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鵠沼松が岡公園愛護会


くげぬま探求クラブ創立25周年記念植樹(2018.4.8)の模様はこちら

くげぬま探求クラブ創立20周年記念植樹(2013.4.13)の模様はこちら

鵠沼松が岡公園愛護会15周年記念植樹(2013.4.13)の模様はこちら 



10月の活動

10月7日(日) 参加者12名(内ゲスト1名)

度重なる台風に大量の落ち葉を覚悟していたが業者が清掃したとのことで、掃きやすい場所の落ち葉は少なかった。
ただ、吹き溜まりと化したアジサイの根元や松葉や枝が折れて点在。皆さんで力を合わせてスッキリとなった。

    
報告:柳田 写真:奧村

9月の活動

9月9日(日)10〜12時 参加者9名

残暑の中を台風の大量の落ち葉掃除に奮戦。
公園のアジサイも雨でやっと一息の様子、初夏の差し芽も
写真の様に元気に根を張ってます、プランターの40株は
来夏には開花します、公園内の差し芽30株も元気に成長してます。

    
報告・写真:甘利

8月の活動

8月5日(日)10時〜12時 参加者15名 

快晴酷暑の中参加者多数で熱中症にもならず元気に、落ち葉掃き、草取り、水撒き、アジサイの剪定等に精を出しました。

報告:甘利

7月の活動

7月8日(日) 10時〜12時半頃 参加者:9名

 当日は前日の月例会後の深酒が残ったまま、農園部会後駆けつけた。
 いつものように身体を動かしていると段々酒がぬけ普通の状態に戻り、またまた部会後の反省会での一杯はいつも美味しい。
 段々アジサイも半分ほどが変色し花びらの一部は反対向きに裏返っている。

    
報告 写真=田中力

6月の活動

6月3日(日) 10:00〜  10人(うちゲスト1人)

 紫陽花が見ごろというにはチト早いが、公園を散策中の方が盛んにシャッターを切る姿が見られた。休会中だった永利さんも会員復帰し、早速公園に駆けつけて元気な姿を披露。
 春に植栽した萩も大部分が根付き、この秋には無理でも来年には見事な花を咲かせそう。反省会では松の根方の土止めの是非をめぐり意見が続いた。そのほかにも「犬の糞尿注意の看板が多すぎるので減少してほしい」という当会からの要請に、市から「なるべく早い時期に善処する」旨の回答があったことが報告された。

咲き始めた紫陽花。暫く楽しめます。
 
     
 
報告=佐々木、写真=奥村

5月の活動

5月6日(日) 10:00〜 参加者 12人(うちゲスト1人)

落ち葉の季節?充実した清掃活動ができました。よって美味しい反省会でした。
楽しみにしているアジサイはまだこんなつぼみです。
昨年の挿し木は約40本元気に育ってます。

報告・写真:甘利

4月の活動

4月1日(日) 10:00〜 参加者 17人(うちゲスト1人)

 新年度総会を前に、10時から臨時の公園清掃をおこなう。5年間も通っているのにうかつにも気付かなかったが、なんと2本の桜が満開だ。
 この桜はクラブの植樹する以前からの木で、こんなにも見事に咲いたところを見たことはなかった。いっそ今年のクラブの花見はここでやろうか、という冗談も出るほど。何しろメンバーが丹精を込めて植えた赤、白、紫、黄色の300本のチューリップが一斉に咲き誇り、クラブの記念植樹の年中組も花びらをチラホラ覗かせ始めている。これじゃー来年あたりはクラブの花見もアリかも・・
 12時からは原町内会会館で恒例のおでん総会、野村さんはじめ多くの方からお酒の差し入れがあり、主菜のおでんはもちろん、のり巻き、おつまみなどで盛りあがり中締め後も公園の歴史などが語られたようだが、筆者が覚醒していたのはそこまで・・・。


4月8日(日) 10:00〜 参加者 8人(うちゲスト1人)

 今日が本来の定例清掃日だが、おでん総会を定例日と勘違いした人もいたらしく、参加者はちょっと少な目。だがこの日がクラブ25周年の記念植樹である。2本のソメイヨシノを過去に植樹した桜と並列させる。鈴木英さんを師匠に奥村さんが手助け、残りの数人は下働きというか周りをウロウロ。そうこうして居るうちに植樹も無事完成。桜にお神酒をちょっとお供えし、残りをみんなで桜のお相伴としていただき、有意義な今後の計画や様々なエピソードも語られたようだが例によって朦朧の裡に散会した


 
 
 
後日、保護柵を整備

報告:佐々木 写真:奥村

3月の活動

3月4日(日) 10:00〜12:00 参加者11名

無風穏やかな快い天候に恵まれ作業は捗りました。
作業の内容は、定例の公園入口と通路周辺の清掃、道路に流れ落ちた砂の戻し、依頼しておいた黒土の散布と多彩でした。
反省会では4月1日の恒例の「おでん総会」の内容詳細、25周年記念ソメイヨシノの植樹の手配の状況について説明がありました。

報告:甘利

2月の活動

2月4日(日) 10:00〜12:00 参加者11名

定例の公園入口と通路周辺の清掃をして、身体が温まったところで、反省会の始まり。
話題は、トイレや風呂での出来事、カラオケの上手下手とか、身の回りの様々でつきない。
恒例の「おでん総会」は4月1日に、25周年記念ソメイヨシノの植樹も4月中に決まった。
あじさいは葉を落とし、新芽がのぞいている。   芝生はかすかながら春を感じさせてくれる。
 
     
  
報告:鈴木英紀 写真:柳田

1月の活動

1月7日(日) 10:00〜12:00 参加者11名

 新年初の部会であり、広い公園内の松葉清掃を重点に作業。年末年始の間も清掃される篤志家のお陰かそれほどの量ではない。清掃後は倉庫棚卸結果や元気が無くなったつつじやサツキの代わりに山吹、萩、千両、万両等を植栽する話、世話人の役目や花見の話等々話題の尽きない反省会だった。

 
 
     
報告:柳田 写真:甘利

12月の活動

3日(日)10時〜12時 参加者14名

 年内最後の作業日は小春日和にも恵まれ参加者は14人と、さしもの広い公園もどこを見回してもメンバーの姿が散見されるほど。何時ものように落ち葉掃きから砂止めの石組みなど各自得意?の分野で黙々と作業する人、結構口だけ動かす人・・みんな個性を生かしている。
 大勢のせいで作業もはかどり反省会にも熱が入る。ときには松が岡公園とは何のつながりもない話に花が咲く。いわく「私がとった次の行動は異常でしょうか?」などと、まともに返事をすればその人の人格を否定しかねないような話題を持ち出して、座は一気に盛り上がる。最後は真面目に「公園の掃除道具類を入れる倉庫の整頓を」と都合がつくメンバーが24日に作業することを決め解散した。
 
 
 
報告:佐々木 写真:甘利

11月の活動

5日(日)10時〜12時 参加者14名

 定例の清掃活動のほか、地元郷友会よりチューリップの球根300球が贈られたので小屋の横の日当りの良い場所に5平米程度の花壇を作成して植えました。4月頃の開花が楽しみですね。
 あと20株ほどの折鶴ランをグランドカバーに植え込み。反省会では記念植樹のさくらと萩の移植が話題となった。
 
 
球根植え込み作業の状況
 
報告:甘利 写真:奥村

10月の活動

10月8日(日) 10:00〜12:00 参加 13名(2名の早退含む)

私は農園部会の流れで時々参加している。三々五々、皆さん自分の持ち場でこの日は落ち葉(特に松葉が多い)の処理が中心。
汗をかいた後の反省会では25周年行事提案としてS.Aさんから部会としての「桜(ソメイヨシノ)の植樹」の提案が紹介された。(現在、10、15、20年の節目に実施しているとの事)

 
 
 
報告:田中(力) 写真:甘利

9月の活動

9月3日(日)  参加13名 (うちゲスト1名)

しばらく続いた雨と台風のせいで松の落葉が多い。作業は落葉掻きと花壇を守る石組みだ。石組みはどうやらこの会のオハコらしく、熊本城の修復に招へいをうけるのでは・・ぐらいのチームプレーがみられる。SAさんの巧みな誘導(おだてともいう)に、とても手では持ち上がらない大石を転がして運ぶ人も・・・またこれがうまい。「さすがーボウリング優勝者」…作業は順調にはかどる。
反省会では来春の植栽について「春の桜と紫陽花に対して秋の萩」SAさんと「山吹」AMさんの2つの提案があった。

アジサイのさし芽床 約150株   土砂の流失止め 石積み
 
清掃活動 
 
報告:佐々木 写真:甘利

8月の活動

8月6日(日)10:00〜12:00 参加者12名

 活動日が例会の翌日という因果な日程のため、前夜の酒場での反省会の余韻を引きずった同人が散見されるのがこの部会の通例。でも公園に来た以上、前夜に何があったかは微塵もみせず作業に精を出す、見上げた人たちばかり。
また今季から農園部会の作業場がごく近くになったので、部会長はじめ4、5人が早朝からの農作業をこなして公園に移動、さらに作業を続ける。だから公園部会だけの部会員が少々早めに到着しても、既に作業は佳境に入りかけている。

 快晴、無風、炎天…。この日は最高気温が35度超の真夏日予報、炎天の下では40度だろう。おまけに現場は、数日前のピンポイント集中豪雨の余波で、高い所からの土が低くなっている周辺道路側に押し流されて、厚いところでは20センチくらいの泥の厚い層ができていた。これをはつったり、落ち葉の掃除をしたり、縁石の並びを整理したり、この日も仕事はそこそこありました。梅雨時に花を添えた紫陽花の列に既に花はなく、濃緑の葉をひろげるばかりで、まさに盛夏の風情。

 11時過ぎ。ほぼ片付けができて、木陰で一息(昔なら一服か)。びっしょり、筋肉質?のカラダにピッタリと張り付いたTシャツをまとったオッサンに、一陣の西風が吹き抜ける。サボりながらの作業後でもこんなご褒美が待っていました。7日は立秋。



報告:池田(修)

7月の活動

7月2日 晴れ 参加13名+ゲスト1名(鵠洋小学校6年生。将来の探求クラブ会員候補?) 

アジサイ真っ盛りの中での清掃活動。 
藤沢ウォーキング協会の会員約300名程が来園し、見事な沢山のアジサイを楽しんで頂きました。
アジサイ、まだ一週間は見頃です。奥村さんの写真をご覧になり、是非お出かけ下さい。  

 
 
 
 
 江の島原産の紫陽花。(下の写真)
公園北側入り口近くの楠の下に咲いています。
 
 昨年、挿し木をして育てた苗を移植中。
 
     
報告:甘利 写真:奥村

6月の活動

6月4日 快晴 参加12名 

 恒例の清掃と落ち葉掻きと芝生の草取りを実施。
 今回藤沢市からトラック2台の黒土をもらい芝生地の拡張と松の根方の養生をする。
 今回はアジサイの挿し芽床を作る。

アジサイの蕾も膨らみ6月中旬から7月初旬見頃です、ぜひ寄って楽しんで下さい。現在は写真の様に準備万端です。 

   
報告:甘利 写真:甘利・奥村

 5月の活動

5月7日(日) 晴れ 参加者15名

 10時前に松が岡公園に到着。公園入口には自転車が6台ほどで、人影は鈴木(英)さんのみ。例によって各人の担当場所に散って作業をしているらしい。私も定位置に向かうが、そこには松の落ち葉が少々あるのみ。30分ほどで作業を終了する。私自身、あとは箒を持ってウロウロしている時間が多かったのだが、他所では松の落ち葉が結構あったらしく、落ち葉を集めたメンバ−達が公園隅の穴に埋め込む作業をしている。私の場所だけが少なかったのか・・・・。
 11時過ぎには全作業が終了し、反省会に移る。反省会には所用で帰った佐藤さんを除く14名が参加。甘利部会長から前期決算状況、今4月期からの公園管理担当が公民館から市民自治推進課へ移行した等業務報告があった後、黒川さんを偲んで全員で献杯をする。黒川さんが亡くなって丁度一年になるが松が岡公園の清掃、整備は黒川さんの貢献度大で彼無くして松が岡公園は語れない。黒川さんの思い出を語りつつ、個々人で昨今の話題が提供される。佐伯さんからは公民館から提供された10坪ほどの芝の手入れの話、鈴木さんから前日発生した赤潮、青波の話が出ると、萩原さんから二匹のウミヘビを見たとの話が出、これからは何が起きてもおかしくない時代が来るね・・・と話が弾む。そして西野さんからは公園清掃中の初体験<今日、鳥のフンを背中に浴びる>が披露される。佐々木さんからはカラオケ部会の強力なPRがあり反省会(?)は頂点に達する。反省会は40分ほどで打ち上げ三々五々帰宅となる。
 本日のレポ−トは清掃業務に関わる話がが少なく、反省会中心になったことをお許し願いたい。  

見事に茂る松林の全景(東側の広場からの眺望) 
報告:谷村 写真:奥村

 4月の活動

3月26日(日)11:30~ 参加者17名

朝からの雨(よって清掃は中止)、花冷えのする中、出席予定の17名が一人の欠席もなくほぼ開始時間には原町内会会館に集合した。期末総会は部会長・甘利さんの乾杯の音頭で始まり、歓談が一段落したところで、部会長からの報告に続き愛護会発足当時のことを知る西野さん、谷村さん、鈴木(英)さんからのお話しがあった。また、佐藤さんより公園の元所有者村川さんが父堅太郎さんが亡くなった時、この公園の敷地の大部分を国と市に物納され、その結果この公園が自然公園として残されたいきさつなど話があった。
 会の開始後2時間程経ったところで、公園整備に多大な功績があった故黒川さんを5月の命日を機に偲びませんかという提案が谷村さんからあり、その開催場所、声掛けする方については色々意見が出たものの、5月の清掃時に偲ぶことで皆同意した。
 
報告:田中(章)写真:甘利


 3月の活動

3月5日(日)10時〜  10名参加。

天気快晴。松葉は減少気味。若干の緑増の模様。
篤志家の小島氏(87才)毎日のように草取りに集中。
落ち葉の処分と水まき実施(近隣対策)。
 初参加で活躍の田中さん
 
報告:佐伯  写真:奥村

 2月の活動

2月5日(日)10時〜  11名参加。

先月に続いて落葉が少なく作業は楽でした。秋の多量の落ち葉がウソのようです。
松にもきっと落葉のシーズンがあるのですね。

昨年初夏に50本ほど挿し芽したアジサイ、半分ほど根付いてたのですが子供のボール遊びで全滅、来年はブロックで苗床作ると良いかな。

4月2日の活動を3月26日に繰り上げて、清掃活動後に原町内会会館で12時から総会(おでんの会)を開催します。 OBの方々も是非お集まりください。

報告:甘利

 1月の活動

2017年1月8日(日)10時〜11時半。9名参加。

クラブ例会翌日朝の鵠沼松が岡公園。清掃日和とは裏腹の「北風吹き抜く寒い朝」で、小百合さんの歌詞のように「こころひとつで温かくなる」とはいかない。 体感気温は零度だろうが、不満顔のオジサンもゼロ。篤志家の普段の掃除が行き届いていて、われらの作業は割に楽。 小田急の線路側、正面入り口脇のアジサイの3株が濃い緑のまま、枯れ落ちたり落ちる寸前の黄ばんだ仲間の中で異彩を放っている。葉のサイズも大、葉肉も厚く、古代から の生き残りを思わせる。これは3年前に江の島原産種としてこの公園に移植された10株の一部。土壌よし陽当たりよしのこの一画と相性がピタリだったのか。同人の努力で今や、 園内のアジサイは200株余。そのうちアジサイ公園と呼ばれる日も来るかもしれない。

 

報告:池田(修) 写真:甘利


12月の活動 

12月4日(日)10:00〜12:00 小春日和   参加者14名

定例清掃のほか、正面入り口付近の降雨時の土留め縁石を仮置した。前日の風雨で松落ち葉多く、通路のは収集し土中に埋めもどした。作業のあと、先月仕上げた木製ベンチが初登場し、しばし歓談、反省。
25日(日)10時から有志で、歳末臨時清掃することを決め、散会。


報告・写真:鈴木(英)


11月の活動

11月6日(日) 参加者15名

今月の部会は通常の公園清掃に加え、11月2日に製作した木製ベンチの完成祝いとなった。
ベンチは長方形の3〜4人座れる程度のベンチ2台と、約1m四方のテーブル状のベンチ2台で、形状寸法はほぼ現状のものを参考にした。製作に当たっては、河村さんが製作リーダーとなり、甘利部会長は最も大事な予算交渉を行った。材料の購入に当たっては、公民館の協力によりプレカット済みの材料を入手でき、省力化が図れた。
ベンチ組み立て当日は、10人ほどの人数で長方形ベンチ製作組と正方形ベンチ製作組に分かれて実施した。電動ドライバーを初めて使う方もいたが、さすが人生のベテランオジサマたちは、すぐに要領をつかみ難なく仕上げることができた。
最後に色付け程度の塗装で仕上げ、約2時間ほどで終了。物造りは達成感もあり、楽しいひと時であったと思う。


報告:萩原、写真:奥村 


10月の活動

10月2日 10:00〜12:00 参加者10名、ゲスト1名

松が林立する小高い所から流れ落ちる砂を少しでも止めるため、土留め丸太の設置作業に汗を流した。
一方、芝が増えつつある広場では、幼稚園児と若い父親がサッカーの練習に興じているほほえましい光景が見られる。反省会では、老朽化した長椅子の代わりを作る日程を協議し、11/1(火)に実施雨天時には11/2(水)と決まった。腕に自信のあるクラブ員が公園で長椅子の製作に取り掛かる。反省会の途中から、ほぼ毎日公園の清掃に取り組んでいるご近所の87歳の小島さんを迎え、特攻隊生き残りの筋金入りの話を伺う。
今後とも子供たちが楽しめる公園つくりに共に取り組んでゆくことを確認出来て解散。



報告:柳田、写真:甘利 


9月の活動

9月4日10:00〜 参加者12名 ゲスト1名

作業は流出土砂戻し、松葉清掃、雑草とり他。
15年ぶりの松が岡公園愛護会であったが、黒松が元気にしてゐるのを見て感慨をもよほす。当時、黒松が元気をな
くしてゐるのは、根方の露出がひどいからだといふ樹木医の診断があった。さっそく20名程だったかで土木工事に
取りかかり、小高い中央部の回りに焼き杭を何本も打ち込み、孟宗竹を三ツ割にしたやつを三段にして巻き、土留めとし、そこへトラック何杯だかの土を入れた。段取りの良さ、スピード、力強さに業者は舌を巻いてゐたのを思ひ出
した。以下駄句を少々…。

       健やかに黒松聳ゆ秋の雲
      
素人の手をだしかねる松手入れ
      
公園に議論かしまし赤トンボ
      
秋の草てぬぐひ首にぬっと立ち
      
せきれいや松の根方に鍬ふるふ
      
けら鳴くや働き者の再デヴュー

報告:まさひさ(野口)、写真:甘利



8月の活動 

8月7日 参加者15名
真夏の空の下、最多出席者の15名で 草とり、落ち葉掃きを実施。 楽しませてくれたアジサイにも御礼に十分な
水やりをした。
作業をしている間、昆虫採りに夢中の小学生がいた。1、2年生だろう。つかず離れずのママが見守る中、振り回すと白い尾を引くような華麗な補虫網ではなく、ミジンコ すくいがせいぜいの簡単な網を片手に松林の間を、風のように駆け回っていた。本命は?聞くと「〇〇チョウ。蝉は要らない」とキッパリ。
子どもと見守る若い母…。遠くなった、昭和の風が吹いているような錯覚にとらわれた。

報告:甘利、池田(修)


7月の活動 

7月3日 参加者14名
当日は最高気温が34度で朝から厳しい暑さ。ただ救いは結構な風もあり松林の中はそれなりに涼しいところも。そんな中たぶん過去最高の14人の老猛者たちが参加した。
落葉清掃はもとより、70ポッド近い玉竜の植え付けや今を盛りの紫陽花への水やり、園内の歩路脇の石組みでは、熊本城の石垣組みに依頼されそうな人たちなど、それぞれの場所でそれぞれの職人技を発揮していた。反省会では江の島固有種の紫陽花を立札などでPRすることなども提案された。                  


報告:佐々木、写真:北村


6月の活動

6月12日 参加者11名 
例によって周辺の清掃 流土の戻し作業。
紫陽花が見ごろで背の高さのものから移植したばかりのものまでいろいろな品種の花がそれぞれの色彩を競って
いる。今日は新たに甘利さんが数株を持ち込み水遣りをやった。草地の芝も雑草とりを続け順調に育っている。
南側の一角に植えたヒマワリは日当たりぐあいにより生育の差はあるが60数本大きな葉を広げている。実がついたら小鳥たちの餌にならないようネットを用意しなければと鈴木(英)さんは今から心配している。

   紫陽花や友の足跡五つ六つ   恒有


報告:佐藤、写真:甘利

 ※奥村さんから追加の写真が送られてきました(6月18日)


 5月の活動

5月8日(日) 参加者12名(内ゲスト1名)
園内及び接地道路の清掃、流砂の戻しの定例作業の他、かなり生い茂った特に倉庫近辺の雑草取りと爽やかな天候に恵まれ作業がはかどった。平坦な広場は、鈴木(英)さん、佐伯さんが日々毎日のように通い雑草を撤去した成果が広がっていた。
クロマツの生態研究に取り組んでいる現役の大学院生の原さん(*)が参加してくれた。原さんは、3年ほど前にも参加して江の島の固有種の紫陽花の苗を10本寄付して呉れた。そのうち7本が順調に育っていることを鈴木(英)さんが披露した。原さんは、「みどりと景観を守る会」の会員で会長の北村さんの紹介。これからも都合付き次第、愛護会の活動に参加するとのことです。歓迎です。

*原 悠樹    現在、慶応大学大学院在学、海岸の防災を高めるクロマツの生態研究に取り組んでいる
        「鵠沼の緑と景観を守る会」(代表 北村さん)会員


報告:河村、写真:奥村


期末清掃、総会

 3月27日(日)参加者18名
期末恒例の公園清掃、総会に参加させて頂きました。花桃が満開でしたが、桜はまだでした。
公園の清掃は、ヒマワリの種を捲くための場所作りを手伝いました。雑草を取り除き、その雑草を入れる大きな穴を掘り、雑草を入れまた穴に土を戻す作業をしました。これが意外と重労働で、汗をかく仕事でした。
剪定・清掃も無事終わり、その後は原町内会会館へ。おでん等食べ、飲み、楽しい総会でした。


報告:山田、写真:甘利


3月の活動

 3月6日(日)10:00〜12:00 参加者11名 (天候は晴れから小雨、かろうじて反省会までもちました)
いつもの松葉掃き後に、前回からの続きの土止め工事ができました。アジサイの挿し芽の床にもなりそうです。
日陰のアガパンサス(紫色のネギ坊主の様な背の高い花)を20株ほど日向の場所に移植。 


報告、写真:甘利


 2月の活動

2月7日(日) 10:00〜12:00  参加者12名
道路沿いの各入り口周辺の落ち葉は少なく、清掃は早めに終えた。土中に埋まっている玉石を10個ほど掘り起し、通路縁石用に仮置きした。
作業終了後、差入れのあったかい飲み物をいただきながらの反省会では、松落葉の扱い方について意見交換し、できるだけ土に戻すことを再確認。

報告:鈴木(英) 写真:甘利


 1月の活動

1月10日 参加者:9名
公園の北西側は4b道路に囲まれているので、散歩や駅に向かう人がよく通る。私たちの清掃作業に気付いて「ありがとうございます」「お世話さまです」と声をかけてくれる人、黙って急ぎ足になって通り抜ける人、と分ければ二色になる。当然、お互いに声を掛け合った方が気分がいいに決っている。出来たら子供連れの親御さんは、前者の方になって欲しいなどと思いつつ作業をつづける。
松の落ち葉は、峠を越したせいか、先の歳末の特別清掃の効果か存外に少なくて、ゆったりと作業が進んだ。みんなで植樹した桜のつぼみが、心なしかふっくらして来た。
快晴無風、季節のうちでも何日とない絶好の冬日のもと、9人が参加。落ち葉は、自然のリサイクルを期して掘った穴に埋めた。
1時間半後、車座になってこの公園の望ましいカタチをフリートーク。地域のためにと遺産として敷地を残した村川家の遺志が「鵠沼らしい自然を大事に…」であることが長老から披歴され、新会員をはじめみんなで再確認した。
ここ掘れワンワン、落ち葉の住処です 
報告:池田(修)、写真:甘利


12月の活動

12月6日 参加者:13名
天気は良く、12月にしては寒くはなく、結構な作業日和だった。
松の落葉の掃除と通称西元ロードの縁の石の列の補修を実施した。落葉はこの後も続くだろうが、一応すっきりした。落葉は公園の隅に穴を掘って埋めた。公園と道路を挟んで隣接するYさんの畑に落ちた公園の松の落葉の後片付けも手伝った。お礼に沢山の大根を戴いた。その大根を前景に写真撮影。          

新年は公園をきれいにして迎えようと言うことになり、12月27日にも掃除を実施することになった。

12月27日 参加者:9名
今回も天候に恵まれた。掃き掃除を中心に実施した。松の落葉が大部分だが、木は何処にあるか定かではないが、楓の落ち葉が結構混じっていたのが印象的だった。落葉は集めて松の根元に穴を掘って埋めた。

報告:永利、写真:甘利 


11月の活動

11月22日(日) 参加者:7名

11月8日の活動予定日が天候不順で2週間の延期となり、22日に7名で清掃活動を実施しました。
7週間分の多量の松葉の落ち葉をかき集めて敷地内に埋めました。
広場側は有志の方々の草取りと黒土の散布でまだ一部ですが芝の成長も見られます、春が楽しみです。

報告:甘利


10月の活動

10月4日(日) 参加者:11名

快晴の日差しが爽やかな秋の日の作業となった。
台風の影響で風雨が強い日があった為か松の落ち葉が多く、特に公園出入り口は松葉に加え砂の流出が多くあり、
除去するのがひと苦労だった。
鵠沼松が岡公園は自然公園のため花壇を設けていないが、市から支給されたアネモネ、ヒヤシンス、チューリップ、
クロッカス等の球根を植えてみた。開花が楽しみである。

作業後の反省会では、残された松林の自然と恵まれた広さがあるこの鵠沼松が岡公園をどのような姿の公園にし
たいか等公園へ寄せる想いが話題になったが、Sさんからこの夏は公園内広場の西洋芝が雑草のように膝ぐらい
まで伸び、この西洋芝の除草に毎日大変だったとの話を聞き、Sさんの地道な努力に感謝して気持ちの良い汗の
作業を終えた。

報告:西野


9月の活動

9月6日(日) 参加者:11名

この時期の松葉は落ち葉が多く、集めた落ち葉をスコップで穴掘りして埋める力仕事に精を出した。東北支援の向日葵跡地の整備も行い、皆さん汗だくの午前中だった。公園の芝生に3種類あることを知り、数年内に子供たちが芝生の上を走り回れる環境を作りたいものだ。


報告・写真:柳田


8月の活動

8月2日(日) 参加者:10名(内2名は当日の「そうめん流し」手伝いを兼ねる) 
快晴のもと定例の清掃作業実施。
福島被災地向けヒマワリの種生育は順調。(但し花にかぶせた袋内に小鳥が入った事件発生)

報告:佐伯、写真:甘利


7月の活動

7月12日(日) 参加者:7名

7月5日の定例活動は雨天のため中止し、代わって12日に有志による活動をしました。
快晴のもと参加者は7名、永利さんが初参加です。
本日は盛り沢山で、定例の清掃以外にアジサイの咲き終わった花の処理、丸石を並べで土砂の流失防止(写真左)やアジサイの花壇周りに鈴木さんが一年がかりで育てた玉竜(写真右)の首飾りを移植しました。


報告・写真:甘利


6月の活動

6月7日(日) 10:00〜12:00 参加者:13名

例会で甘利部会長からの「豪華な反省会を!」との発言につられ、いつもより多い参加者。
公園近辺と公園内の清掃、松の根保護のための黒土の運搬、流砂防止の石積に各位汗を流しました。
待ちに待った反省会ですが、代表からの「自転車事故取締強化」(前日例会での発言)の注意喚起にノンアルコールビールを選ぶ方が多く、本当の反省会を行い散会、皆様お疲れ様でした。

報告:大野(伴)


 5月の活動

5月3日 10:00〜12:00 参加者:12名

今月から新代表の甘利さんが先頭に立って作業に入り、アジサイの水やり、松の根方への土いれなどを行った。
青葉が光り、爽やかな風が通り、小鳥が盛んに囀る時期である。

報告:佐藤


 4月の活動

4月12日(日) 10:00〜12:00 参加者:11名

甘利新部会長での初めての活動は朝礼からのスタート。
早速、公園入口付近の清掃、落葉回収、松の根保護のための黒土の運搬に各位汗を流しました。
花が五分ほど残っている桜の木の下にビニールシートを引き反省会の始まり。冒頭、鈴木前部会長より決算報告がなされ承認された後、天気もよく、白・ピンクの鮮やかな木の花を見ながらビールで喉の渇きを潤し気分爽快な反省会でした。皆様お疲れ様でした。


報告:大野(伴)、写真:甘利


3月の活動

3月1日(日)10:30鵠沼松が岡公園 11:30原町内会会館 参加者:22名(内ゲスト1名)

先日、部会長から例会の後におでん総会をするからHP用の取材がてら公園の作業と総会に来てください、と誘いがあったので「1000円でおでん付き飲み放題」に惹かれて参加させてもらった。
公園の作業はあいにくの朝からの雨で中止となったが、公園で待ってるからとの部会長からの連絡で公園へ行く。

3年前のクラブ員募集講座の時ともう1回行ったきりでとんとご無沙汰していた公園内を、渡された資料と説明を聞きながら案内してもらった。広さ約6000u(1800坪)の北側に正面入り口があり、ほぼ中央部が高く(海抜約9m)なっていて、南面には芝生が広がっている。クロマツが太いもので100本近く植えられていて鵠沼の原風景を残している。ここ数年はアジサイに力を入れているとのことで園内のあちこちに芽を吹きだしたアジサイが見られた。季節には見事な花が咲き来園者の目を楽しませてくれそうだ。その内にアジサイ祭りなどできるかもしれない。

11:00におでん総会会場の原町内会会館に到着、先発組がすでに来ており準備を進めている。ひとしきり準備が終わったところで開会にはまだ時間があり、空のグラスを前に話をするのも侘しいと誰かが言い出して早くも差し入れの酒で乾杯の練習となる。

総会参加者は22名、鈴木部会長の開会挨拶と1年間の活動報告のあと河村副部会長の乾杯。おでんとお弁当で歓談が始まる。おでんは大鍋2つに山盛りに入れられ2カ所に置かれて各自自由にと案内がある。やがてもう一人の副部会長黒川さん(数人の副部会長がいるらしい)から指名による「ひとことタイム」が始まった。

以下主な発言メモ。(途中で酔ってしまったので順番は不明、名前ない方ごめんなさい)
(一丁目の)川村さん:新入会の挨拶・グリーンアドバイザ資格、北岡さん:活動開始のころ、磯川さん:同じく活動開始のころ、長谷川さん:藤が谷公園愛護会、関根(次)さん:ハマナデシコ植栽、佐藤さん:野口さんのヒマワリの種、柳田さん:鵠沼に住んで70年、佐々木(黎)さん:昔は本鵠沼の住人、五島さん:北門の五島、(松が岡の)河村さん:夫婦アジサイを植えた、大野(伴)さん:愛護会の力部長、高橋(正)さん:もう少し続ける、佐伯さん(ゲスト):3月にクラブに入会する etc.。
おしまいの方で部会長交代の報告があった。4月からの新部会長は甘利さんとなることが発表された。甘利さんはアジサイに造詣が深いので200株ものアジサイがやがて見事に咲く公園となることが期待される。

中締めの時間となり、一本締めとなるが、締め方も関東だ、大分だ、いや一丁締めだとか色々議論となって最終的には「関東一本締め」ということに落ち着く。締め方の説明はコチラをご覧あれ。
その後も二次会が延々と続き、夕刻4時過ぎに散会となった。お疲れ様でした。

雨の鵠沼松が岡公園 クラブ創立20周年記念のソメイヨシノ
おでん総会開催 部会長から年間活動報告
新入の(一丁目の)川村さん 4月からの新部会長 甘利さん


報告・写真:小山



2月の活動

2月8日(日)10:00〜12:00

参加者 12名 (クラブ員11名+ゲスト1名)

ご近所の方が清掃されたのか公園内はかなりきれいな状態で、清掃は短時間で終了。むき出しの松の木の根元へ黒土を埋め込む事と、夏場に植えたアジサイの挿し木へ重点的に肥料を施した。
反省会では次回は公園清掃後、原町内会会館でおでん総会が予定され、集合日時の周知と次期人選について雨が降り出した中、熱心に協議を行った。


報告・写真:柳田


1月の活動

1月11日(日)10:00〜12:15 晴れ 参加者:9名+ゲスト1名

定例の清掃活動のほか、アジサイの根回りへ黒土補充・養生作業。
反省会では、ゲスト参加半年になる佐伯さんを囲んで情報交換、親睦を深めた。来月14日の地域デビュー公開講座に参加されるとのこと。
なお、3月のおでん総会日程を1週間くりあげ3月1日に変更することになりました。

報告:鈴木(英)


12月の活動

12月7日 参加者 10名 + ゲスト 1名 

ピリッと寒い冬晴れ。
大量の松の落ち葉集めて、松の根元に積み黒土をかぶせて養生。松葉が腐葉土化するか少し心配。
初夏に植えたアジサイ達、酷暑の水不足に耐えて70%位生き延びてます。
桜の蕾の下 ビールで乾杯!

                              手前のアジサイは江の島固有種の苗木


報告:甘利、写真:鈴木(英)


11月の活動

11月3日(月)参加者:9名

何時もより30分早く始まった公園活動は広い公園二か所に黒川さん力作の木製散水用ホースカバーが仮設置され、今後の水やりは随分と楽になる。黒川さん有難うございました。
恒例の清掃作業は先月の悪天候以来、2ケ月分の湿った砂の運び上げに結構体力を要した。
少々早めに切り上げ、本鵠沼駅近くの収穫祭に徒歩にて参加。ご近所の奥様はじめ子供や旦那さんも参加してのフラダンスを鑑賞しながらの賑やかな反省会と成った。


報告:柳田、写真:柳田・鈴木(英)


10月の活動

10月12日(日) 9:30〜11:30 参加者:6名
(定例5日は台風18号のため中止)

翌日大型台風予報あり、主に頂上付近松の根元への黒土補充作業を行った。
来月作業日は定例日の翌日3日(月・祝)に変更し、終了後本鵠沼収穫祭に参加。

報告:鈴木(英)

9月活動報告

9月14日(日)晴れ 参加者:11名

定例日の7日が雨で、一週遅れで開催。当日は流砂処理と通常の清掃に加え、市が用意した黒土を原っぱ部分に撒いて芝生の成育を手助けしようというもの。芝が根付いてくれれば、近隣への砂埃被害が防げるだけでなく景観上も素晴らしいものになるでしょう。
以前から水撒きなどしてくれていた堀川郷友会の佐伯さんが、松が岡公園愛護会への入会を申し込んできたので、喜んで満場一致で了承。水撒きばかりではない強力なメンバーとなることでしょう。反省会では流砂防護対策として、次回から砂の落ちやすい部分にガーベラ??などを植えていくことを決めて散会。


報告・写真:佐々木(黎)


8月活動報告

8月3日(日) 10:00〜12:00 参加者:14名

当日は途中から鵠洋児童館の「流しそうめん」へ参加された方も居たが猛暑の中、今回から増設された水飲み場の二股の蛇口と、広場の東側奥に新設された散水栓を活用した水遣りや従来からの清掃に精を出した。
部会長から公園広場の芝張りに関し、以前種を蒔いた洋芝を止め自生の和芝の育成を数年掛けて実施するとの提案があり皆さんの了解を得られた。
また、ご近所の方からの麦茶ボトルの差し入れが有り、公園活動が支援されて居る実感を得られたのは大きな励みになった。


報告・写真:柳田


7月活動報告

7月6日(日) 晴れ 10:00〜 参加者:14名+ゲスト1名

定例清掃のほか、アジサイの花がら摘みと挿し芽。
まだ花がきれいに咲いてる ので、半分残しました。さし芽用の畑も準備して、北村さん紹介のゲスト原さん(慶応大藤沢キャンパス院生)寄贈の江の島固有種の額アジサイの苗10本と、新顔の柏葉とアナベルをとりあえず移植、来年が楽しみですね!
堀川郷友会より賛助金の申し入れあり、近々使い方を考えて返答することになりました。

右手前が江の島固有種挿し木10本の苗床 園内アジサイの最長老15歳株(花数・寿命とも一番!)

報告:甘利、 写真:鈴木(英)・甘利


6月活動報告

6月8日(日) 曇りのち小雨 10:00〜 参加者:11名 

前夜までの雨で流砂が心配されたが、思いのほか少なく、園内も意外と綺麗な状況。
これは近隣の町内の方々がたまに清掃してくれているのでは・・・と、反省会で話題になった。
楽しみにしていたアジサイが1年生も花をつけ、2・3年生やそれ以上の成木?は色とりどりの見事な花畑となっている。幼稚舎で育成中の幼木が約100株もあり、これらを加えると200本の花畑になる。
当日は通常作業のほか園内では最も大きい20年は超える櫻の下で5年生ほどの松の木が植栽されていて、2,3年もすればバッティングしそうなことから、松の移植に総がかりで取り組んだ。
この作業に思いのほか時間を費やしたため、午後からの行事を控えたおもちゃの病院組など、反省会のまえに早退した。


報告・写真:佐々木(黎)


5月活動報告

5月4日(日) 晴れ 参加者: 14名

連休のど真ん中というのに、参加者はなんと14名をかぞえた。もっとも殆どの方がサンデー毎日で休みは食傷気味だ。

当日は流砂が少なく、落葉処理と清掃は楽だったが、堀川町内会有志から持ち込まれた紫陽花の苗20株近くと、当会の苗木を含め30株以上の植え込みに、穴掘り・肥料撒き・植え付け・水撒き・口だけ、とそれぞれ汗を流した。
すでに充分育っている紫陽花が多数あり、これから6月ごろには見事な花畑になるだろうと今から楽しみにしている。

反省会ではネコ車での砂運びは体力的にきつくなったので、対策を・・・という意見もあったが、予算の関係もあり、あと3年ぐらいは我慢我慢ということになりました。


報告・写真:佐々木(黎)


4月活動報告

4月13日(日) 晴  参加者:13名 

定例清掃と並行して、急遽駆けつけてくれた加藤さんの指導により参加者全員でクラブ20周年記念植樹ほか1本の
「ソメイヨシノ」の植え込み、支柱を設えた。
実は、要所の仕事は師匠にお願い、見事な仕上がり、これぞ職人技!
黒川さん製作の看板を立て、野村さんお供えの御神酒でのお祝いも1年前と全く同じ。

反省会は活動歴16年の思い出ほか、この1年やこれからの予定、5年後の花見会?など歓談。
加藤さんにあらためて感謝、拍手。来年の花見頃を楽しみにして散会。
成木祈願のお神酒を注ぐ野村さん、看板は黒川さん作
クラブ20年記念樹は磯川・五島組がお手伝い  柳田・甘利組も師匠から直伝指導
反省会は新旧メンバーの交歓会の趣
翌14日、侵入防止のための仮囲い柵をつくった。
右の全景写真では、中央右寄りの植木がクラブ20周年記念樹(右手奥は昨年植えた愛護会発足15年記念)。
作業中に、徳長さんがストック片手に見え、みなさんによろしく、とのことでした。

報告・写真:鈴木(英)



15周年記念植樹

松が岡公園愛護会15周年記念の植樹作業を臨時活動として行いました。

2013年4月13日(土)10:00〜12:00 参加12名 (作業リーダー:加藤さん)
記念樹:ソメイヨシノ (苗木の高さ 2m)

黒川さんが直径・深さ1mの穴を掘り、黒土を入れて下準備 十分に水を染み込ませ、竹で支柱をたてる
野村さんがお神酒を注ぐ 加藤さんの祝詞奉納
(報告:鈴木(英))


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