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「くぐひ」


探訪部会

11月の活動

11月20日(火)  参加者 8名

「鎌倉史跡散策(和田塚・稲村ケ崎コース)」

 秋の陽に輝く穏やかな海を見ながら、鎌倉八幡宮・一の鳥居から霊山山の裾をたどり、逗子海岸・材木座海岸・光明寺等の絶景を遠望し、稲村ケ崎まで散策した。昼食には品の良い和食・御膳を堪能して帰って来た。

一の大鳥居 つわぶき

和田塚

稲村ケ崎

逗子海岸・材木座海岸・光明寺等の遠望パノラマ



探訪部会11月の行事案内から
「鎌倉史跡散策(和田塚・稲村ケ崎コース)
 これから当分の間、良く知られている「鎌倉史跡」をその由来等を深く探りながら散策して行きましょう。
第10回目は八幡宮一の大鳥居から和田塚に立ち寄り、由比ガ浜を歩き霊山山の南麓を巡り、阿仏尼・日蓮などの旧跡を経て、稲村ケ崎の古戦場を訪ねるコースです。
○日 時 2018年11月20日(火) 09:00 JR・藤沢駅改札口集合
○コース JR藤沢駅⇒(大船駅経由)鎌倉駅⇒浜の大鳥居跡⇒一の大鳥居⇒畠山六郎重保墓⇒和田塚⇒由比ガ浜⇒稲瀬川⇒阿仏尼邸跡⇒日蓮袈裟掛けの松⇒十一人塚⇒稲村ケ崎⇒JR鎌倉駅⇒JR藤沢駅

報告:森、写真:森・奥村


10月の活動

10月16日(火)  参加者8名

「鎌倉史跡散策(光蝕寺・朝夷奈切通し・鼻欠地蔵コース)」

 天然の良港で製塩地である六浦から鎌倉への生活物資の輸送路として重要な地位を占めていた朝夷奈切通しを開削の苦労や当時の人々の行き交う姿を思いながら、散策して来た。
大慈寺跡 光蝕寺

塩舐地蔵

十二所神社

熊野神社

タマアジサイ

朝夷奈切通し

朝夷奈切通碑

朝夷奈切通し2

ホトトギス

探訪部会10月の行事案内から
「鎌倉史跡散策(光蝕寺・朝夷奈切通し・鼻欠地蔵コース)
 これから当分の間、良く知られている「鎌倉史跡」をその由来等を深く、探りながら散策して行きましょう。
第9回目は十二所の社寺を巡り、鎌倉七切通しのうちで、最も昔の姿をのこしている朝夷奈切通しの峠道を歩くコースです。

○日 時 2018年10月16日(火) 09:00 JR藤沢駅改札口集合
○コース JR藤沢駅⇒(大船駅経由)鎌倉駅⇒(バス)明王院⇒大慈寺跡⇒光蝕寺⇒十二所神社⇒大刀洗水⇒朝夷奈切通し(三郎滝・朝夷奈切通碑・浄誉向入菩提塔)⇒上総介塔⇒浄林寺⇒鼻欠地蔵⇒(バス)JR鎌倉駅⇒JR・藤沢駅

報告・写真:森


9月の活動

9月18日(火) 参加者7名

「鎌倉史跡散策(元八幡・材木座・和賀江島・住吉城址コース)」

 秋晴れを思わせるような晴天のなか、若宮大路から鎌倉八幡宮の本宮、材木座海岸沿いを時宗、浄土宗、日蓮宗、真言宗の寺院を巡り、鎌倉時代の築港遺跡、北条早雲の三浦氏との抗争の史跡・住吉城址を散策して来た

本八幡 本興寺

庚申塔・五所神社

彼岸花

九品寺

和賀江島

探訪部会6月行事案内から
「鎌倉史跡散策(元八幡・材木座・和賀江島・住吉城址コース)
 これから当分の間、良く知られている「鎌倉史跡」をその由来等を深く、探りながら散策して行きましょう。
第8回目は若宮大路の琵琶橋を経て元八幡から材木座の寺院を巡り和賀江島を眺め、正覚寺・住吉城址を訪ねるコースです。

○日 時 2018年9月18日(火) 9:00 JR・藤沢駅改札口集合
○コース JR藤沢駅⇒(大船駅経由)鎌倉駅⇒琵琶橋⇒元八幡⇒本興寺⇒辻薬師
     ⇒来迎寺⇒五所神社⇒実相寺⇒九品寺⇒補陀烙寺⇒和賀江島⇒正覚寺
     ⇒住吉神社⇒住吉城址⇒(バス)JR鎌倉駅⇒JR藤沢駅

報告・写真:森


7月・8月の活動

(休会)


6月の活動

6月19日(火) 参加者8名

「鎌倉史跡散策(覚園寺・鷲峰山・天園コース)」

 覚園寺では、僧侶から客殿・薬師堂・地蔵堂の施設、薬師三尊・愛染明王・不動明王・阿シュク如来・十二神将・黒地蔵等仏像の説明を受けた。その後、天園ハイキングコースに登り、多くのやぐらを巡りながら、梅雨の晴れ間の気持ちの良い散策をして来た。

覚園寺山門 紫陽花1

紫陽花2

天園から横浜遠望

探訪部会6月行事案内から
「鎌倉史跡散策(覚園寺・鷲峰山・天園コース)
 これから当分の間、良く知られている「鎌倉史跡」をその由来等を深く、
探りながら散策して行きましょう。
 第7回目は覚園寺の静寂を味わい、鎌倉アルプスといわれる天園ハイキング
コースの主要部分を歩き、瑞泉寺・鎌倉宮に下るコースです。

○日 時 2018年6月19日(火) 9時00分 JR藤沢駅改札口集合
○コース JR藤沢駅⇒(大船駅経由)鎌倉駅⇒(バス)鎌倉宮⇒覚園寺⇒
     百八やぐら⇒鷲峰山⇒天園ハイキングコース⇒瑞泉寺⇒鎌倉宮⇒
     (バス)⇒JR鎌倉駅⇒JR藤沢駅

報告・写真:森


5月の活動

5月19日(火)  参加者 6名

「鎌倉史跡散策(名越切通し・岩殿寺・六代御前墓コース)」

 五月晴れの好天に恵まれ、鎌倉防御で重要な位置を占める名越切通しを越え、墳墓のやぐら群、石切場の猿畠大切岸、日蓮ゆかりの井戸・寺院、坂東三十三観音札所・岩殿寺をめぐり、新緑と景観を楽しみながら散策をして来た。

名越切通し 大切岸

法性寺山門

亀岡八幡宮

探訪部会5月行事案内から
「鎌倉史跡散策(名越切通し・岩殿寺・六代御前墓コース)
 これから当分の間、良く知られている「鎌倉史跡」をその由来等を深く、探りながら散策して行きましょう。
 第6回目は長勝寺から名越切通しを超え逗子市に入り、日蓮ゆかりの法性寺、坂東三十三観音霊場の二番札所・岩殿寺、六代御前墓などを巡るコースです。

○日 時 2018年5月15日(火) 9時00分 JR・藤沢駅改札口集合
○コース JR藤沢駅⇒(大船駅経由)鎌倉駅⇒(バス)長勝寺⇒銚子の井 ⇒
     日蓮乞水⇒まんだら堂跡⇒名越切通し⇒法性寺⇒岩殿寺⇒六代御前墓
     ⇒延命寺⇒亀岡八幡宮⇒JR逗子駅⇒JR藤沢駅

報告・写真:森


4月の活動

4月17日(火)  参加者 7名

「鎌倉史跡散策(延命寺・松葉ガ谷・光明寺コース)」

 日蓮上人が立正安国論を編述し、本格的に布教活動を始め、その過程で災難にあった寺々や鎌倉随一の規模を誇る光明寺山門(山門に登壇し十六羅漢・釈迦三尊を拝観)等をめぐり、鶯の音と新緑鮮やかな鎌倉を満喫してきた。

延命寺 教恩寺

妙法寺 苔階段

安国論寺

長勝寺

光明寺 山門

光明寺 五百羅漢1

光明寺 五百羅漢2

探訪部会4月行事案内から
「鎌倉史跡散策(延命寺・松葉ガ谷・光明寺コース)
 これから当分の間、良く知られている「鎌倉史跡」をその由来等を深く、探りながら散策して行きましょう。
第5回目は延命寺から日蓮の松葉ガ谷草庵の遺跡といわれる寺々をめぐり、材木座霊園の見晴らしを楽しみ、材木座光明寺に至るコースです。

○日  時 2018年4月17日(火) 9時00分 JR・藤沢駅改札口集合
○コース  JR・藤沢駅⇒(大船駅経由)鎌倉駅⇒延命寺⇒教恩寺⇒妙法寺⇒安国論寺⇒長勝寺⇒材木座霊園⇒光明寺⇒秋葉山大権現⇒内藤家墓地⇒(バス)鎌倉駅⇒JR・藤沢駅

報告・写真:森


3月の活動

雨天順延


2月の活動

休会


1月の活動

健康部会・探訪部会合同行事

2018年1月9日(火)  参加者14名

「小田原七福神めぐりコース」
 強い南風が吹きつけるなか、小田原城の裏手の城山(旧二の丸、三の丸)から海岸地域に点在する寺院をめぐり、小田原城の旧跡(空堀、石垣など)を鑑賞しながら、新年の平穏と幸運を祈って来た。

毘沙門天 潮音寺 弁財天 福泉寺

寿老人 鳳巣院

大黒天 蓮船寺

恵比寿 報身寺

福禄寿 大蓮寺

布袋尊 園福寺

七福神御朱印

探訪部会11月行事案内から
「小田原七福神めぐり」
 新年の活動のスタートは小田原の「小田原七福神」をお参りします。
新しい年が皆様にとって良い年になりますよう、お祈りしてきましょう。
「七福神」  恵比寿神  商売繁盛の神
       布袋尊   不老長寿・無病息災の神
       毘沙門尊天 知恵と勇気の守り神
       福禄寿   幸福・財産・長寿の神
       大黒尊天  富貴・長寿の神
       寿老尊   長寿の神
       弁財天   商売・芸能の神
○日時:2018年1月9日(火) 09:00 JR藤沢駅改札口
○コース:JR藤沢駅⇒小田原駅⇒小田急足柄駅・潮音寺(毘沙門天)⇒福泉寺(満願弁財天)⇒鳳巣院(寿老人)⇒蓮船寺(大黒尊天)⇒報身寺(恵比寿神)⇒大蓮寺(福禄寿)⇒園福寺(水掛布袋尊)⇒JR小田原駅⇒藤沢駅

報告・写真:森


12月の活動

休会


11月の活動

11月21日(火)  参加者7名
「鎌倉史跡散策(荏柄天神社・瑞泉寺・浄妙寺コース)」

 護良親王関連の史跡、源頼朝が造営した鎌倉三大寺院の一つ「永福寺旧跡(阿弥陀堂・二階堂・薬師堂・庭園の復元)」に往時の荘厳さを思い、瑞泉寺の裏山から五大明王が祀られた明王院へ下ってきた。山道も苦にしない参加者の健脚を思い知らされた散策であった。

荏柄天神   鎌倉宮
 

永福寺跡 
 

瑞泉寺
 
明王院
 

浄明寺
 

探訪部会11月行事案内から

「鎌倉史跡散策(荏柄天神社・瑞泉寺・浄妙寺コース)
 これから当分の間、良く知られている「鎌倉史跡」をその由来等を深く、
探りながら散策して行きましょう。
 第4回目は荏柄天神から鎌倉宮など護良親王関連の史跡を経て瑞泉寺を訪ね、塔の峰を超えて明王院、浄妙寺などを巡るコースです。

○日 時:2017年11月21日(火) 09:00 JR・藤沢駅改札口集合
○コース:JR・藤沢駅⇒(大船駅経由)鎌倉駅⇒荏柄天神社⇒鎌倉宮⇒永福寺跡⇒護良親王墓⇒瑞泉寺⇒塔の峰⇒明王院⇒浄妙寺⇒鎌倉駅⇒JR・藤沢駅

報告・写真:森


 10月の活動

雨天のため中止。


9月の活動

9月19日(火)  参加者 9名(うち、ゲスト1名)
「鎌倉史跡散策(安養院・釈迦堂口切通し・報国寺コース)」

 坂東三十三観音霊場の二寺(安養院、杉本寺)や、さらに今は崩落が進み通行止めの釈迦堂口切通しを眺め、逗子ハイランドへの急な階段を息を切らせながら登り、台風一過の秋晴れのなか、快適な散策をして来た。

安養院 大宝寺

釈迦堂切通し

旧華頂宮邸

報国寺

杉本寺
 
 
 

探訪部会9月行事案内から

「鎌倉史跡散策(安養院・釈迦堂口切通し・報国寺コース)
 これから当分の間、良く知られている「鎌倉史跡」をその由来等を深く、探りながら散策して行きましょう。
第3回目は安養院など大町四つ角近辺の寺々から釈迦堂口切通し、黄金やぐら、報国寺、杉本寺を訪ね、勝長寿院跡などを巡るコースです。

○日 時:2017年 9月19日(火) 9時00分 JR・藤沢駅改札口集合
○コース:JR・藤沢駅⇒(大船駅経由)鎌倉駅⇒安養院⇒大宝寺⇒釈迦堂口切通し⇒旧華頂宮邸⇒報国寺⇒杉本寺⇒勝長寿院旧跡⇒関取場跡⇒鎌倉駅⇒JR・藤沢駅

報告・写真:森


8月の活動

(休会)


7月の活動

(休会)


6月の活動

6月20日(火)  参加者 11名
「鎌倉史跡散策(本覚寺・比企ガ谷・腹切りやぐらコース)」

 政争・武力闘争に敗れた比企氏、北条氏の悲しい歴史跡の寺院をめぐり、人の哀れさを感じながら、鎌倉市街地の裏山・祇園山の尾根道を気持ちの良いハイキングをして来た。

本覚寺 妙本寺 二天門

八雲神社

祇園山 見晴台

北条執権邸跡


探訪部会6月行事案内から
「鎌倉史跡散策(本覚寺・比企ガ谷・腹切りやぐらコース)
 これから当分の間、良く知られている「鎌倉史跡」をその由来等を深く、探りながら散策して行きましょう。
第2回は若宮大路の東側をほぼ並行して通じる小町大路沿いの史跡を中心に祇園山ハイキングコースを経て、鎌倉幕府滅亡の跡を巡るコースです。
○日 時 2017年6月20日(火)09:00 JR・藤沢駅改札口集合
○コース JR・藤沢駅⇒(大船駅経由)鎌倉駅⇒本覚寺・夷堂橋など⇒比企ガ谷・
 妙本寺など⇒八雲神社・祇園山ハイキングコース⇒東勝寺跡・腹切りやぐらなど
 ⇒宝戒寺・小町大路に沿って⇒鎌倉駅⇒JR・藤沢駅

報告・写真:森


5月の活動

5月16日(火)  参加者6名
「鎌倉史跡散策(鶴岡八幡宮・幕府跡コース)」

 鎌倉の木々の鮮やかな新緑を味わいながら、普段、何となく見過ごしてきた史跡等を見つめ直し、その成立・戦いの過程を実感し、そこに含まれた人々の思いを再確認する意義深い散策をして来た。

東御門 鶴岡八幡宮

大倉幕府跡

石仏群

西御門

法華堂跡

若宮大路幕府跡

宇津宮辻幕府跡

探訪部会5月行事案内から
鎌倉史跡散策(鶴岡八幡宮・幕府跡コース)
 これから当分の間、良く知られている「鎌倉史跡」をその由来等を深く、探りながら散策して行きましょう。
 今回は「鶴岡八幡宮とその周辺、頼朝関連ならびに幕府旧跡」などの史跡を
巡るコースです。

○日 時:2017年5月16日(火) 09:00 JR・藤沢駅改札口集合
○コース:JR・藤沢駅⇒(大船駅経由)鎌倉駅⇒若宮大路・段葛⇒鶴岡八幡宮境
     内⇒巨福呂坂など⇒畠山重忠邸跡⇒西御門界隈⇒法華堂跡・源頼朝墓
     跡など⇒大倉幕府跡・若宮大路幕府跡・宇津宮辻幕府跡⇒鎌倉駅⇒
     JR・藤沢駅

報告・写真:森


4月の活動

荒天のため中止し、次月に順延。


3月の活動

雨天のため4月に順延。


2月の活動

休会


1月の活動

健康部会・探訪部会合同行事

1月10日(火)  参加者 13名

寒川神社初詣コース

 この寒さ厳しい時期には珍しいような日差しの暖かな天候に恵まれ、青森・ねぶた(因幡の白兎)が飾り付けられた山門をくぐり、寒川神社に初詣をして来た。
 今年こそは大きな災害もなく、平穏で健康に暮らせますようを祈念し、祝杯を挙げて来た

寒川神社・山門 寒川神社

探訪部会11月行事案内から
寒川神社初詣コース
新年の活動のスタートとして、今年は「寒川神社」をお参りします。新しい年が皆様にとって良い年になりますようお祈りしてきましょう。
○日 時 2017年1月10日(火) 09:00 JR藤沢駅改札口集合
○コース JR藤沢駅⇒茅ヶ崎駅経由寒川駅⇒寒川神社参拝⇒寒川駅⇒(食事)(茅
     ヶ崎駅経由)⇒JR藤沢駅

報告・写真:森


12月の活動

(休会)


11月の活動

11月15日(火)  参加者7名

「サバ神社」めぐり

 前夜からの雨も早朝には止み、薄曇りの暖かな陽気に恵まれ、境川中流域のみに鎮座するサバ神社はなぜ源義朝が祭神なのか、なぜ地域が限定されているのか、なぜ神社の名称(漢字)が色々、変化しているのかなど、鎌倉時代の地域状況に思いを馳せ、それぞれの空想の世界を楽しんできた。

下和田・左馬神社 飯田神社

中の宮・左馬神社

下飯田・左馬神社

今田・鯖神社


探訪部会11月行事案内から
「サバ神社」めぐり
神奈川県東部(横浜市、藤沢市、大和市)の境川中流域のみに点在する源義朝(左馬頭・さまのかみ。源頼朝の父)、源満仲(左馬権頭、左馬介。源義朝より数代前の祖)を祀るサバ神社(現存12社)があり、社号は「左馬神社」「左馬社」「鯖神社」「佐婆神社」「佐波神社」「鯖大明神」などでこの神社グループの由来等を探ってみたい。
○ 日 時 2016年11月15日(火) 09:00 小田急・藤沢駅改札口集合
○ コース 小田急・藤沢駅⇒高座渋谷駅・左馬神社(下和田)・飯田神社(上飯田)
      ⇒高座渋谷駅・湘南台駅経由相鉄線いずみ中央駅・左馬神社(中の宮)・
      左馬神社(下飯田)・佐婆神社(今田)・鯖神社(鍋屋)⇒湘南台駅
      ⇒小田急・藤沢駅

報告・写真:森


10月の活動

10月18日(火)  参加者7名

県名勝史跡・四五選(称名寺百観音)コース

何度も雨にたたられ、実施できなかった散策も今回は秋晴れの絶好の日和に恵まれ、遂に、出かけることが出来た。歴史を感じさせる称名寺の山門、仁王門、庭園、太鼓橋、金堂そして、寺院の後背にある金沢山と多くの観音像、石仏をめぐり、快適な時間を楽しんで来た。

山門 仁王門

太鼓橋

金堂

子育観音

金堂と庭園

「探訪部会10月行事案内」から

県名勝史蹟・四五選(称名寺百観音)コース
 昭和10年の「横浜貿易新報(現、神奈川新聞)」県内45名勝史蹟に選ばれた中から、金沢区の称名寺を訪ねる。北条実時が一族の菩提寺として建立。寺内に図書館や教育機関としての役割を持った「金沢文庫」を建て、13〜14世紀隆盛を誇った。一時衰退したが、江戸時代に本堂昭和5年に金沢文庫が再建された。古寺らしい雰囲気を残している。

○ 日 時 2016年10月18日(火) 09:00 JR藤沢駅改札口集合
○ コース  JR藤沢駅⇒逗子駅・京急新逗子駅⇒金沢文庫駅⇒(徒歩)
    称名寺・金沢文庫⇒(徒歩)金沢文庫駅⇒(逗子駅経由)⇒藤沢駅

報告・写真:森


9月の活動

台風の接近、雨の予報で中止


7月・8月の活動

(夏休みにつき休会)


6月の活動

雨天のため中止


5月の活動

荒天のため、中止しました。


4月の活動

4月19日(火)  参加者9名(うち、ゲスト1名)

東海道・神奈川の宿場めぐり(箱根宿)

最終回・箱根宿は桜から木々が一斉に新緑鮮やかに変わる時期に、快晴の天候にも恵まれ、箱根神社、芦ノ湖、恩賜箱根公園、杉並木、関所跡をめぐり、春の箱根を満喫して来た。
宮ノ下・富士屋ホテルでの豪華な(?)ランチとビールで今回の「宿場めぐり」の締めくくりとした。

箱根神社大鳥居 芦ノ湖・富士山

箱根杉並木

箱根関所

「探訪部会11月行事案内」から
東海道・神奈川の宿場めぐり(箱根宿)
律令時代に律令制国家の7道の1つとして東海道は成立し、交通量が増加する平安時代と鎌倉幕府の成立に伴う東国各地との連絡・物資の輸送のために整備され、さらに関ケ原合戦の勝利後、徳川家康は交通路の把握・整備に着手し、東海道の集落に伝馬朱印状を発行し、公認の宿場として交通・運輸に従事させた。
宿場町の役割は公用の役人をはじめ、幕府が認めた通行者に馬(百疋)や人足(百人)を提供・常備することを義務づけられ、その代償として、独占的に物資の輸送や旅人の宿泊(本陣・脇本陣・旅籠・木賃宿)が認められた。
現在の神奈川県内には川崎宿、神奈川宿、保土ヶ谷宿、戸塚宿、藤沢宿、平塚宿、大磯宿、小田原宿、箱根宿の9宿があった。
今回は最終回・9宿目「箱根宿」を探訪します。

○ 日 時 2016年4月19(火) 09:00JR藤沢駅集合
○ コース JR藤沢駅⇒小田原駅⇒バス・元箱根(箱根宿散策)⇒バス・小田原
  駅⇒藤沢駅

報告・写真:森


3月の活動

(箱根地方雪のため中止)


2月の活動

(休会)


1月の活動

健康・探訪部会合同行事
『鎌倉七福神めぐりコース』

1月19日(火) 参加者:13名

 前日の大雪をもたらした爆弾低気圧の影響が残り強い寒風が吹きつけるなか、まるで新年の始まりに当たり荒行を体験するかのように、北鎌倉から長谷まで七か所の神社・寺院をめぐり山門に掲げられていた額「宝所在近」に思いをはせ、一心に新年の平穏と幸運を祈って来た。

「七福神」  恵比寿神(本覚寺)  商売繁盛の神
       布袋尊(浄智寺)   不老長寿・無病息災の神
       毘沙門尊天(宝戒寺) 知恵と勇気の守り神
       福禄寿(御霊神社)  幸福・財産・長寿の神
       大黒尊天(長谷寺)  富貴・長寿の神
       寿老尊(妙隆寺)   長寿の神
       弁財天(鶴岡八幡宮・旗上げ弁財天社)
                  商売・芸能の神

■日 時  1月19日(火) 09:00 JR藤沢駅改札口
■コース JR藤沢駅⇒北鎌倉駅⇒浄智寺(布袋尊)⇒鶴岡八幡宮・旗上弁財天社
     (弁財天)⇒宝戒寺(毘沙門尊天)⇒妙隆寺(寿老尊)⇒本覚寺(恵比
     寿神)⇒御霊神社(福禄寿)⇒長谷寺(大黒尊天)⇒昼食・(解散)

浄智寺(布袋尊) 鶴岡八幡宮・旗上弁財天社(弁財天)
 
宝戒寺(毘沙門尊天)
 
妙隆寺(寿老尊)
 
本覚寺(恵比寿神)
 
御霊神社(福禄寿
 
長谷寺(大黒尊天)


報告・写真:森


12月の活動

(休会)


11月の活動

11月17日(火)  参加者 10名(うち、ゲスト1名)

東海道・神奈川の宿場めぐり(小田原宿)

 小田原は城郭を中心に、上級武士・中級家臣団の屋敷が同心円的に広がり、その周辺に足軽の居住地と町屋が混在している。町屋は主として東海道に沿って宿場町としての特有の町割りとなっている。小田原宿には四軒の本陣、四軒の脇本陣そして百軒以上の旅籠屋があり、東海道五十三宿のうちで最も賑わっていた。

  下記9枚の写真はクリックで拡大します

小田原宿

江戸口見附

蓮上院土塁

清水本陣跡

松原神社

片岡本陣跡

大久寺

板橋口見附跡

居神神社

参加メンバー

「探訪部会11月行事案内」から
東海道・神奈川の宿場めぐり(小田原宿)
律令時代に律令制国家の7道の1つとして東海道は成立し、交通量が増加する平安時代と鎌倉幕府の成立に伴う東国各地との連絡・物資の輸送のために整備され、さらに関ケ原合戦の勝利後、徳川家康は交通路の把握・整備に着手し、東海道の集落に伝馬朱印状を発行し、公認の宿場として交通・運輸に従事させた。
宿場町の役割は公用の役人をはじめ、幕府が認めた通行者に馬(百疋)や人足(百人)を提供・常備することを義務づけられ、その代償として、独占的に物資の輸送や旅人の宿泊(本陣・脇本陣・旅籠・木賃宿)が認められた。
現在の神奈川県内には川崎宿、神奈川宿、保土ヶ谷宿、戸塚宿、藤沢宿、平塚宿、大磯宿、小田原宿、箱根宿の9宿があった。
今回は8宿目「小田原宿」を探訪します。

○日 時 2015年 11月 17日(火) 9時00分  JR藤沢駅集合
○コース JR藤沢駅⇒小田原駅(旧宿場町散策)⇒藤沢駅

報告・写真:森



10月の活動

10月20日(火)  参加者 9名(うち、ゲスト1名)

東海道・神奈川の宿場めぐり(大磯宿)

大磯宿は平塚宿から約3キロ隔てたところに位置し、県下では宿と宿の間が最も短い宿場で高麗山のすそ野に広がり、昔ながらの松並木が最も残されている地域でもある。
宿内には3軒の本陣跡があり、曽我兄弟の虎御前につながる史跡、西行の鴫立庵、島崎藤村の旧宅等が残っている。

高来神社 小島本陣跡
一里塚跡 江戸見附跡
松並木 上方見附跡

東海道・神奈川の宿場めぐり(大磯宿)
律令時代に律令制国家の7道の1つとして東海道は成立し、交通量が増加する
平安時代と鎌倉幕府の成立に伴う東国各地との連絡・物資の輸送のために
整備され、さらに関ケ原合戦の勝利後、徳川家康は交通路の把握・整備に着手し、東海道の集落に伝馬朱印状を発行し、公認の宿場として交通・運輸に従事させた。宿場町の役割は公用の役人をはじめ、幕府が認めた通行者に馬(百疋)や人足(百人)を提供・常備することを義務づけられ、その代償として、独占的に物資の輸送や旅人の宿泊(本陣・脇本陣・旅籠・木賃宿)が認められた。現在の神奈川県内には川崎宿、神奈川宿、保土ヶ谷宿、戸塚宿、藤沢宿、平塚宿、大磯宿、小田原宿、箱根宿の9宿があった。
今回は7宿目「大磯宿」を探訪します。

○日 時 2015年 10月 20日(火) 9時00分  JR藤沢駅集合
○コース JR藤沢駅⇒大磯駅(旧宿場町散策)⇒藤沢駅

報告・写真:森



9月の活動

9月15日(火)  参加者 8名

東海道・神奈川の宿場めぐり(平塚宿)

平塚は古くから東海道から奥州道・八王子道などへの分岐点で相模各地からの物資や人の交流が盛んで交通の要所として栄えた。
宿は東海道沿いに左右帯状に家並をなし、その長さは約2キロメートル、街道をはさんだ南側は御林が海辺まで連なり、北側は田畑や御林で、西の端は古花水川であった。また、宿は空襲によりほとんどが焼失して昔の面影は残っていない。

平塚八幡宮 平塚本陣
平塚江戸口見附 平塚京方見附
平塚宿から高麗山を望む 平塚宿絵図

東海道・神奈川の宿場めぐり(平塚宿)
律令時代に律令制国家の7道の1つとして東海道は成立し、交通量が増加する平安時代と鎌倉幕府の成立に伴う東国各地との連絡・物資の輸送のために整備され、さらに関ケ原合戦の勝利後、徳川家康は交通路の把握・整備に着手し、東海道の集落に伝馬朱印状を発行し、公認の宿場として交通・運輸に従事させた。宿場町の役割は公用の役人をはじめ、幕府が認めた通行者に馬(百疋)や人足(百人)を提供・常備することを義務づけられ、その代償として、独占的に物資の輸送や旅人の宿泊(本陣・脇本陣・旅籠・木賃宿)が認められた。現在の神奈川県内には川崎宿、神奈川宿、保土ヶ谷宿、戸塚宿、藤沢宿、平塚宿、大磯宿、小田原宿、箱根宿の9宿があった。
今回は6宿目「平塚宿」を探訪します。

○日 時 2015年9月15日(火) 9時00分 JR藤沢駅集合
○コース JR藤沢駅⇒平塚駅(旧宿場町散策)⇒藤沢駅

報告・写真:森


8月の活動

(休会)


7月の活動

(休会)


6月の活動

【悪天候予報により、中止としました。】


5月の活動

5月19日(火) 参加者 10名(内、ゲスト1名)

東海道・神奈川の宿場めぐり(藤沢宿)

宿場の休泊施設としては本陣(大名、公家、幕府の役人の宿泊)、脇本陣(本陣に次ぐ宿泊)、旅籠、茶屋などがあり、藤沢宿には本陣1か所、脇本陣1か所、旅籠45軒(うち飯盛旅籠22軒)があった。地元の古老に案内され、旧歓楽街、藤沢御殿跡、遊行寺や飯盛女のお寺を巡り、宿場の江戸方見附跡から上方見附跡までを散策してきた。

蒔田本陣 上方見附跡
藤沢一里塚 藤沢陣屋

東海道・神奈川の宿場めぐり(藤沢宿)
律令時代に律令制国家の7道の1つとして東海道は成立し、交通量が増加する
平安時代と鎌倉幕府の成立に伴う東国各地との連絡・物資の輸送のために
整備され、さらに関ケ原合戦の勝利後、徳川家康は交通路の把握・整備に着手し、東海道の集落に伝馬朱印状を発行し、公認の宿場として交通・運輸に従事させた。宿場町の役割は公用の役人をはじめ、幕府が認めた通行者に馬(百疋)や人足(百人)を提供・常備することを義務づけられ、その代償として、独占的に物資の輸送や旅人の宿泊(本陣・脇本陣・旅籠・木賃宿)が認められた。現在の神奈川県内には川崎宿、神奈川宿、保土ヶ谷宿、戸塚宿、藤沢宿、平塚宿、大磯宿、小田原宿、箱根宿の9宿があった。
今回は5宿目「藤沢宿」を探訪します。

○日 時 2015年5月19日(火)9時00分 JR藤沢駅北口・広場 集合
○コース JR藤沢駅北口 ⇒(旧宿場町散策)⇒ 藤沢駅

報告・写真:森


4月の活動

4月21日(火)  参加者 10名(内、ゲスト1名)

東海道・神奈川の宿場めぐり(戸塚宿)

戸塚宿は江戸からちょうど十里(当時の一日の行程)に位置すること、保土ヶ谷宿〜藤沢宿間の距離が比較的長いこと、また江戸寄りの「権太坂」と京寄りの「大坂」の二つの難所に挟まれていること、さらに戸塚宿は大山道・鎌倉往還との分岐点でもあり、大きな賑わいを見せていた。宿場の江戸方見附跡から、本陣跡(二か所)、脇本陣跡(三か所)、鎮守、冨塚八幡宮、上方見附跡を散策してきた。

海蔵院 吉田大橋
富塚八幡宮 戸塚・鎌倉道道標
宝蔵院 澤邉本陣跡

東海道・神奈川の宿場めぐり(戸塚宿)
律令時代に律令制国家の7道の1つとして東海道は成立し、交通量が増加する平安時代と鎌倉幕府の成立に伴う東国各地との連絡・物資の輸送のために整備され、さらに関ケ原合戦の勝利後、徳川家康は交通路の把握・整備に着手し、東海道の集落に伝馬朱印状を発行し、公認の宿場として交通・運輸に従事させた。宿場町の役割は公用の役人をはじめ、幕府が認めた通行者に馬(百疋)や人足(百人)を提供・常備することを義務づけられ、その代償として、独占的に物資の輸送や旅人の宿泊(本陣・脇本陣・旅籠・木賃宿)が認められた。現在の神奈川県内には川崎宿、神奈川宿、保土ヶ谷宿、戸塚宿、藤沢宿、平塚宿、大磯宿、小田原宿、箱根宿の9宿があった。
今回は4宿目「戸塚宿」を探訪します。

○ 日 時 2015年4月21日(火) 9時00分  JR藤沢駅改札口集合
○ コース JR藤沢駅⇒戸塚駅(旧宿場町散策)⇒戸塚駅⇒藤沢駅

報告:写真:森


3月の活動

3月17日(火)  参加者 12名(内、ゲスト1名)

東海道・神奈川の宿場めぐり(保土ヶ谷宿)

保土ヶ谷宿は江戸を出て最初の難所といわれる急坂「権太坂」の手前にあった宿場で、当時、「権太坂」を登るつらさは厳しいもので、旅人は保土ヶ谷宿で休息し、英気を養って坂道に挑んだといわれている。今回、大勢の挑戦者が宿場の江戸方見附跡から氏神様、神明社、本陣跡、旅籠屋跡、 上方見附跡をめぐり、さらに難所の権太坂に挑戦・踏破し、県内でほぼ完全な形で残っている唯一の「信濃一里塚」 まで元気に散策してきた。

橘樹神社 保土ヶ谷宿神明社
品濃一里塚 品濃一里塚案内板

東海道・神奈川の宿場めぐり(保土ヶ谷宿)
律令時代に律令制国家の7道の1つとして東海道は成立し、交通量が増加する
平安時代と鎌倉幕府の成立に伴う東国各地との連絡・物資の輸送のために
整備され、さらに関ケ原合戦の勝利後、徳川家康は交通路の把握・整備に着手し、東海道の集落に伝馬朱印状を発行し、公認の宿場として交通・運輸に従事させた。宿場町の役割は公用の役人をはじめ、幕府が認めた通行者に馬(百疋)や人足(百人)を提供・常備することを義務づけられ、その代償として、独占的に物資の輸送や旅人の宿泊(本陣・脇本陣・旅籠・木賃宿)が認められた。現在の神奈川県内には川崎宿、神奈川宿、保土ヶ谷宿、戸塚宿、藤沢宿、平塚宿、大磯宿、小田原宿、箱根宿の9宿があった。
今回は3宿目「保土ヶ谷宿」を探訪します。

○ 日 時 2015年3月17日(火)9時00分  JR藤沢駅改札口集合
○ コース JR藤沢駅⇒戸塚駅経由保土ヶ谷駅(旧宿場町散策)⇒保土ヶ谷駅⇒
      藤沢駅

報告・写真:森


2月の活動

(休会)


1月の活動

健康部会・探訪部会合同行事
『藤沢七福神めぐりコース』

1月20日(火) 参加者:14名(内ゲスト1名)

小春日和の穏やかな陽気のなか、「藤沢七福神めぐり」のスタンプ帳を片手に、烏森皇大神宮から江島神社まで、足腰に張りを感じながら、元気に八か所の神社・寺院をめぐり、新年の平穏と幸運を祈って来た。

烏森皇大神宮(恵比寿)・スタート地点 白幡神社(毘沙門天)
江の島神社(弁財天)・最終地点 七福神めぐりスタンプ帳

(探訪・健康部会1月の合同行事案内より)
新年の活動のスタートは久しぶりに地元の「藤沢七福神」をお参りします。
新しい年が皆様にとって良い年になりますようお祈りしてきましょう。
「七福神」  恵比寿神  商売繁盛の神
       布袋尊   不老長寿・無病息災の神
       毘沙門尊天 知恵と勇気の守り神
       福禄寿   幸福・財産・長寿の神
       大黒尊天  富貴・長寿の神
       寿老尊   長寿の神
       弁財天   商売・芸能の神
○日 時 2015年1月20日(火) 09:00 JR藤沢駅北口デッキ広場
○コース JR藤沢駅⇒皇大神宮(恵比寿)⇒養命寺(布袋尊)⇒白旗神社
     (毘沙門天)⇒常光寺(福禄寿)⇒諏訪神社(大黒天)⇒感応院
     (寿老人)⇒龍口寺(毘沙門天)⇒江島神社(弁財天)⇒(解散)


報告・写真:森


12月の活動

(休会)


11月活動

11月18日(火) 参加者 7名(内、ゲスト1名)

東海道・神奈川の宿場めぐり(神奈川宿)

神奈川宿は東海道の宿場町として重要な場所をしめるとともに、江戸時代の鎖国から開港の時期にアメリカはじめ諸外国との初めて国交の舞台となった所でもあった。
さらに、関東大震災や戦災で被害を被り、多くの史跡を焼失してしまった。江戸見附跡、再建された寺社仏閣、本陣跡、各国の領事館(寺院)、台町の料理屋街をめぐり、当時の景色や人々の生活に思いをはせながら、散策をしてきた。

笠のぎ稲荷 熊野神社
熊野神社の狛犬(左・吽形) 熊野神社の狛犬(右・阿形)
高札場 本覚寺(アメリカ領事館)

東海道・神奈川の宿場めぐり(神奈川宿)
律令時代に律令制国家の7道の1つとして東海道は成立し、交通量が増加する平安時代と鎌倉幕府の成立に伴う東国各地との連絡・物資の輸送のために整備され、さらに関ケ原合戦の勝利後、徳川家康は交通路の把握・整備に着手し、東海道の集落に伝馬朱印状を発行し、公認の宿場として交通・運輸に従事させた。宿場町の役割は公用の役人をはじめ、幕府が認めた通行者に馬(百疋)や人足(百人)を提供・常備することを義務づけられ、その代償として、独占的に物資の輸送や旅人の宿泊(本陣・脇本陣・旅籠・木賃宿)が認められた。現在の神奈川県内には川崎宿、神奈川宿、保土ヶ谷宿、戸塚宿、藤沢宿、平塚宿、大磯宿、小田原宿、箱根宿の9宿があった。
今回は2宿目「神奈川宿」を探訪します。

○ 日 時  2014年 11月 18日(火) 9時00分 JR藤沢駅改札口集合
○ コース JR藤沢駅⇒横浜駅経由 京急・神奈川新町駅(旧宿場町散策)⇒
      横浜駅⇒藤沢駅

報告・写真:森



10月活動

活動予定日は悪天候が予想されるため11月に順延した。


9月活動

9月16日(火)  参加者 5名

東海道・神奈川の宿場めぐり(川崎宿)

日差しにはまだ、夏の暑さが残るものの、快晴の天気のなか、東海道・川崎宿の六郷の渡し跡から本陣跡(3か所)、問屋場跡、旅籠跡、高札場跡、寺院や歓楽街等をめぐり、当時の旅人・住人の生活に思いをはせながら、散策をしてきた。

川崎宿案内 旧街道を望む
六郷の渡し 参加メンバー

東海道・神奈川の宿場めぐり(川崎宿)
律令時代に律令制国家の7道の1つとして東海道は成立し、交通量が増加する平安時代と鎌倉幕府の成立に伴う東国各地との連絡・物資の輸送のために整備され、さらに関ケ原合戦の勝利後、徳川家康は交通路の把握・整備に着手し、東海道の集落に伝馬朱印状を発行し、公認の宿場として交通・運輸に従事させた。
宿場町の役割は公用の役人をはじめ、幕府が認めた通行者に馬(百疋)や人足(百人)を提供・常備することを義務づけられ、その代償として、独占的に物資の輸送や旅人の宿泊(本陣・脇本陣・旅籠・木賃宿)が認められた。現在の神奈川県内には川崎宿、神奈川宿、保土ヶ谷宿、戸塚宿、藤沢宿、平塚宿、大磯宿、小田原宿、箱根宿の9宿があった。
今回は「川崎宿」を探訪して行く。

○日 時 2014年 9月 16日(火)09:00 JR藤沢駅改札口集合
○コース JR藤沢駅⇒川崎駅(旧宿場町散策)⇒藤沢駅
○持ち物 昼食、飲み物、雨具ほか。


報告・写真:森


8月活動

(休会)


7月活動

(休会)


6月活動

6月17日(火)  参加者 8名(うち、ゲスト1名)

坂東三十三観音霊場めぐり(二番札所・岩殿寺 (逗子・岩殿観音))

坂東三十三観音霊場めぐりの今回の神奈川県内にある九観音めぐりの最終札所、逗子・岩殿観音は住宅街の端、急な階段を登った小高い山裾に鎮座していた。人々の信仰の歴史を感じさせるたたずまいや石碑を鑑賞してきた。昼食は藤沢に戻り、行きつけの居酒屋でランチを味わってきた。

岩殿寺 山門 観音
本堂 参加メンバー

「探訪部会」6月行事案内より
坂東三十三観音霊場のうち、神奈川県内には一番・杉本寺(鎌倉)、二番・岩殿寺(逗子)、三番・安養院(鎌倉)、四番・長谷寺(鎌倉・長谷観音)、五番・勝福寺(小田原・飯泉観音)、六番・長谷寺(厚木・飯山観音)、七番・光明寺(平塚・金目観音)、8番・星谷寺(座間・星谷観音)、十四番・弘明寺(横浜・弘明寺観音)の9箇所の札所がある。
今回は二番・岩殿寺(逗子・岩殿観音)を参拝します。
○日時: 2014年6月17日(火) 9時00分 JR藤沢駅改札口集合
○コース: JR藤沢駅⇒大船駅経由逗子駅⇒(バス)久木東小路・
      岩殿観音⇒(バス)逗子駅⇒大船駅経由藤沢駅

報告・写真:森


5月活動

5月20日(火)  参加者 10名(うち、ゲスト1名)

坂東三十三観音霊場めぐり(五番札所・勝福寺 (小田原・飯泉観音))

花曇りの穏やかな天候のなか、新緑が鮮やかな小田原郊外の地に、僧道鏡が建立したと伝えられる飯泉観音を参拝して来た。昼食は小田原市内の和食店で海鮮、そばを肴にビール,焼酎を味わい、守屋のアンパンや干物をお土産に家路についた。

飯泉・仁王門 飯泉観音

「探訪部会」5月行事案内より
坂東三十三観音霊場のうち、神奈川県内には一番・杉本寺(鎌倉)、二番・岩殿寺(逗子)、三番・安養院(鎌倉)、四番・長谷寺(鎌倉・長谷観音)、五番・勝福寺(小田原・飯泉観音)、六番・長谷寺(厚木・飯山観音)、七番・光明寺(平塚・金目観音)、8番・星谷寺(座間・星谷観音)、十四番・弘明寺(横浜・弘明寺観音)の9箇所の札所がある。
今回は五番・勝福寺(小田原・飯泉観音)を参拝します。
○日時: 2014年5月20日(火)9時00分 JR藤沢駅改札口集合
○コース:JR藤沢駅⇒小田原駅⇒(バス)飯泉観音⇒(バス)
     小田原駅⇒藤沢駅

報告・写真:森


4月活動

4月15日(火)  参加者 5名

「坂東三十三観音霊場めぐり」(六番札所・長谷寺 (厚木・飯山観音))

春らしい穏やかな天候のなか、新緑が目立ち始めた山々に囲まれたお堂の十一面観音に参拝して来た。桜の花の散る中でピクニック気分で昼食を食べ、おしゃべりをして来た。

八重桜 

「探訪部会」4月行事案内より
坂東三十三観音霊場のうち、神奈川県内には一番・杉本寺(鎌倉)、二番・岩殿寺(逗子)、三番・安養院(鎌倉)、四番・長谷寺(鎌倉・長谷観音)、五番・勝福寺(小田原・飯泉観音)、六番・長谷寺(厚木・飯山観音)、七番・光明寺(平塚・金目観音)、八番・星谷寺(座間・星谷観音)、十四番・弘明寺(横浜・弘明寺観音)の9箇所の札所がある。
今回は六番・長谷寺(厚木・飯山観音)を参拝します。

○日時:2014年4月15日(火)9時00分 小田急藤沢駅改札口集合
○コース 小田急藤沢駅⇒相模大野駅経由本厚木駅⇒(バス)飯山観音⇒(バス)本厚木駅⇒相模大野駅経由小田急藤沢駅

報告・写真:森


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