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子どもと遊ぶ会

平成30年度予定表

 鵠洋児童館で行う定例部会活動(探求さんと遊ぼうコーナー)

月 日(曜) 担当者 定例部会活動 29年テーマ クラブ全体活動
4月14日(土) 水野 パズル変わり絵 同左
5月12日(土) 長谷川 手づくり作り凧あげ会 同左 探求クラブ全体で協力
6月9日(土) 塩川 紙とんぼ 同左
7月29日(日) 全員 流しそうめん 同左 探求クラブ全体で協力
8月11日(土) 玉田 竹製水鉄砲 同左
9月8日(土) 河村 輪ゴム鉄砲 同左 ※ 的を用意する
10月  休み 小学校運動会のため中止 同左
11月17日(土) 玉田 わんぱくまつり/焼きいも 同左 探求クラブ全体で協力
12月22日(土) 山田 ミニ門松づくり 同左
1月12日(土) 守谷 竹笛づくり(ウグイス笛) 同左
2月9日(土) ぶんぶんゴマ 同左
3月16日(土) 細田 紙吹き矢づくり 同左 ※ 的を用意する

探求クラブ全体で協力する行事(子どもと遊ぶ会が企画)/鵠洋児童館以外のもの 
(下記の記事は、「クラブ紹介」のページに記載します)

月 日(曜) 担当者 活動場所 テーマ内容
5月19日(土) 山田 鵠南子どもの家 輪ゴム鉄砲であそぶ
6月 30日(土) 玉田 ひょっこり鵠南島 たなばた祭り
7月 未定 伊藤 片瀬小学校/4クラス2日間 竹笛づくり(ウグイス笛)
11月10日(土) 守谷 ひょっこり鵠南島 手づくりおもちゃ(探求クラブ主催)
12月 未定   サンタの出前 @ももっこ/ホール(宗藤) A親子で楽しもうXマス/ホール 
B鵠洋児童館12/10(YH演奏・歌) Cぴよぴよ/ホール(宗藤)
1月20日(日) 長谷川 サーフビレッジ 手づくり作り凧あげ会
2月 2日(土) 山田 ひょっこり鵠南島 豆まき





8月の活動

 8月11日(土)13:00〜15:30 鵠洋児童館
  参加者  子ども:2名、実習生:2名、クラブ員4名(ゲスト1名)

 テーマ:竹で作る水鉄砲(担当:玉田)
 今月は、人気のある「水鉄砲」の製作です。今回はクラブ員の参加者が少なく3名、お盆に続く祭日(山の日)でしたので皆さん用事があるとのこと。子ども達が大勢来たらどうしよう・・・!しかし、子ども達もそれぞれに予定があったようで、参加した子どもは2名と実習生2名のみで拍子抜けとなってしまいました。でも、水鉄砲の精度は向上し作ったものは見事によく飛び、子ども達も実習生も大喜びしてくれました。
 早めに終わったので、松岡館長から世代間交流をしましょうと、実習生を交えて懇談する機会を作って頂きました。館長曰く、小学校の先生と異なった立場から子ども達と話をするそうで、母親のように或いは大人として遠慮なく接触しているとの言葉が、印象的でした。また、実習生は小田原市から通っていること、小田原市には児童館がないとのこと、周りの町にもない、どこの市町村にもあると認識していたのだが・・・。
我々もなかなか世代を超えて話をする機会が少ないので、これからも機会があればこのような交流を続けて行きたいと感じた次第です。
 
  竹材を加工し、ピストン部材を巻き付ける
竹の筒、ピストン棒、ピストン部材、
工具などを準備
完成し、早速試してみる  子どもが作ったものも、実習生が作ったものもよく飛んだ  
最後に鵠洋児童館館長、実習生と我々で学童保育や最近の小学校の状況などにつき懇談した 
報告:玉田、写真とキャプション:塩川

6月の活動

6月9日(土)鵠洋児童館、会員参加7名、父母1名、子ども(男+女)=(2+8)名。

6月のテーマは紙トンボである。牛乳パックから切り出した2pX19pの短冊を折り曲げてホチキスで止め、ストローを取り付けて完了。失敗もなく、みな、よく飛んだので大喜びであった。
 
会員スタッフらによる指導により紙トンボを作る子供達  
 
 
報告/写真:塩川

4月の活動

4月14日(土) 13:00〜15:00 鵠洋児童館
   参加者 児童 10名  メンバー 7名 ゲスト・指導員各1名

 テーマ 変わり絵パズル
 古くから伝わる遊びに"板返し"(パタパタ)がある。四角の厚紙をテープで何枚かつなぎ、返すとつなぎ面に扇が現れるというものだが、これを児童が作りやすいよう2枚で構成したもの。二枚の紙に異なる絵を描き繋ぎ合わせ、これを返すと裏表で隠れる絵が違うという手品もどきのパズルが出来上がる。
 自分だけの作品が、手軽にでき手品もどきに遊べるので子どもたちも嬉しそうだった。メンバーもそれぞれが真剣な顔でお絵かきをし、組み立て自分の出来栄えに満足気であった。
 
 
 
パズル絵
絵を閉じて反転すると  
檻の外のピカチュウが  →  檻の中に変わる 
     
報告:水野  写真:塩川

3月の活動

3月10日(土)13:00〜  於:鵠洋児童館  参加者:子ども 14名 探求5名 職員2名

紙吹き矢で遊んだ。 幼稚園の年中から5年生の子ども達が参加。年中さんは最初なかなか飛ばせなかったが口の大きさに合わせ筒を細くし練習した結果最後には飛ばせるようになり喜んでいた。今回は矢にビーズの重りをつけることでまっすぐに飛ぶように工夫をした。当たると電気が点灯する的を目がけて皆一生懸命遊んでいた。
一年間の活動は予定通り終了。これから関係先と調整し来年度の活動計画を作る。 

 
 
         
報告:細田  写真:塩川

2月の活動

2月10日(土)13:00〜15:00 鵠洋児童館 

参加者: 子ども13名 会員6名 ゲスト1名 父親1名 児童館スタッフ1名

テーマ:ぶんぶんゴマ

ぶんぶんゴマは固い紙に2本の糸を通して作るもので、紙の形や糸を通す穴のバランスが良くないとうまく回らない。今回は森会員があらかじめ丸く切ったダンボールに正確に穴を空けたものを用意してきたので、子供たちは皆上手に作れた。コマに思いおもいの絵や模様を描き、楽しく遊ぶことができた。これからもこのような素朴な遊びを次世代につなげていきたいものである。
 
ぶんぶん廻す    制作風景
         
報告:刀川(ゲスト)写真:塩川

2018年1月の活動

1月13日(土)13:00〜15:00 鵠洋児童館 参加者 子ども13名 ゲスト2名 会員7名

テーマ:竹笛

児童館での竹笛づくりも回を重ね、指導員も慣れたので今回は 一定寸法ではなく、長さをランダムに作りどんな物でも確実に音が出ることを体験。 笛の先に竹筒で作った飾り付きの「鳥頭トッピング竹笛」も作った。

   
     
         
報告:守谷 写真:塩川

12月の活動

12月16日(土)13:00〜15:00 鵠洋児童館
参加者 子ども16名 母親2名 スタッフ5名 クラブ員8名 ゲスト1名
テーマ:ミニ門松づくり

毎年 人気のあるミニ門松づくりには、今年もたくさん子ども達が参加し、無事にミニ門松を作ることができ、ほっとしました。
なぜがと言うと今年は、急に材料等を用意することになり、心配しましたが、皆様の協力により、材料の青竹、松、菰として利用する畳の準備が整いました。
子ども達も材料を上手くつかい、クラブ員の指導のもとに、素晴らしいミニ門松ができ上りました。
子ども達はミニ門松のできあがりに、満足して帰っていきました。母親の一人から、「これからもずっと続けて欲しい。」と言うコメントを頂き、嬉しかったです。クラブ員の皆様、ご苦労様でした。   



     

報告・写真:山田

9月の活動

9月9日(土)13:30〜15:00 鵠洋児童館 
参加者 子供10名 保護者2名 クラブ8名(内ゲスト1名) 見学者1名

テーマ:輪ゴム鉄砲(担当:河村) 

 いわゆる西村式輪ゴム鉄砲。部材は竹製の割り箸で4つの部品を切り出して銃身と銃座に当たる部材は予め
接着して本体を準備。当日はグリップとトリガー(引き金)を輪ゴムで本体に組み立てるのがおもな工作だが、なるべく子供に道具に接する機会をとの趣旨でナイフとやすりを使う工程を経験させた。
 次は的当ての遊び。的は、紙カップと重りを使い的が揺れる形式と、当クラブの達者な方が製作した、的が倒れてスイッチが入り電燈が点灯する工作物を用意して喜んで貰った。
     

報告:河村、写真:山田

8月の活動

8月5日(土)13:30〜15:00 鵠洋児童館 
      参加者 子供11名 クラブ8名(内ゲスト1名)
テーマ:竹で作る水鉄砲(担当:玉田) 

今回は夏の風物詩の「水鉄砲」です。小さな子供でも作れ、作る楽しさが味わえ、しかもしっかり水を飛ばせる方法について、数か月前から模索しました。筒や棒にプラスチックを使えば確実ですが、コストの問題とともに、おじさんにとっては昔懐かしい竹へのこだわりがあります。結局、無料の竹や100円ショップで調達した材料を使い、近年、まれにみる完成度の高い水鉄砲が作れました。絶好の水鉄砲日和のもと、早速、庭でテストです。力を入れすぎて逆流し自分に水がかかったり、悪のりして人にかけたりと大騒ぎでしたが、子供も大人も楽しい時間を過ごすことができました。

子どもに手伝わせ竹筒を所定の長さに切り出 子どもが熱心に見守る
     
子どもに教えながら部品の取り付け 出来上がり、飛ばしてみる。よく飛んで大喜び

報告:刀川(たちかわ/ゲスト)写真:塩川

7月の活動

休会

6月の活動

6月10日(土) 13:00〜 鵠洋児童館 「紙とんぼ」担当 塩川
            参加9名(内ゲスト1名)、父母1名、子ども15名。

6月の実施テーマは「紙トンボ」である。牛乳パックから切り出した2pX19pの短冊を折り曲げてホチキスで止め、ストローを取り付けて完了。2つずつ作成した。失敗もなく、みんな、よく飛んだので大喜びであった。

会員スタッフらによる指導により紙トンボを作る子供達
     

報告 写真:塩川

5月の活動

5月14日 鵠洋児童館 参加者 子供:25名、親・幼児:9名、クラブ員:10名

「グニャ凧作り及び凧上げ会」担当は、タコ先生の長谷川。白いビニールと竹ひごを使っての凧作り。参加者は事前に下絵を持参してあるので凧面に各々の絵を写し取り、彩色する。出来上がった絵の説明のキャラクターは「ドラえもん」以外は全く不理解。お母さんの豚汁で英気を取り戻し、駐車場で凧上げ。周囲の建物で風向きが定まらず高く上がらず残念。子供と触れあえた3.5時間でした。

ぐにゃだこに下絵書き 書いた下絵に色付け
     
竹ひごと糸を付けて完成 全作品と作成者を紹介
 駐車場で揚げてみる 大喜び!    ママたちの作った豚汁を食べて終了
   

報告:守谷 写真:塩川

4月の活動

4月8日(土)13:00〜15:00 鵠洋児童館 担当 水野
      参加者 子供12名 クラブ9名(内ゲスト1名)

テーマ「六角変わり絵あそび」

長方形の台紙に正三角形が9つ、これを正確に折込み両端を糊付けすると六角形ができる。
これを折り返しす事で3面が現れ、それぞれに模様や絵を描いて遊びます。
子供達は楽しく集中して予想よりも早く全員が完成しました。
早い子はサイコロ・キューブパズルにも挑戦しました。


報告:米倉 写真:山田

3月の活動

3月13日(土)鵠洋児童館 「吹き矢」 担当:細田 
(参加者) 子ども12名・クラブ員6名・ゲスト1名

 吹き矢は折り込みチラシを利用して作ります。筒はチラシをまるめ、矢はトンガリコーン状に。子ども達も苦労して作っていました。的当て場で、あたると的が倒れライトが点灯する装置があり、子どもたちに大人気となりました。目を輝かせて吹き矢に熱中している姿もなかなかいいものだ、と見入ってしまいました。また今回もゲストの刀川様が参加して下さり、子ども達と一緒に遊び、教えてくれるのも有り難いことです。


報告・写真:山田


2月の活動

2月11日(土) 13:00〜 鵠洋児童館「折り紙コマ」 (参加者)子ども4名/クラブ員7名/ゲスト1名

折り紙コマは折り方が難しく、すみずみをきっちりと折らないとカラフルなコマができないので、子どもたちも最初は苦戦していましたが、慣れてくると自分の記憶をたよりにどんどん折ってあっという間にコマを作り、一人で7つも折る子もいました。今回は子どもの参加が少なかったものの、一人ひとりがクラブ員と談笑しながらコマを作ったのも非常に良かったと思いました。またゲストの刀川様にも参加いただき有難うございました。


報告・写真:山田

1月の活動

2017年1月14日(土) 13:30〜15:00 鵠洋児童館 参加者:20数名(子供達)+親御さん(数名) 探求クラブ:5名

テーマ:【竹笛作り】担当:守谷
竹笛の作成後の演奏をしてほしいと部会長におだてられ、調子に乗って参加した。
町内会の新年の初会合のお弁当も辞退して早々と児童館へ。 入口で「探求さ〜ん」と子らに声を掛けられ入場、未だ部員は誰も来ず。 担当の守谷氏が云うには20数人の予想外の多数の子供達の参加。
やはりノコギリなど初めて使う子ばかり。中には2歳の男の子が完成した笛を「ピー」と鳴らした時は周りもビックリ。
皆が完成した後は「故郷」「パフ」など演奏。子らより親御さんたちが感心しきりだったのが印象的でした。


報告・写真:田中 力


12月の活動

12月17日(土)13:00〜 鵠洋児童館 参加者:子ども15名、大人3名、探求9名(内ゲスト1名)

テーマ:【ミニ門松作り】
メンバーの皆様には連絡不十分でご迷惑をお掛けしました。またゲストの上田様には材料の件でご苦労をおかけしました。参加者も多く、二人のお母さんは門松づくりの経験は初めてで、「素晴らしい」を連発し、来年は私達の分も宜しくお願いしますと感激して帰っていきました。当クラブに興味をお持ちの刀川さんも参加して頂き無事に終わりました。


報告・写真:山田


11月の活動 

11月12日(土)13:00〜14:30 鵠洋児童館  参加者:子ども4名  探求クラブ7名

テーマ:【紙飛行機】 
カラー紙のA4とB5判を使い、紙飛行機を制作した。昨年同様のスカイキング(難度★★★)、テトリス(★★★)、イカ飛行機(★)に挑戦したが、指導員である我々が思いどおりに制作するのに一苦労した。子どもたちは、低学年生であり的確に制作するのもなかなか難しかったようだが、それでも出来上がった飛行機を飛ばして大喜びしてくれた。
子どもが少なかった分、クラブ員自ら制作して飛ばすことに夢中になった。主翼の状態を調節して、真っ直ぐに飛ばすのもなかなか技術が必要であると悟った次第。


報告:玉田、写真:山田


10月の活動

休会(運動会のため)


9月の活動 

9月10日(土) 参加者:5名  子ども9名

今月のテーマは “パズルを作ろう”で、4分割されバラバラになったアニメキャラクターなどの部分絵を折り合わせて
8枚の絵柄にし、好きな色で塗り自分のパズルを作り上げる遊び(ルービックキューブの平面版)。
メンバーにはキャラが想像つかず難解でも、子どもたちは感覚が鋭く見慣れたキャラでもあり完成が早い。
このパズルは、8枚の絵を連ドラ風に描けば絵本やしりとり絵もでき奥深い。今回は、ポケモン、妖怪ウォッチ、
プリキュアキャラが制作された。

 手順にしたがって用紙を切り取り、糊付けをしてからスリットを入れて完成
 
 みな、熱心に取り組み、色塗りも工夫を 将棋少年が対局を希望、河村が丁寧に指導 

報告:水野、写真:塩川


8月の活動 

(中止)


7月の活動

7月9日(土) 参加者:子ども:15名 
【ぶんぶんこま】担当:森  

当日は雨が強くて、参加する子どもが、少ないのではと心配しましたが、結構子どもが集まりほっとしました。
ぶんぶんこまは、こまの中心の左右に穴をあけ紐を通せば完成です。こまをくるくるさせて、紐をねじります。
回転にあわせて紐をリズムよくのばしたり、弛ませたりするとさらに回転がかかります。
ブーンブーンと回転音を響かせてまわるこまに盛り上がり、楽しいひとときでした。


報告・写真:山田 

 
6月の活動

6月11日(土) 参加者:子供19名 父母2名 会員参加4名、
【紙トンボ】担当:塩川

 6月の実施テーマは「紙トンボ」である。
 牛乳パックから切り出した 2px19p の短冊を折り曲げてホチキスで留め、ストローを取り付けて完了。失敗もなく、みな、よく飛んだので大喜びであった。
 鵠洋児童館から帰宅の途中、一木公園を通った。若いママが3人のちいさな子どもを遊ばせていたので、手持ちの紙トンボをそれぞれ与えて、飛ばして見せた。子供たちは「飛んだ、とんだ」と大はしゃぎで遊んだ。
 紙トンボは小さな子どもを夢中にさせるなにかがあるようだ。若いママは、牛乳パックとストローで作れることを知り驚いていた。


報告:塩川、写真:山田

 
5月の活動

5月14日(土) 参加者:子供19名(内将棋1名) 探求6名 
【輪ゴム鉄砲で遊ぼう】担当:河村

 鵠洋児童館に18名と多めの学童が工作室に集まった。
 予め銃身部の接着を済ませておいて自分でトリガーとグリップ、そして輪ゴムを取り付けるのだが、輪ゴムの取扱が曲者でビシッとテンションを掛けないと弾が飛び出なかったりグリップが崩れてしまう。
此処がオジサン達の知恵どころでこれ等を調整すると弾が的に当る様になる。
今回は作る事より池田(雄)さんが作った射的の光る的を倒す事でゴム鉄砲遊びの楽しさを味わって貰った。
次回は竹割りばしを切り出しGUNを作ろう。
 参加者の中に1名、河村さんから真剣に「将棋の初歩」の指導を受ける、大人の様に落ちついた瞳の少年がいて将来名を成しそうな感じを受けた。
 ゴム鉄砲遊びは盛りあがって、時間になっても もっと遊びたいとコールが止まなかった。


写真:山田 報告:守谷

 
4月の活動


4月9日(土) 鵠洋児童館 参加者:子供13名、保護者1名 探求4名
【パズル変わり絵】 担当:水野

今月のテーマは「牛乳パックで作る変わり絵サイコロ」。
四角にした輪を3つ鎖状につ なげ、全部で12面あるうちの6面にサイコロの目を1〜6まで描いて置く。
パズル的に組み換えサイコロを完成させる遊び。
紙を切り、絵を描き、組み立てて楽しんだ。大人たちも教えながら楽しんでいる。

牛乳パックの切断前の賽の目レイアウト(右端はのりしろ)

3 2 4  
5 6  
1  
 数字の賽の目を書き入れた後、左の図を水平に
 3枚に切り分けて、絵を外側にして3連の四角い
 鎖を作る。真ん中は5と6の目を描いたものにし、
 残りを両サイド」につなげる。

完成見本 組み立て前
  組み立て後








 

    子供たちも挑戦


報告・写真:塩川

 
3月の活動

3月12日(土)13:00〜14:30 鵠洋児童館  参加者:子ども8名  探求8名
【吹き矢】 担当:細田

折込みチラシを使用して“吹き矢”を子どもたちと作る。
まず吹き矢の筒としてチラシを丸め出入口を同じ口径に作りテープで止める。続いて矢づくり、トンガリコーン状に
作り、筒の口径に合わせてカットして出来上がり。小学低学年生でも比較的簡単に作ることが出来ました。
出来上がった吹き矢を使って、的当て大会です。的を倒してライトが点灯する装置に人気があつまり、大騒ぎとなりました。
今日は、児童館に来ている子供が少ないように感じましたが、館長いわく、“男の子たちがやるカードゲームとゲーム機を禁止したこと、そして今日の寒さが原因かも知れません”とのこと。やはり館内に主役である元気な子供たちが少ないと寂しい!


報告:玉田、写真:山田

 
2月の活動

2月13日(土) 鵠洋児童館 参加者 子ども12名 探求7名
【折り紙コマ】 担当:山田

折り紙コマは折り方が難しく、角をきっちりそろえて折らないとカラフルなコマにならないので最初は子ども達もずいぶん苦心した様子。ところが慣れてくると記憶を頼りにどんどん折り進め、次々にコマが完成。びっくりするやら感心するやら、無器用な私にとっては非常に勉強になりました。


報告・写真:山田

 
1月の活動

1月9日(土) 13:00〜14:30 鵠洋児童館 参加者 子ども10名 探求6名
【竹笛(うぐいす笛)作り】  担当 守谷

 篠竹を使い、うぐいすの鳴き声が出る竹笛を作る工作体験のお手伝いをしました。
 参加者の多くが低学年という事で、鋸で竹が上手く切れるかが問題でしたが適切な指導で、全員まっすぐカットでき一安心。吹き口取り付け面のナイフでの削ぎ落しや切り口のサンドペーパーを使った面取りを、メンバーの指導を受けて一応の形を作ることが出来ました。
 さて、問題は音です。キッチリ出なくてはなりません。音が出るのは穴と吹き口の角度と位置の関係で、ある一点がスイートスポットになります。低学年では中々適切な位置が見つけられず、不安な心が目つきに表れクラブ員のおじさんに訴えます。おじさんも真剣な目つきで対応。
 セット位置も決まり、瞬間接着剤で固定するのですが、付けたら音が出ない子どももいて、この対応で苦労する一幕も見られましたが、全員の笛から甲高い「ピィーッ」と音を出す事ができました。今回は出来上がり時間がバラついて出来ませんでしたが、音階は1オクターブ出せるとの事なので、皆で演奏する事を目指したいですね。


報告:守谷、写真:山田
 

12月の活動

12月19日(土)13:00〜15:00 鵠洋児童館 参加者:子ども 6名 大人 2名 探求 10名+応援 1名

年末恒例の「ミニ門松」 竹の固定〜袴の巻きつけ〜水引・松・梅の飾り〜台座の固定、結構難しい作業と思ったが、意外とスムーズに作り、感心しました。
親子3人連れも立派なミニ門松ができ、満足げに帰っていきました。


報告・写真:山田
 

11月の活動

11月7日(土) 鵠洋児童館 参加者:子ども12名 指導員2名 探求5名
【紙飛行機作り】(担当:玉田)

紙飛行機で、「スカイキング」「テトリス」「イカ飛行機」の3種類に挑戦しました。
「スカイキング」は小学生には少し難しかったかもしれませんが、ギネスに認定されたよく飛ぶ飛行機なので全員が挑戦しました。
飛ばすには主翼と垂直翼の微調整がカギとなり、上手くできると驚くほどよく飛びます。
でも、女の子に人気だったのが「イカ飛行機」。簡単に作れること、イカに似た形状であること、ゆったりとふんわり飛ぶのが良かったのかも知れません。


報告:玉田、写真:山田


10月の活動

休会
 

9月の活動

9月12日(土) 鵠洋児童館 参加者:子ども8名・クラブ員5名 

【パズルを作ろう「六角変わり絵」】(担当:水野)

今月は、パズルを作ろうの第2段で六角変わり絵を楽しんだ。
昔懐かしいパタパタ(板がえし)の変形・簡略版で正逆の連続した9枚の正三角形を折り込んで六角形を作ると、その六角形が3回裏返る仕組みができあがる。
その三面に好きな絵模様を描くと自分だけのオリジナル変わり絵パズルができあがる。
簡単にでき、好きなキャラクターや絵を描け、参加した子どもたちは自分のパズルつくりに真剣だった。そして、できあがりの絵を返してみて満足気にありがとうと元気に戻っていった。
メンバーのおじさんたちも結構楽しげに制作に取り組んでいた。   


報告:水野、写真:山田
 

8月の活動

8月8日(土)鵠洋児童館  参加者 探求:6名 子ども:21名
【水鉄砲】

酷暑の中、たくさんの子ども達の参加のもと、黒川さん担当の水鉄砲作りが始まりました。
芯と胴の調整に手間取りましたが、なんとか発射成功、持ち帰ることが出来ました。
暑い中、皆様お疲れ様でした。 


報告・写真:山田
 

7月の活動

7月11日 参加者:探求 7名、子ども 10名、保護者 1名
【輪ゴムでとばす飛行機】

今日は、森さん担当の手づくりおもちゃ。
胴体は割りばし、主翼・尾翼・垂直尾翼は厚手の紙を寸法にカットして準備され、接着剤で尾翼を組み立てバランスの中心を求めて主翼を取り付けるのがポイント。主翼を心もち折り曲げるのがまたミソで、折り曲げ具合でびっくりするぐらい飛んだ!子供達大喜び。
まず翼に思い思い絵柄を描いて、それからおじさん達と一緒に組み立てる。
今日は室内で飛ばしたが、校庭とか公園の広いところで飛行機の先端に輪ゴムをひっかけて大空に放つのがだいご味だ。
幼稚園児の男の子と来られたお母さんが、飛行作りに夢中になり子供以上に飛行機の色付けに集中され、色鮮やかな飛行機を製作しておられた。


報告:河村、写真:山田

 
6月の活動

6月13日 参加者:探求 7名、ゲスト 1名、子ども 12名、保護者 1名
【折り紙コマ】

今月のテーマは折り紙コマである。
子供たちが集まる前に鈴木さんの指導で慣れないスタッフのために訓練を実施した。
15p角の折り紙を4枚使ってはさみも糊も使わずにコマが出来上がる。
習いたてで子供に教えるのに苦戦するスタッフもいたが子供たちは出来上がったコマを回して笑顔になった。

練習中のスタッフ 子供たちも一生懸命
   
鈴木さんも指導しつつ見守る 数々の折り紙コマ

報告・写真:塩川

 
5月の活動

5月9日 13:00〜14:30 参加者:探求 9名 子ども 14名
【輪ゴム鉄砲】

5月度は河村さん指導による、「輪ゴム鉄砲」作り。
低学年には予め用意した切削済みのキットをゴムを絡める事で完成するものと、高学年には竹割り箸を鋸で指示寸法に切り出し完成のコースを設定。
鋸で切る事が難題でおじさんの注意事項が多く、日頃工作をした事が無い様子であった。
各自の作ったピストルで的を射る事に興じて楽しい時間を過ごせた。



報告:守谷

 
4月の活動

4月11日 13〜15時 参加者 探求:9名、子供:31名、父母:4名、児童クラブ指導員:1名
【屏風返し】

パズルを作ろうというテーマである。ルービックキューブの感覚で、切り込みを入れた紙を色々な折り込み方で絵の断片を合わせて4枚一組の完成した絵を何組も作るという遊びで、完成した絵にはクレヨンで色付けして楽しんだ。絵のテーマは「アナと雪の女王」「動物シリーズ」「漫画シリーズ」「妖怪ウォッチ」等、子供が好むものが用意された。
カッターで紙を切る。糊付けする。折り目を付ける。カッターでスリットを入れる。折りたたみ方を工夫して、希望の絵を所定の位置に現して完成させる。色塗りする。といった、多工程の作業があり、新一年生のレベルには難しいかなと思っていたが、9名の探求部員が少し手伝ってあげると結構積極的に作り上げていき、楽しんでいた。
鵠洋児童館の発行する「わんぱくワールドだより」というニュースに、新入生歓迎の記事とともに4月の予定として「探求のおじさんとパズルを作ります。囲碁将棋も教えてくれるよ…」などと書いていただいたおかげか、参加者は児童が31名、父母4名と、大盛況で、パズルつくりは2グループに分けて実施するほどであった。
囲碁・将棋の希望者は1名ずつおり、探求部員が対応した。


報告:塩川・写真:山田

 
3月の活動

3月14日(土)13:00〜 鵠洋児童館 参加者:子ども:16名 探求クラブ:9名 児童クラブ指導員:1名 
【吹き矢作り】

今月は吹き矢を作り的あてゲームで遊んだ。
公民館祭りで使用した「当たると電気がつく的」に人気が有り、交代で一生懸命挑戦していた。矢が人に当たると危ないので探求部員が指導したお陰で整然と遊ぶことが出来た。
吹き矢の筒を長くするとまっすぐに良く飛ぶことが分かり色々な筒を作って楽しんでいた。
まだ3月の中旬で気温が12度だったがランニングシャツ一枚の子どもが元気良く遊んでいて驚いた。
最後に来年度の活動計画の打ち合わせを行った。


報告:細田・写真:山田


2月の活動

(休会)

 
1月の活動

1月10日(土)13:00〜 鵠洋児童館 参加者:子供:9名+父兄:1名 探求クラブ:6名
【折り紙ユニットで作る六面体(立方体)】

年が明けて初めてのこどもと遊ぶ会、黒川さんの指導で、折り紙ユニットで作る多面体のうち立方体で子どもと楽しんだ。
同じユニットを六枚折り、組み合わせてサイコロの形にするもので折り目をきちんとつけていかないときれいな立方体ができない。メンバーは予習でてこずりながらも制作指導を始め、作品が完成すると出来栄えの良さで子どもと喜びを分かち合っていた。
久々に若い父親が1名参加し、子どもに対抗心を燃やすように、黒川さんの指導による12面体に挑戦する姿がほほえましかった。 


報告:水野、写真:黒川

 
12月の活動

12月20日(土)13:00〜 鵠洋児童館 参加者:子供9名 クラブ員:10名
【ミニ松飾り】

小雨降る午後、児童館には何と10名ものクラブ員の顔が揃いました。例会時の参加予定者は6名のはずでしたが、雨天にもかかわらず良いチームワークです。
ミニ門松作りは、例年のように竹を切断する小道具(3種の寸法と45度の切断)もあり、先輩方の見本作りに合わせて我々も要領を確認して、準備を整えました。
次々とくる子供たちにマンツーマン体制で、一緒になってミニ門松の作成を楽しみました。
本物の青竹と松、水引と梅飾り、菰(こも)としての畳、ミニだけれども本格派の門松が完成しました。
自然素材で作り上げた門松、子供たちは喜んでくれたかな? 門松を飾る意味もピーアールするべきだったかな?
私も自作の門松を持ち帰り玄関に飾ったら、妻が「なかなか良いものを作るのねぇ〜!」・・・ 。
良い正月を迎えられるような気がします・・・。


報告:玉田、写真:山田・黒川


 
11月の活動

 11月8日(土)13:00〜 鵠洋児童館 参加者:子供 9名 クラブ会員 5名

今月は山田の当番でしたが欠席となったため、宮澤さんの指導で「ぶんぶんコマ」を作りました。

報告:山田


 
10月の活動

10月11日(土) 鵠洋児童館 参加者:子ども 15名+お母さん 1名 クラブ会員 6名
【竹笛】作成指導:守谷

集まった児童は小学生の低学年の子どもたち。
鋸の使い方もおぼつかない状態でしたが、今回は参加数が少ないのでおじさんの個別指導になりました。
材料の切り出しから面取り加工等まで丁寧に教え、自分で作ったうぐいす笛から音を出しました。
鵠洋児童館の中には高い笛の音が響き、皆目を輝かせていました。


報告:守谷、写真:山田


 
9月の活動

9月13日(晴れ) 鵠洋児童館 参加者:子ども:9名+父兄1名 クラブ会員:6名
【パズルを作ろう】 作成指導:水野
昔、流行ったルービックキューブのフラット版を紙1枚で作ろうというもの。
立て方向4個、横方向8個の連続した正方形を利用して、4個で1枚の絵(計8枚の絵)を完成させるのだが、バラバラになった絵を自分のイメージで復元するのは意外に難しい。
パズルを形にするのは切って、貼って、正しく折り目をつけるだけの単純作業。しかし、頭の柔軟さを自負している探求メンバーが絵合わせに苦慮している中、子どもたちは自分で作ったもので遊べる楽しさもあり、アッ!できた!と短時間で歓声を上げ次の塗り絵図柄にも挑戦を始めていた。
孫年代と屈託なく楽しめる最高のひとときである。



報告:水野、写真:山田


8月の活動

8月9日(土) 鵠洋児童館 参加者 子ども:13名・クラブ会員:4名
【水鉄砲】 作成指導:黒川
時折小雨の降る不安定な天気の下、水鉄砲作りが始まった。
芯の調整に苦労したが、ほぼ全員まともに発射することができ、ほっとした。
一日むしむしと暑い中、ご協力有難うございました。
(9月の予定 水野さん)


報告:山田、写真:黒川・山田


7月の活動

7月12日(土)13:00〜 鵠洋児童館 参加者:子供 12名 クラブ会員6名 

【輪ゴムで飛ばす紙飛行機】 作成指導:森
森さんが用意した紙飛行機の材料、厚紙の主翼1枚・尾翼2枚・割り箸の胴体をボンドで貼り付ければ出来上がり。後は飛ばすだけの事なのだが、これがやってみると意外と難しい。
まず主翼のマーク描きに時間をかけ、それから尾翼にボンドを付けるのに四苦八苦、最後に主翼の中心を決めてできあがり。
飛ばすにはコツがありなかなか飛ばせない子もいたが、いつのまにか皆よく飛んで歓声をあげて喜んでいた。 


報告・写真:山田

6月の活動

6月14日(土)13:00〜 鵠洋児童館 参加者:子供 6名、クラブ会員 6名

今回は、鈴木(英)さんの指導で折り紙遊び「独楽」を作りました。
4枚の千代紙で3個のコマを折り、組み立てて1個の独楽にします。
本体のコマは2枚の千代紙を使って上下がずれないように折りたたむのが難しい様子でした。
それでも子供たちななんとか出来上った独楽を指先で回して喜んでいました。


報告・写真:黒川


4月の活動

4月12日(土) 13:00〜15:00 鵠洋児童館 参加者:囲碁 4人 将棋 6人 父兄 3人、クラブ会員 6人

鵠洋児童館依頼による囲碁・将棋教室を開催しました。
時間になってもなかなか集まらずやきもきしたのですが、二階で遊んでいた子ども達に声を掛けると喜んで来てくれたのでほっとしました。
小学生(新入生)を含む10人が集まり、「おじさん教えて」と初めて駒を持つ女子も参加してくれました。
大野さんの囲碁も初心者と五目並べから始められ楽しく遊んで上げられたのかなと思います。
20日の公民館の鵠っ子囲碁・将棋ルームに来てもらえる様チラシを配り、再会を楽しみに散会しました。


報告:吉原



藤沢市教育文化貢献者 表彰  
 平成23年(2011年)11月3日(文化の日)、「平成23年度藤沢市教育文化貢献者感謝会」が藤沢市民会館で催され、くげぬま探求クラブ・子どもと遊ぶ会が、教育委員会表彰/学校教育功労表彰(団体)を受けました。
 宮澤彰部会長が代表で授賞式に臨まれました。

授賞の主旨(式次第より抜粋)
【団体名】
くげぬま探求クラブ・子どもと遊ぶ会

【活動分野】
学校運営の充実支援(片瀬小学校)

【功績】
会員の技術経験を地域に還元することを目的に活動され、部会の一つである「子どもと遊ぶ会」は、平成14年からの長きに亘り総合的な学習で伝承遊びを指導いただいています。昔の遊びや地域の文化を知るだけでなく、感謝や尊敬、郷土への愛着が養われるなど、成長への貢献として多大なるご協力を頂いています。

(HP管理人 記)
(受賞にあたり・・宮澤部会長)

 「子どもと遊ぶ会」の藤沢市教育委員会からのこの度の表彰は、片瀬小学校、落合校長先生から推薦を頂いた様です。
 何よりも、長い間「子どもと遊ぶ会」を支えてくれたクラブ全員が結束を続けた結果を評価いただいたものと思います。
 人生最初の節目、”10才”になる4年生を毎年、鋸・切り出しナイフ・錐等の刃物を使い、竹を加工し、竹笛等を作って遊びました。
 最初の2002年度の4年生は、来年は次の節目の20才の成人です。
 これからは、良く学び、次の節目に向かって大きく成長されることを子ども達に期待しています。
 自分が老いるのを忘れて感動です。

     2011年11月3日 子どもと遊ぶ会 部会長 
                   宮澤 彰 

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