者の顔ぶれがかなり変わっていましたが、活気があって楽しい演奏でした。先方職員の方のご協力が盛り
 上げに大きな力となっています。演奏リクエスト曲もいただきました。

29日 鵠生園:13:00〜15:30(演奏開始14:10) 参加者 19名
 今月はデイサービスを訪問、マンドリンの蓑島さんのお孫さんも飛入り参加してくれて歌詞カード配布など手伝っ
 てもらった。小6とのことだが知っている歌はなかったとのことで世代を感じさせる。
 デイサービスはいつも元気な人が多いが男性もかなりいてみなさん元気に歌っておられた。
 今回は月曜訪問で初めてお目にかかる人が多かった。2名がお誕生者だったので"Happy Birthday"を頭から2回繰
 り返して歌った。(小山記)

●「ささえ」へは、橘と高木荘へ1年に1回ずつの訪問ですが、他の施設訪問とは別の形で地域貢献が実感できる訪
 問だと思います。今月は、全部で7回の活動となり、先月のスプリングコンサートに続いて、忙しい月でしたが、
 上記の通り、各活動とも皆さんのご協力で大変楽しい演奏が出来ました。あらためて感謝申し上げます。

《ヤングハーツトピックス その14 6月の歌から 「夏はきぬ」》
 「夏はきぬ」は、明治33年に小学高学年用唱歌として作られました。冒頭の「卯の花のにおう垣根に、ホトトギス、はやも来,鳴きて・・・・」はかなり、人口に膾炙されています。
 ホトトギスは子規、不如帰、時鳥などと記され、どちらかというと、愛らしい鳥のイメージがありますが、ホトトギスが属するかっこう目は、全て、托卵といって、別の鳥の巣に卵を産みつけて本来の雛より、早く孵化します。更に、孵化した雛が、本来のひな鳥を全て巣から蹴りだして、親鳥からのえさを独占してしまうという、かなり残酷な習性を持っています。ホトトギスも主に鶯に托卵します。声は「キョ、キョ、キョ」(東京特許許可局などと聞きなしします。)というかなり甲高い鳴き声で声に特徴がありますが、動作がすばやくなかなか姿は見つけられません。托卵の時期は鶯の巣を目指すとホトトギスを見つけることができます。
 尚、卯の花はうつぎの木のことですが、先般箱根でうつぎの花(うつぎ、はこねうつぎ、さらさうつぎ)を鑑賞しましたが、どの種類も花は全然匂いませんでした。花も匂うように咲くといった風情でもなく、又、うつぎの木に鶯は巣を作らないので、この歌の作詞家は明らかに、想像で作詞したと思われます。
自然観察をしていると思わぬ事実に遭遇できます。

報告:太田


5月の活動

6日 月初練習:14:00〜17:00 参加者23名 
 5月の歌、スプリングコンサート練習。

7日 なぎさ荘:13:30〜14:20(演奏開始 13:40) 参加者 11名。
 好天に恵まれ、先方20名ほどの参加。皆さんお元気で大きな声で歌われた。アンコールもあり、先方から91歳の女性が都都逸をご披露され和やかな雰囲気でした。 

15日 藤沢病院(さくら棟)13:40〜14:45 (演奏開始 13:45) 参加者12名。
 この日も好天に恵まれ、先方22, 3名+職員4, 5名の参加。先方参加者の顔ぶれが殆ど入れ替わっており、最初はなかなか声が出なかった。途中体調がすぐれない方が出て演奏時間が少し延びました。

17日 公民館スプリングコンサート出演(13:50〜14:15)  詳細はコチラ

19日 みどりの園: 14:20〜15:30(演奏開始14:30) 参加者7名。先方の都合で通常の予定を変更。楽器参加は3名で素朴な演奏でした。先方参加者17, 8名ほど。こちらも参加者の顔ぶれがかなり変わっていて、当日は、床屋さんと同じ時間帯でしたが、皆さん良く声が出ていたと思いました。
    
28日 鵠生園 13:00〜15:30(演奏開始14:10)参加者15名。
 本日ほ2か月ぶりのホームです。入居者30名ほど参加され、いつもより笑顔で歌っていた様に感じました。又誕生月の方は5名で内3名は90歳代でとても元気でした(萩原記)

《トピックス その13 ヤングハーツの演奏曲目について5月》
 5月の歌に「みかんの花咲く丘」があります。これはNHKのラジオ中継のために昭和21年に急遽作成されたものです。作曲の海沼実はGHQからの歌詞承認を受けて、電車の中で作曲したとの伝説があります。海沼は「お猿のかごや」「里の秋」など生涯で3,000曲余り作曲したそうですが、音羽ゆりかご会の創始者として有名です。音羽ゆりかご会は、文京区音羽の護国寺の境内に昭和8年に発足した日本最古の児童合唱団で、現在も続いています。
 海沼は童謡作曲者としても、川田3姉妹のプロデユーサーとしても有能で、戦後の童謡唱歌ブームは彼によって作られたといえるでしょう。音羽ゆりかご会は、NHKに出るときは「東京放送児童合唱団」映画等の主題歌を吹き込むときは「コロムビア児童合唱団」として出演していました。
 音羽ゆりかご会は、昭和46年に海沼が急逝すると妻の須磨子がその後を受け、今度は、TVのアニメの主題歌に進出しました。「ゲゲゲの鬼太郎」「グレートマジンガー」「ガッチャマン」「忍者ハットリ君」「パーマン」等々です。
 戦後の子ども文化のある面は海沼ゆりかご会によって童謡唱歌、アニメソングを通じて作り上げられた、といえるでしょう。ちなみに、「ゆりかごの歌」は海沼の同郷(長野県松本市)の先輩の草川信の作曲で、この会の会歌となっています。又、昭和初期に、赤い鳥運動に草川は共鳴して、その縁から北原白秋が「音羽ゆりかご会」の命名者となったそうです。

太田


2015年鵠沼公民館スプリングコンサート

5月17日(日) 公民館スプリングコンサートに出演(13:50〜14:15) 参加者29名。
鵠沼公民館主催のスプリングコンサートにヤングハーツが2度目の参加をいたしました。
参加7グループの内出番は3番目で、曲目は「浜辺の歌」「赤いグラス」「瀬戸の花嫁」「知床旅情」「花は咲く」「今日のひととき」の6曲で楽器担当12人・ヴォーカル担当14人の構成となりました。
中でも「花は咲く」は今回初披露の楽曲のため、野村バンドマスターのリードにより、練習に練習を重ね何とかご披露できるレベルになったのではないでしょうか。
ヤングハーツの地域における活動は、高齢者施設・病院・など毎月4施設から6施設程度訪問しご入居の皆様と共に歌い演奏を行っています。そのためスプリングコンサートにおいても日頃の活動を知っていただくため、楽器演奏をベースに全曲会場の皆様と共に歌い、楽しいひと時を過ごせたのではないかと思います。
今後もヤングハーツは地域に密着した活動を続けてまいります。

本番前の練習風景

ヤングハーツのエンディング曲「今日のひととき」(作詞・作曲:小山章三)を動画でご覧ください。

報告:萩原、写真:田中(力)、動画:川村


4月の活動

1日 月初練習 参加者20名 4、5月分プラス「花は咲く」。

2日 なぎさ荘 参加者10名。
 久しぶりの訪問で大歓迎を受けました。先方の参加者が15名ほどでしたが、皆さんお元気で大きな声で終始歌っていました。

8日 みどりの園 参加者14名。
 当日はご家族の方も大きな声で「馬子唄」の掛け声を出していただき賑やかに楽しく唄うことができました。(池田(雅) 記)

17日 藤沢病院(さくら棟) 12名参加。
 2か月ぶりの「かえで棟」にての活動。最初は先方参加人数もあまり多くなかったが、途中から徐々に席に着く人が増えてきた。年齢的には他の訪問施設に比べるとやや若い層が多い。4月の曲はやや古い曲が多いので知らない曲も多いようだった。明るく、テンポのよい曲が喜ばれている感じだった。(小山 記)

23日 鵠生園 17名参加。
 本日は新曲“花は咲く”を歌い、一部呼吸が合わないところもありましたが、さほど問題なかったように思います。今月の誕生日は3名でした。尚、探求クラブのメンバーで大野さんがデイに来られたため途中挨拶され、和やかに終了いたしました。(萩原 記)

《トピックス その12 ヤングハーツの演奏曲目について4月》
 4月の歌に「丘を越えて」があります。これは作曲 古賀政男夫、作詞 島田芳文で、古賀メロデイは哀調を帯びた曲が多い中で極めて明るい曲です。これは、元々、古賀の母校明治大学マンドリンクラブの演奏用に作曲したもので当初は「ピクニック」という題でした。昭和4年春、マンドリンクラブの後輩と多摩川の稲田堤にお花見に出かけたとき、作曲したそうです。このため、比較的長い前奏が付けらてマンドリンの演奏に相応しい曲として作られたようです。

 しかし、昭和6年に新興キネマが「姉」という映画を作ったとき、この曲に注目し、早稲田を卒業した島田に作詞を依頼し、映画の内容に合わせて曲名も「丘をこえて」に変更したそうです。「姉」という映画は、監督高野真衛 主演水原玲子、若葉馨、淀川辰夫となっていますが、新興キネマも含めて、今では殆ど知られていないものとなっています。
 又、作詞の島田芳文は裕福な家庭の出身で、昭和30年頃から軽井沢で隠居生活を送ったそうで、「丘を越えて」の歌碑も北軽井沢にあるそうです。
 「尚、2番の歌詞にある「小春の空は」は映画の内容に即したものの様ですが、作曲の経緯から少し違和感を覚えます。やはり、作曲の古賀の意図から春のお花見の季節に相応しい曲だと思います。

報告:太田


3月の活動

4日 月初練習。3,4月分。

11日 みどりの園 参加者12名。
司会野村さんの「今日は東日本大震災4年目ですが、このような時こそ皆で元気に歌いましょう」の挨拶から始まりました。
・施設関係者の出席は22名でした。
・皆さん曲を歌わない方でも、手を振ったり、曲を聞いて笑顔になったり涙ぐんだり感情豊かに過ごされていました。
(池田(雅)さん記)

20日 藤沢病院(さくら棟) 参加者14名。
先方参加者25名ほど。大分メンバーが変わって、最初あまり声が出ていなかったが、次第に大きな声で歌っていました。

26日 鵠生園  参加者14名。
桜の花もさきはじめ、いい季節になったせいか、元気で明るい歌声が大変楽しそうでした。
今月誕生日を迎えた方は一人ですがなんと101歳の大変元気な女性でした。
(萩原さん記)

なぎさ荘は今月もインフルエンザでお休み。

《トピックス その11 ヤングハーツの演奏曲目について3月》
3月の歌に「琵琶湖周航の歌」があります。これは、大正6年に当時の旧制3高生が6月にカッターボートで4泊5日の日程で、琵琶湖を周遊したとき、2泊目の今津で小口太郎が作詞したものです。尚、曲は、当時三高で歌われていた「ひつじくさ」のメロデイ―をそのまま使用したものです。大津から出発して、琵琶湖を左回りに周遊して、停泊地の情景を詩にしたものです。全部で、6番までありますが、これは、5日目に彦根の南にある長命寺に立ち寄ったので、大津、雄松、今津、長浜、彦根、長命寺の順番に歌詞をつけたようです。
小口はその後京都大学ではなく、東大へ進学し、理学部で電気関係の研究をしていましたが、26歳で自死をしたようです。
小口たちが、周遊したのは6月ですが、3月にヤングハーツが歌うのは、今津の先にある海津の桜がとても見事だからです。海津とその先の菅浦を合わせると約10KMに渡って、琵琶湖に沿って桜が咲き乱れています。湖面に映る桜の花はとてもきれいです。
尚、長命寺は室町時代に活躍した近江佐々木氏の菩提寺で、寺と神社が習合し、明治神仏分離の祭もそのままの形が残された寺院でなかなか趣があるお寺です。大正時代までは、陸側に道が無く、湖から階段を登ったようです。現在は、埋め立てが進み近江八幡から車で行くことができます。

報告:太田


2月の活動

4日 月初練習: 14:00〜17:00 参加者24名 2,3月練習。   

11日 みどりの園: 14:30〜15:30(演奏開始14:30) 参加者17名。
晴れだが,肌寒い日。先方の参加者25名ほど。かなり顔ぶれが変わり、男性の方が増えた。お誕生月の方5名。元気な演奏でした。

20日 藤沢病院(かえで棟) 13:30〜14:30(演奏開始13:45)  参加者13名。
かえで棟としては、2回目の演奏。まだ、ぎこちなく、声もあまり出ていなかったが、和やかな雰囲気で演奏が出来た。「旅の夜風」にアンコールが出る一方で、演奏曲目が古くて知らないとの声も出る。唱歌、歌謡曲はやはり馴染みのある曲を演奏する必要あるかも。要検討です。 
    
鵠生園 インフルエンザのため訪問中止。

<ヤングハーツトピックス>その10 ヤングハーツの演奏曲目について2月
2月の歌に箱根八里が入っています。ヤングハーツで、年に何回も演奏し、数少ない得意曲の一つです。途中、馬子唄を挿入し、会場の皆さんと掛け声を合わせたりして和やかな雰囲気作りに大いに役立っています。
馬子唄は、皆様ご存知のように、「箱根八里は馬でも越すが,越すに越されぬ大井川」で始まります。
調べてみると、その先があり、「めでためでたのこの盃は 鶴が酌して亀が呑む 関所通ればまた関所 せめてこの茶屋までも お前百まで わたしゃ九十九まで ともに白髪の生えるまで」と続いて、かなりおめでたい内容の唄だと分りました。
ヤングハーツが訪問する先に相応しい内容なので,一度全部歌ってみたらと思います。

報告:太田


1月の活動

7日 月初練習: 14:00〜17:00 参加者22名 1、2月曲練習。 

14日 みどりの園:14:30〜15:30(演奏開始14:30) 参加者15名。先方参加者25名ほど。お誕生者3名。少し寒い日だったが女性ボーカル3名参加いただき、和やかな演奏となった。

16日 藤沢病院(さくら棟):インフルエンザのため中止。 

19日 鵠生園ホーム(2階):13:30〜15:00(演奏開始14:00)17名参加。先方参加者30名ほど。こちらも、風邪が流行っているようで、いつもより参加者が少なめ。お誕生者も該当者がお部屋で静養で参加されず。参加の皆さんはお元気で最後まで楽しい演奏が出来た。

29日 なぎさ荘 インフルエンザのため中止。

<ヤングハーツトピックス>その9 ヤングハーツの演奏曲目について1月
1月の演奏の曲目の中で「ゴンドラの歌」が入っています。なぜ、1月に「ゴンドラの歌」なのか不思議に思い,少し調べてみました。すると意外なことが分りました。
「ゴンドラの歌」は吉井勇が作詞したことになっていますが、元々は、森鴎外が「即興詩人」に挿入した詩から翻案したようです。「朱の唇にふれよ誰かそなたの明日尚あるを知るも 恋せよそなたの血の熱き間に」が1番のもとの詩です。
「即興詩人」は童話作家として日本では有名なデンマークのアンデルセンが、スポンサーのためにイタリア旅行をして各地をロマンス風に記述したものです。
そう、すごろくなのです。イタリアをローマから始まりシシリア、ミラノ、ベネツィアなど名所旧跡をすごろく散文風に記述しています。
森鴎外はドイツ語版から翻訳したのですが、ただ、翻訳するだけでなく詩を加えたり、文章を付け加えたりして、原作とは大きく変えたようです。文語体で書かれており、かなり読むのは手強い文章です。ただ、三島由紀夫が最後の文語体作品と評したように流麗な文章は是非一読お勧めします。
「ゴンドラの歌」を1月の演奏曲目に加えた先輩の慧眼にあらためて感服しました。

報告:太田


12月の活動

3日 月初練習:13:00〜17:00 参加者27名。 
近来にない多くのメンバーが集まった。新加入者(女性)も加わり賑やかな練習となる。

10日 みどりの園:14:30〜15:30 参加者13名。
かなり寒い日だったが先方参加者25名ほど。最近車椅子の方が増える。皆さん良く声が出ていた。

15日 鵠洋児童館 クリスマス会:参加者10名。全員女性の保護者で25名ほど。2歳児を加えると50名ほど。晴天だが寒い日。皆元気でクリスマスソング3曲歌えた。

19日 藤沢病院 かえで棟:13:30〜14:30 参加者13名。 初めてのかえで棟訪問。先方参加者30名ほど。男女半々。最初は声もあまり出ていなかったが、クリスマスソング、Happy Birthdayあたりからよく声が出てくるようになる。又、鈴が効果的で殆どの参加者が振っていた。翌日先方からとても良かったとのメールいただいた。

24日 鵠生園<デイケア>:13:30〜15:00 参加者15名。初めての水曜日訪問。手違いで、いつもの控え室の用意がなく、いきなりの演奏。先方50名ほど。皆さんお元気で良く声が出ていた。
[HP管理人追記] 鵠生園訪問は丁度クリスマスイヴとなったため、出演者も参加者も三角帽子やレイ、トーチも加えて盛大にクリスマスを祝った。

<ヤングハーツトピックス>その8 ヤングハーツの現状その2
このところ、ヤングハーツの施設訪問日が不定期になっています。又、鵠生園,藤沢病院など月によって,当該施設の別場所を訪問しています。これは、勿論、先方からの要請です。先方のご担当者から、できるだけ多くの施設利用者にヤングハーツの機会を提供したいとのことです。
鵠生園<ホーム>は、以前、先方参加者がかなり少ないときも度々ありましたが、最近は、<デイケア>と同じくらいの参加者があり、会場の雰囲気も同様の盛り上がりです。12月の訪問は、先方の都合で初めての<デイケア>の水曜日の訪問となりましたが、皆さん非常に積極的で、よろこんでいただいたと思います。
藤沢病院も12月、初めてかえで棟を訪問しました。今までのさくら棟とは若干雰囲気が違いますが皆さんよろこんでいただけたようです。ここも、できれば月に2回の訪問を希望されています。
1月から湘南なぎさ荘の訪問が始まります。ここも、先方のご希望としては、毎月、曜日を変えての訪問です。月ごとに曜日を変えるのは、曜日単位で予定をたてている当方にとってはかなり大変なことですが、施設の職員の方、利用者の方にとっては無理からぬご希望だと思います。
12月からヤングハーツも幹事会が発足して、訪問先ごとに要員チェックをしています。色々スケジュールが増え、又、不定期の部分もありますが,是非各自のご都合にあわせてお気軽に今後ともご参加ください。

報告:太田、写真:黒川


11月の活動

5日 月初練習:13:00〜17:00 参加者18名 練習後「高松」で懇親会15名参加。和やかに懇親を深める。
尚、訪問先の増加、演奏内容の多様化に伴い、より円滑な運営を図るために、新たに5人の方に幹事となって頂き、幹事会を発足することになりました。12月からスタートします。 

12日 みどりの園:14:30〜15:30 参加者12名
雨上がりの少し寒い天候でしたが、先方参加者30名ほどいて例月より活気がありました。定期訪問3場所のうち、みどりの園だけが、先方参加者がほぼ変わらないので毎月の反応が良くわかり、今回は、声を出して歌う方も多く、終わってからも数多く声を掛けられ楽しい訪問でした。
  
25日 鵠生園(ホーム 4階):13:30〜15:00 参加者16名。冷たい雨が降る中元気な演奏でした。4階会場も最初は30数名でしたが次第に増え、司会も絶好調で多いに盛り上がりました。

28日 藤沢病院:13:30〜15:00 参加者8名
当初、21日の予定でしたが、先方の防災訓練と重なるので28日に順延。(来月への順延を申し出たが、是非訪問して欲しいとのことで急遽変更。)演奏が5名だったので、マイクなど無しでの演奏。
最初、声もあまり出ていなかったが最後は30名ほどの参加者の殆どが演奏、歌詞カードに注目していました。演奏終了後、12月から交互演奏となるかえで棟を見学。さくら棟とは年齢構成が少し若くなるようで、リクエストなどで要望にこたえることも検討課題。

<ヤングハーツトピックス>その7 ヤングハーツの現状
現在訪問している施設の紹介が一巡したので、ヤングハーツの現状を少しご紹介します。
ここ3年間で一度以上ご参加した方の数は30名となります。そのうち、探求クラブの会員は22名、探求以外の方は8名です。内、女性は現在4名です。又、ボーカルの方は17名、楽器は13名です。音楽関係のサークルは何かと費用がかかりますが、勿論会費無しで、ボランテイア精神で頑張っています。
毎回の参加の方については、ホームページに記事として載せているのでお分かりと思いますが、大体12, 3名から22, 3名といったところです。
楽器編成は、ハーモニカ4名、ウクレレ3名、フル−ト3名、ギター、エレキベース、マンドリン各1名です。元々ハーモニカ演奏から出発しているので、演奏楽譜がハーモニカ用で簡単な前奏がついているだけで演奏しやすいですが、ギター、ウクレレはコード演奏で、他の楽器は同じ旋律をユニゾン演奏しているだけなので、この辺音楽の技術向上を目指される方には少し物足りないかもしれません。
ただ、訪問先の皆さんと気持ちよく8、9曲を大きな声で歌うことがヤングハーツの目的なので今のスタイルを維持してゆこうというのがメンバーの大方のご意見です。それよりも、演奏曲目が、少し古くなっているようで、最近加入された探求会員のHさんは半分くらいしか聞いたことがない、とのことで、今演奏している昭和10年代から30年代の曲を、もう少し新しくする必要がありそうです。

報告:太田


10月の活動

1日 月初練習: 13:00〜17:00 参加者18名  
今回から練習時にメトロノームを使用してテンポの統一化を図りました。原曲の指定だと概ね早すぎるので調整を加えながらの練習。今後、試行錯誤で適当なテンポを模索します。

2日 湘南なぎさ荘: 13:15〜15:00 参加者12名
上村鵠生会の施設の一つである「デイサービスセンター なぎさ荘」へ、初めて訪問しました。デイサービスの25名ほどの利用者の方々と職員お方5名ほど合計30名くらいの皆さんと演奏、歌いました。皆さんとても楽しそうで元気に歌われていました。トライアルの訪問でしたが、是非定期訪問して欲しいとのご要望をいただいております。鋭意検討中です。

8日 みどりの園:14:30〜15:30 参加者12名
薄曇の天気で、お誕生者も該当者が無く、比較的静かな演奏でした。

17日 藤沢病院 13:30〜15:00 参加者16名
先方参加者22、3名ほど。大分メンバーが入れ替ったことと会場に分散して座られているので、最初少し元気が無い感じだったが、後半になると雰囲気にも慣れてこられたのか大きな声が出るようになりました。
    
30日 鵠生園(デイ):13:30〜15:00。参加者:

<ヤングハーツトピックス>その6: 「みどりの園 鵠沼」
「社会福祉法人 八寿会 地域密着型小規模特別擁護老人ホーム みどりの園 鵠沼」が正式な名称です。平成20年4月に開園された定員29名と小規模ながらとてもきれいな施設です。
毎月,第2水曜日に伺っていますが、毎回20名以上のご利用者の参加があり、概ね、同じ方が同じ席に座られるので、お互いの顔馴染み度は訪問施設の中で一番だと思います。先般の鵠沼地区の敬老会にもご利用者の方が出席され、会場で声を掛けられました。
すぐ近くには蓮池公園もあるので、演奏の往復の際に立ち寄るのも楽しみです。会場が余り広くないので、当方から一度に余り大勢では伺えませんが、是非多くの方に参加していただきたい訪問先です。

報告:太田


9月活動

3日 月初練習: 13:00〜17:00 参加者23名  9,10月分の練習。敬老会のステージ練習。
  少し暑い日で,和室での練習でしたが敬老会が間近になったのでボーカルも含めて熱心な練習でした。

5日
 ささえ(橘):  10:40〜11:30 参加者9名 先方30名ほど。お誕生者2名。
  快晴の日で,1年ぶりの演奏でしたが皆さん最初から声が良く出ていて楽しい演奏でした。先方でいつも歌う「か
えるの歌」も追加演奏したので予定を越えた時間でした。     

10日 みどりの園: 14:30〜15:30 参加者12名 お誕生者1名。
  少し暑い日でしたが、先方参加者は30名近くになり元気な演奏でした。
  お誕生者は93歳の男性で元気にHappy Birthdayを歌っていました。

15日 敬老会練習: 13:00〜15:00 参加者17名。公民館大ホールで最終練習。
  熱心な練習でした。楽器の人数、種類も増えて特異なアンサンブルスタイルのヤングハーツも、練習を通じてだん
  だん形が出来つつあるようです。

18日 敬老会: 11:00〜11:35 参加者23名。会場来場者210名ほど。
  会場の方はほぼ全員が声を出して歌われていて、敬老会に相応しい演奏だったと思います。最初からテンポが早め
  で少し慌しい演奏でした。少し緊張したかも。

19日 藤沢病院 13:30〜15:00 参加者14名 先方参加者は30名ほど。
  双方少し秋バテ気味なのか、比較的静かな演奏でした。

25日 鵠生園ホーム4階:13:30〜15:00  参加者17名。先方40名ほど。お誕生者4名。
  台風一過の蒸し暑い日でしたが、多くの方が声を出して元気に歌っていました。

<ヤングハーツトピックス>その5:「敬老会」について
今回は、昨年に続いて出演した鵠沼地区の敬老会についてご案内します。
鵠沼地区の敬老会は、東と南地区に分かれて開催されます。(他に町内単位でも開催されているようです)
毎回、地元のサークル、施設、個人が余興で出演し、楽しい時間を過ごしていただいているようです。ヤングハーツは以前からお呼びがかかっていて、今年も昨年に続いて出演の依頼がありました。
昨年は東地区に出演しましたが、今年は南地区への出演となりました。
南地区は、普段、探求クラブが色々な活動でお世話になっている方々が多くおられるので、敬老会への出演はヤングハーツのみならず探求クラブへの一層のご理解を深めていただく意味でも有意義だったと思います。
演奏は、十分に練習し、比較的得意な選曲だったにもかかわらずテンポが早くなってしまいました。しかし、演奏時間は予定時間を5分間オーバー。とにかく当方の熱意は伝わった演奏だったと思います。
お祝いを受ける方、サポート、お手伝いの方を含めると200人を超える会場の皆さんと30分余りの間一緒に演奏し歌を歌えることはとても楽しく有意義な活動だと思います。
お弁当は会場控え室でいただき、紅白饅頭は家で美味しくいただきました。
来年以降も機会があれば是非参加したいと思います。

報告:太田



8月活動

6日 月初練習:13:00〜14:00 参加者22名
 8月、9月分と敬老会演奏曲の練習。又、湘南なぎさ荘からも出演の依頼があり、鵠沼地区の主要な高齢者福祉施設
 で、鵠生園との繋がりも深いことから年2、3回伺うことで皆さんの了承を得ました。第1回目は10月初めになる予定
 です。練習終了後、高松で納涼会を開催。色々な意見が出て、又、楽しい時間が過ごせました。

13日 みどりの園:14:30〜15:30 参加者10名 お誕生者:今月は該当なし。
 比較的涼しい日でしたが、先方参加者20名ほど。お誕生者は該当なしとのことで、池田(雅)さんが竹田の子守唄
 を演奏。元気に演奏が出来ました。

15日 藤沢病院:13:30〜15:00 参加者16名 お誕生者3名。先方参加者は30名ほど。
 例月どおりに元気な演奏が出来ました。先方参加者の顔ぶれが大分変わりましたが皆さん熱心に参加していただきま
 した。

26日 鵠生園デイサービス:13:30〜15:00 参加者19名。お誕生者6名。
 少し暑い日でしたが、先方参加者は50名以上で、今回はハンドマイクを回して皆さんに歌ってもらいました。今月お
 誕生者のお一人が美声を響かせていました。楽しい演奏でした。

<ヤングハーツトピックス>その4:「藤沢病院」について
「藤沢病院」は藤沢市小塚で昭和6年に設立されて80年を越える地域における精神科中核病院です。現在は医療法人社団清心会 藤沢病院としてさくら棟、かえで棟の2棟の真新しい施設を擁する病院として「愛、和、奉仕」の精神で保健、医療、福祉サービスを地域に提供されています。
探求クラブは、以前に、同系列の清流苑を訪問していた縁でメンバーのGさんからのご紹介で、昨年の3月から毎月第3金曜日に伺っています。当初は、病院への訪問ということで、ヤングハーツの演奏がよろこばれるのか心配でしたが、先方参加者の積極的な協力と、ヤングハーツメンバーの頑張りとで、他の施設にも増して会場での交流、一体感が図れているようです。
病院のある小塚地区は藤沢駅から少し離れたところにあるので、大半のメンバーは藤沢駅から先方のバスで送迎していただいています。10分ほどの時間ですが楽しいバス時間です。
藤沢病院では、通常の歌詞カードのほかに参加の皆さんが見やすいようにとA3に拡大した歌詞カードを用意していただいて楽しんでいただいています。又、毎回最後に演奏する「今日のひととき」をCDにして欲しいとのご要望を頂き、食事の際にCDを流して覚えていただきました。
非常に楽しい訪問活動なので、是非、皆さんのご参加をお待ちしています。

報告:太田



7月活動

2日 月初練習: 13:00〜14:00 参加者14名  7、8月分と新曲「月がとっても青いから」「蘇州夜曲」。
 大分演奏も良くなってきたのでボーカルとの練習を増やして、今年後半にレパートリー化を目指します。

9日 みどりの園:14:30〜15:30 参加者13名 お誕生者2名。
 台風8号が沖縄方面に停滞して天候が気になる中、先方25名以上の参加があり元気に演奏が出来ました。

18日 藤沢病院 13:30〜15:00 参加者14名 お誕生者2名。先方参加者は30名ほど。
 例月どおりに元気な演奏が出来ました。医師の方が最初から最後まで後方で聞いておられました。

21日 鵠生園(4階ホーム) 13:30〜15:00  参加者19名。お誕生者3名。
 梅雨明けの暑い日でしたが当方参加者も多く又先方の参加者も50名ほどになり、4階の演奏会場は最後まで盛り上がっていました。

<ヤングハーツトピックス>その3:「鵠生園」について
「鵠生園」は昭和49年に上村安一郎先生によって設立された社会福祉法人上村鵠生会を事業母体として当初は特別老後老人ホーム鵠生園でスタートし、昭和54年にはデイサービス事業も開始されています。上村先生は高齢者をゴールデンエージと呼ばれて、入所者だけでなくその家族、職員も笑顔があふれる施設運営を心がけられたされたそうです。
平成15年に鵠沼海岸から片瀬東浜に移転し、特別養護老人ホーム90名、短期入所10名、デイサービス40名の鵠生園本体と、湘南なぎさ荘デイサービス30名、リハビリデイサービスめじろの城9名、鵠沼南いきいきサポートセンターなどを運営されています。ちなみに「なぎさ荘」は「なごやかで、きがねない、さいこうの場所」の意味だそうです。
ヤングハーツは当初女性コーラスグループとハーモニカ演奏で鵠生園で活動し、文字通りヤングハーツの発足のきっかけとなった訪問先です。現在は、1階のデイサービスと2,3,4階の特養ホームを月交代で訪問していますが、毎回、きちんと練習場所が確保されていて職員の方々も明るい声で挨拶されとても訪問しやすい所です。
今までは、片瀬東浜の鵠生園だけの訪問でしたが、なぎさ荘からも訪問の要請があります。ご承知のように、なぎさ荘も利用者は殆ど鵠沼の在住者なので地域貢献の観点から何とかご協力したいと考えています

報告:太田


6月活動

4日 月初練習 13:00〜14:00 参加者 20名
新曲「月がとっても青いから」「蘇州夜曲」に挑戦。今までの簡単な前奏演奏から、本格 的な前奏、間奏、コーダ演奏を目指す。今年後半にレパートリー化を目指しています。

11日 みどりの園 14:30〜15:30 参加者10名
お誕生者1名。和やかな雰囲気でよい交流が図れたと思います。

16日 ささえ高木荘 10:30〜11:15 参加者10名
先方30名以上の参加があり、終始和やかな雰囲気で演奏できました。お誕生者は2名。内、お一人は探求のメンバーでもあるSさんでした。(画像は下の<ヤングハーツトピックス>に)

20日 藤沢病院 13:30〜15:00 参加者16名
お誕生者2名。先方参加者が40名以上あり、毎回、最後には会場一緒になっての熱演となります。今回も開始当初は静かな出だしでしたが、"Happy Birthday"の頃からボルテージが上がりだし最後の今日のひとときがとても良い感じで終わることが出来ました。

30日 鵠生園(デイサービス):13:30〜15:00 参加者18名。
先方の参加者が職員の方を含めて50名近くになり皆さん大きな声で歌われました。月曜日に伺うのは初めてで、顔見知りの方が少なかったのですが、最初から最後までとても和やかな演奏でした。

<ヤングハーツトピックス>その2:「ささえ」について
「ささえ」は鵠沼地区社会福祉協議会の1部門で、鵠沼地区の高齢者の自立を支援するボランテイア組織です。創立9年目で会員数は支援会員224名、利用会員264名、賛助会員115名合計533名の大きな組織です。
支援には「訪問支援」と「ふれあい支援」があり、「ふれあい支援」は、鵠沼海岸の「ふれあいタイム高木」と、藤沢駅近くの「ふれあいタイムたちばな」、「すずめのお宿」の3種類の活動をされています。一方、「訪問支援」は、そうじ、洗濯、買物、付き添い、雨戸閉め、草取り、話し相手、などなど多岐に渡って地域の高齢者の自立をきめ細かく支援されています。探求クラブのメンバーの方々や奥様も多く会員となって活躍されています。
昨年の探求クラブ20周年記念各種イベントにはささえから多くの方がご参加、ご支援していただきました。

ヤングハーツは、昨年、探求のSAさんの奥様から、ふれあいタイムでの出演依頼を受けましたが、先ず、先方の全体会で演奏し、それから、ふれあいタイム高木、たちばなで演奏し、それぞれ好評をいただきました。
ヤングハーツが訪問している他の高齢者施設や病院と異なり、8畳くらいの和室や、洋室でアンプなどを使わずの演奏で、又殆ど手の届くところに観客が居るので他の施設とは異なった緊張感があります。
昨年は、手狭とのことで、演奏部隊だけでの出演でしたが、今年は、ボーカルメンバーにも参加をお願いして、通常のヤングハーツの演奏をお届けしました。
ボランテイアの原点のような演奏ですが毎回とても満足されているようで、地域の社会貢献にお役に立っていることが実感されます。
今年はふれあいタイムたちばなに9月5日(金)に出演予定です。たちばなもあまり多くの人数が入れませんが演奏だけでなく、ボーカルのご参加大歓迎です。

より密接な地域社会貢献をささえを通じて今後も図って行きたいと思います。

報告:太田


5月活動

7日(水):月初練習。   17名参加。新曲2曲練習。

14日(水):みどりの園  10名参加。先方誕生者該当無し。

16日(金):藤沢病院   16名参加。先方誕生者3名。

22日(木):鵠生園 ホーム(4階) 14名参加。先方誕生者3名。

<ヤングハーツトピックス>
今月から、ホームページには、日頃のヤングハーツの活動をよりご理解頂く為、トピックスをお届けします。

《第1回トピックス:「ハッピーバースデー」について》
4月から、各訪問先で、その月に誕生日を迎える方の名前を頂いて、「ハッピーバースデー」を演奏しお祝いしています。そもそも今年の2月にみどりの園を訪問したときに、丁度訪問日に誕生日を迎える方がいたので先方からの要望で演奏したのが嚆矢でした。

以前から、従来の演奏と歌唱だけでなく更に先方の施設利用者の方が参加出来る場面があると、よりコミュニケーションが深まると思っていたので、4月から全ての訪問先で演奏することにしました。
始めてみると難しい面もありましたが試行錯誤の結果、カスタネットも使って和やかな雰囲気となり会場も盛り上がり新たな演奏を届けることが出来ていると思います。

地域貢献活動は、無報酬、時間・サービスの提供のほかに我々の誠意を伝え、届けることが大切だと思います。昨年は、各楽器がソロ演奏をしました。今年は、このハッピーバースデーを1年間続けたいと思います。
探求クラブの地域活動部門の1部門として、ヤングハーツはこれからも創意工夫を凝らして、演奏だけでなく誠意を伝え続けたいと思います。
     

報告:太田


4月活動

2日 月初練習:13:00〜14:00 参加者16名  4、5月分練習。新曲選定。
新年度から少し曲を入れ替えて、特に、会場の皆様に歌だけでなく 簡単な動作での参加をお願いできるような曲を入れるようにしました。また、曲も今までの簡単な前奏ではなく、少し本格的な前奏、間奏を加えて楽曲らしさを出すように工夫してみました。
更に、今年から Happy birthdayを演奏することになり、よりお誕生者の方、会場の皆様に喜ばれる演奏を練習中です。簡単な曲ですがなかなか難しいです。

9日 みどりの園:14:30〜15:30 参加者11名。先方参加者25名。
お誕生者2名。暖かくなり先方参加の皆さんも元気に歌っていただきました。

18日 藤澤病院: 13:30〜15:00 参加者10名。先方参加者20名。
寒い日で、先方のバスがなかなか予定時間に来ず、事前練習無しで本番。参加者も当初10数名で少しさびしい感じだったがバンドリーダーの熱演もあり参加者も次第に増えてよい演奏が出来たと思います。お誕生者1名。

22日 鵠生園:13:30〜15:00 参加者15名。先方参加者50名以上。
暖かな日で、当方参加者も先方参加者も多く、最初から元気な演奏が出来た。お誕生者が1名で、"Happy Birthday"をカスタネットで会場の皆さんと一緒に演奏。かなり上手くでき、歌以外の参加が図れたように思えました。
長年ヤングハーツ訪問を支援してくださった番場理事長が3月末でご退任。また、ご担当の今堀様も5月になぎさ荘へ転勤の由。お二人にはたいへんお世話になりました。ホームページからですが御礼を申し上げたいと思います。

報告:太田



2014年鵠沼南地区敬老会出演

2014年9月18日(木)藤沢市民会館にて鵠沼南地区敬老会が開催され、ヤングハーツが昨年に続き出演し、楽器とボーカルで参加の皆さんの歌の手伝いをしました。
歌は「浜辺の歌」、「湯の町エレジー」、「箱根八里」、「瀬戸の花嫁」、「赤いグラス」、「上を向いて歩こう」、「故郷」そしていつもの「今日のひととき」。
一年ぶりの演奏とあってか、ややスピードが速くなりすぎた反省もありますが、全体としては上出来で皆さんに喜んでもらえたと思います。
演奏の模様を鵠沼地区社会福祉協議会の殿岡さんが一枚のアルバムに作ってくれました。ここに掲載します。
(クリックで拡大します)


報告:小山、 写真(アルバム):鵠沼地区社協 殿岡さん


ヤングハーツ: 春のコンサート出演!!

2014年3月8日(土)に鵠沼公民館主催の春のコンサートにヤングハーツが初めて出演しました。

普段は、高齢者福祉施設、病院など限られた皆様の前で演奏と歌をお届けしていますが、昨年から、「ささえ」の全体会、敬老会、音楽祭など多くの皆様の前で演奏する機会が増えて、探求クラブの部会であるヤングハーツの日頃の活動を地区の皆様にご理解いただけるよい機会だと思い初めて出演しました。

当日は、20名のメンバーと、強力な助っ人の佐藤吉城さんにコントラバスの応援を頂き「花」「湯の町エレジー」「箱根八里」「赤いグラス」「山小屋の灯」の5曲を、野村MCの名調子で元気に演奏することが出来ました。途中、高橋さん、蓑島さんの前奏演奏、池田さんのサックス演奏など短いプログラムの中で工夫を凝らしてみました。

会場の皆様も多くの方が一緒に参加していただいたようで、ヤングハーツの技量向上と、日頃の活動をご理解いただく、という二つの参加目的は達成できたと思います。

あらためまして、会場で応援してくださった皆様、コントラバスの佐藤さん、ご参加のメンバー皆様に感謝申し上げます。

来年また参加したいと思います。日頃の練習お忘れなく。

ヤングハーツ登場 見事なアンサンブルで来場者を魅了
多数の来場者で大盛況 ボーカルパートはホール横でサポート
バンマスの指揮でホールの皆さんも歌で参加 管楽器、ハーモニカのパート
ベース、マンドリン、ウクレレのパート
名曲「湯の町エレジー」演奏の一部 

(報告:太田、写真・動画:田中(力))



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