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「くぐひ」


鵠南子供の家の行事



 
2018年
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節分豆まき(2月)  ひょっこりまつり(5月)

5月

ひょっこりまつり
5月19日(土)鵠南子どもの家
 参加者:子ども+保護者 120名 探求クラブ8名(内ゲスト1名)

 鵠南子どもの家開設28周年記念ひょっこりまつりが開催されました。探求クラブから輪ゴム鉄砲のブースを出して運営、探求クラブ8名(ゲスト1名)に参加者120名と大掛かりなイベントになりました。
 クラブ員は輪ゴム鉄砲で子どもが的当てに楽しむのを支援したり、取扱い方法を教えたりで楽しいひと時を過ごしました。的当てはリピート率が高く、何回か来るうちに照準の合わせとトリガーの絞りの感覚をマスターして、LEDランプを点滅させることが出来ると人気が集中、輪ゴムの回収が大変でした。又、来年にチャレンジだ


鵠南小の校長先生も参加し、主催者の挨拶で始まる

探求クラブの担当する「輪ゴム鉄砲で的あて」には人気があり、行列ができる。
                            ↓校長先生も見守る

母親の見守る中、色々な的に輪ゴム鉄砲を向けて大さわぎ。

報告:守谷、写真・キャプション:塩川
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2月

節分豆まき
2月3日(土)10:00〜11:30 鵠南子どもの家
 参加者:子ども52名、先生(鵠南小)2名、スタッフ15名、探求クラブ6名

 9時30分に集合し、クラブ員とスタッフさんとで会場作りを行う。常用の遊具の片づけや移動等の力仕事はクラブ員が中心で行い、暗幕カーテンの据え付けやテーブルのセット等の作業をスタッフさんと共に行う。
 10時になると会場には幼稚園児から小学生、そして若い父母さんが集まり賑やかになって来た。
 初めに「節分クイズ」で遊び、問い:節分は年に何回あるでしょう。答え:各季節の始まりの日(立春、立夏、立秋、立冬)の前日のことを云うので4回が正解。
 つづいて「紙工作」で鬼が嫌がる柊の枝に鰯の頭を模った飾り物を子どもたち全員が作った。スタッフさんがこれらのパーツを準備してくれていて、あまり見かけなくなった伝統を子どもに教える良い機会である。
 そして恒例となった鬼退治の始まり。我がクラブからは守谷さんが鬼に扮して子ども達から新聞紙を丸めた豆で退治されていた。会場は大賑わいとなり、元気な子ども達の「鬼は外!鬼は外!」の声が響き渡り、今年も鵠南子どもの家には鬼が去り福が舞い込むこととなるでしょう。


報告:玉田、写真:小山
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2017年
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節分豆まき(1月)  ひょっこりまつり(5月) たなばたまつり(7月)

手づくりおもちゃ(9月)

9月
手づくりおもちゃ

9月30日(土) 9:30〜11:45 ひょっこり鵠南島
  参加:探求10名(内ゲスト1名) 子ども62名 大人27名 イベント名;手作り教室

 ひょっこり鵠南島運営委員のお母さんと探求クラブとのコラボイベント開催。
 今の子どもたちの遊びははバーチャルスペースで指先を素早く動かして遊ぶものが多い中、竹笛を作って音階を出したり、輪ゴム鉄砲を組み立てて「射的」をしたり、お母さんが用意してくれた女子向けの玩具づくりなど、いつもと違う遊び方を体感して貰えただろうか?
 どうもオジサンのノスタルジーが漂っている様子も垣間見えるイベントでした。


報告:守谷、写真:山田

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7月
たなばたまつり

7月1日(土) 鵠南子どもの家 10:00〜11:30
 参加:探求クラブ 6名(うちゲスト1名)、鵠南小3名(校長、教頭他1名)、子ども68名、親12名、ポンタの会
    3名、運営スタッフ15名 

 探求クラブを含むスタッフは9:30に集合。早速、館の遊具等の片付けを行う。ここは部屋にロープで編んだアスレチック用ネットとか吊り輪とかが下がっているので上に上げたり、敷いてあるマット類(これが結構重い)を片付けたりと探求クラブメンバーは張り切る。運営スタッフがほとんどお母さん方なので協力が必要なのだ。
 10:00開会。校長先生のたなばたに関するお話しと、ポンタの会の絵本の朗読があった。
毎回感ずるのだが、子どもらが意外に静かに熱心に聞き入っているのには感心する。こういう機会があまりなくて珍しいのだろうか。
 続いて、たなばた飾りを作る時間。
 5〜6人でグループを作り、大人も一緒に入って渡されたキットを開け、思い思いにハサミを使って切ったり、ノリで貼ったりして飾りを作っていく。独創的な作り方をする子もいて面白い。大人たちも何だか楽しそうに作っていて微笑ましい。最後に短冊に願い事を書いてイベントは終了。
持ち帰り用の笹を大事に抱えて子供らが帰っていく。
 帰り道、もらった笹を持って歩いていると、通りの人から「たなばたの季節だな」と言われて、季節感を感じ良い気分になった。


報告:山田・小山 写真:小山

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5月
ひょっこりまつり

5月27日(土)鵠南子どもの家 10:00〜11:30
参加:児童98名+保護者と幼児20名、ひょっこり鵠南島運営委員+PTA+見まもる会 計20名、探求クラブ9名(内ゲスト1名)

 恒例の子どもの家開設記念のまつり開催。今年は26年目になるのだとか。ということは今は親になった人が昔ここへ遊びに来ていたということか・・・。
 探求クラブメンバーは9時30分に集合。会場設営からスタートする。梁から下がっている吊り輪とネット遊具を上にしまい、敷いてあるマット(これが結構重い)を部屋のを隅に片付けたりと男手による力仕事が役目。
 続いて探求クラブ担当の輪ゴム鉄砲的当てゲームコーナーの設営。守谷さんが事前に壁にフックを工作をしてくれたお陰でブルーシート掛けがあっという間完了。的は渡したロープに下げるものと探求クラブ特製のマイクロスイッチとライトで工作したものをセットして完成。
 10:00にはフロアが児童でいっぱいになる。鵠南小の校長先生の挨拶があり、いよいよゲーム開始。
 今年のゲームは輪投げ、マジックボールすくい、魚釣りそれに輪ゴム鉄砲的当ての4種類。
 毎年そうだが、まずは輪ゴム鉄砲にみんなが群がる。弾の輪ゴムを一人5本ずつ持ち、上手に鉄砲にかけて撃ち、「当たった!」「外れた!」と大騒ぎ。列が長くなり始めたので急きょ射場を広げたり、撃ち方を教えながら輪ゴムを回収して弾を供給したりと対応に追われた。
 楽しげに遊ぶ子供らを見ながら、手づくりおもちゃでも楽しく遊べることを覚えてくれたらいいのだがと思った。


報告・写真:小山

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1月

節分豆まき

1月28日(土)10:00〜11:20 鵠南子どもの家 
参加81名(親子)、先生2名、運営スタッフ10名、「ぽんたの会」3名、探求クラブ6名(内ゲスト1名)

 探求メンバーは会場設営のため09:30に集合し準備を開始。いつものことだが、会場を広く使うため2階から下がっている遊具を上げたり、敷いてあるマットを片付けたり、鬼に変身するための部屋との境に黒幕を垂らしたりと結構男手のいる作業がある。
 定刻より早く来た子供らにはスタッフがなぞなぞ遊びで時間をつなぐ。子供たちを飽きさせないアイデアに感心する。
 10:00に鵠南小のお母さん達で組織される「ぽんたの会」3名による紙芝居と大型絵本の読み聞かせからイベントがスタート。続いて、配られた鬼の面に色を塗って全員で面作りを楽しむ。思い思いに色を塗って鬼の面が完成。
 やがて本日のメインイベント、4匹の鬼が登場。子供たちが一斉に新聞紙で作った豆を投げつけると鬼はたまらずに退散。
 最後は誕生月の子供らによる豆まきならぬ、"アメまき"があって終了。子供たちの元気で屈託のない様子に元気をもらった。


報告・写真:小山

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2016年
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 節分豆まき(1月) ひょっこりまつり(5月) たなばたまつり(7月)
 
 手づくりおもちゃ(9月)

9月
手づくりおもちゃ

9月24日(土) 10:00〜11:30頃 
 参加: 児童 51名、保護者 11名、 スタッフ
11名
     探求クラブ 7名


 
作るものは、輪ゴム鉄砲・折り紙・うぐいす笛。テーマが手作りであるので、なるべく子ども達自身に作らせようと教室が始まりました。これが意外と好評で、各コーナーとも、子どもが取り囲み悪戦苦闘しながら楽しそうに作っているのを見ると、作ることに興味があるのだな、と感心した次第です。
 
輪ゴム鉄砲で的当てに興じたり、うぐいす笛をピーピー鳴らしたりしている子どもたちの姿に、やって良かったと思いました。


報告:山田、写真:小山


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7月
たなばたまつり

7月2日(土)10:00〜11:40 
 参加:幼児20名、小学生47名、中学生1名、保護者14名、
    スタッフ15名+ポンタの会4名、鵠南小校長、教頭、教師1名 
    探究クラブ7名

 恒例の“たなばたまつり”が開催された。クラブ員は9:30に集合、まずは力仕事。重い遊具やマットの片付けを行う。スタッフの人たちは大きな笹をホールに飾り付けたり、工作用の材料を仕分けしたりと大忙し。
 鵠南小校長の言葉で開会。たなばたに因んだ夜空の星の話を子供たちは熱心に聞き入っていた。続いてポンタの会のみなさんの紙芝居と大型絵本による朗読。
 お待ちかねの七夕飾りの工作が始まる。我々にとっては懐かしい「ちょうちん」「わっかつづり」「星形つづり」など、折り紙を使っての工作に子供たちは慣れないハサミを使いながら一生懸命作っている。我々も参加して一緒に楽しませてもらった。
 最後に出口で持ち帰り用の笹を1本ずつ渡す。子供らの笑顔を見ながら、短冊に書いた願い事が叶うことを祈って散会。


報告・写真:小山

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5月

鵠南子供の家開設記念
ひょっこりまつり

「輪ゴム鉄砲で遊ぶ」 
5月14日(土) 探求クラブ8人 児童122人、父兄および幼児36人。

 ひょっこり鵠南島は開場25年ということもあってか、輪ゴム鉄砲の前には開始時間の10時から子供たちの列が何重にも並んだ。的場や輪ゴム鉄砲の準備をしていたクラブ員もタジタジ。
 一人5発の弾をもらい3列に並んで遊ぶが、閉会の11時30分には終わりそうもなく、途中から4列に並んで的を狙う。的に命中した時のキラキラした子供たちの瞳にこちらも思わずにっこり。
懸命に弾込めに精を出す人、射撃の指導をする人、散らばった輪ゴムを集める人など中腰で作業するクラブ員には相当こたえたかも。本当にご苦労様でした。                     


報告:佐々木、写真:山田
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1月
節分豆まき

1月30日(土)10:00〜 鵠南子供の家 参加者46名、先生2名、スタッフ13名、探求クラブ5名

午前10時より鵠南子供の家にて恒例の豆まき大会が行われた。
参加者は小学生低学年を中心に46名が集まった。
会は先生の挨拶で始まり、「ポンタの会」の女性3人による絵本(『おにとおひゃくしょうさん』、『にんじんとごぼうとだいこん』)の朗読、歌、誕生日祝いと続き、鬼のお面作りに移る。子どもたちが作業に熱中している間に鬼役のスタッフは隠れてコスチューム装着。係の人の合図と共にフロアに出ると子どもたちが一斉に取り囲み、豆の代りの紙礫を浴びせる。
「鬼は外、福は内!」子どもたちの声が室内に響き渡る。
勿論、紙なので身体に当ってもどうということはないが、至近距離から顔にぶつけられるとやはり鬼になった気分か。
豆まきならぬ紙まき終了後、子どもたちは本物の豆を貰って帰路につく。
その満足そうな顔を見て、我々もまた嬉しい気持ちになった1日だった。


報告:田中(章)、写真:山田」
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2015年

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節分豆まき(1月) ひょっこりまつり(5月) 手づくりおもちゃ(9月)

9月

手づくりおもちゃ

9月26日(土)10:30〜12:00 参加者は児童52名、父兄19名、委員12名、クラブ員9名
鵠南小学校学区の児童が「ひょっこり鵠南島」に集まる。
初めに鵠南小校長先生から旧暦のお話しを聞いて、旧暦と新暦の月差が2ヶ月程も有るのかと再認識しておもちゃ作りが始まる。

メニューはウグイス笛・輪ゴム鉄砲・色紙独楽の三種類である。
・ウグイス笛は吹き口の位置決めと接着を森さんの指導でホーホケキョと啼く事ができた。
・輪ゴム鉄砲はトリガーとグリップを輪ゴムで固定するのだが、低学年にはゴムの扱いが難しいようであった。西村
 さんの指導でようやく完成した鉄砲を持って用意した射的場で早速的めがけて遊ぶのだが、今どきの子どもの遊び
 はバーチャルゲーム。これで育った物とは異次元の遊びに大興奮。百個用意した鉄砲は無くなった。
・独楽作りは子どもには難易度が高いようで、その付き添いの親たちが熱心に学んで作っていた。

10時から1時間30分、館内は笛の演奏音と的当ての歓声に包まれ盛況のうちに無事終了する事が出来た。


(報告:守谷、写真:山田)

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5月

鵠南子供の家開設記念
 ひょっこりまつり 

5月16日(土)10:00〜12:00 参加者178名(子供131、父兄19、鵠南小4、委員15、クラブ員9)

お祭りが始まる頃には小雨に変わって室内での5種目遊びが始まった。
当クラブの輪ゴム鉄砲には多数の子供が並び大盛況。どうすれば輪ゴム鉄砲が打てるのか首を傾げる子、当たると光る的に笑顔がはじける子、賑やかで大忙しなお祭りでした。(柳田:記)


報告:柳田、写真:山田

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1月

節分豆まき

1月31日(土) 10:00〜11:30

参加者:幼児12名、小学42名、大人12名、探求クラブ5名、運営委員12名

晴天なれど寒風が吹くひょっこり鵠南島に50名を超える子供たちが集まりました。
鵠南小学校の教頭先生からのお話しに続いて、紙芝居「うみにしずんだおに」そして大型絵本による「ともだちや」のお話がありました。子供たちは今日の寒さもなんのそのフロアーに座りお話に聞きいっています。
続いて、子供たちは鬼のお面作りに挑戦です。好きな色のお面に口、鼻、眉毛を書いて被れるように細工をして出来上がりです。
そうこうしていると4人の鬼達が登場してきて、鵠南島は大騒ぎになりました。新聞紙を丸めたボールを豆代わりに4人の鬼にブツケます。「鬼はそと」「鬼はそと」中には本気になって投げつけてくる男の子たちもいます。多勢に無勢、敵いません。鬼の世界も高齢化(3人はオジサン)が進み長時間動き回ると息が上がってしまいます。一方、女鬼(スタッフの女性)は楽しそうで若さを誇っているかのようです。やっとスタッフさんが終わりを告げて、鬼達は控室に退散しました。
最後に、子供たちは豆まき用の豆一袋とあめ玉をかき集めて、散会となりました。
今は、子供を楽しませるための環境が整っていると感じられます。私も子供に返りたい!


報告:玉田、写真:山田

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2014年度

ひょっこり鵠南島
手づくりおもちゃ教室
2014年9月27日(土)鵠南子供の家

参加者 子ども:36名・クラブ会員:9名・スタッフ:8名

子供達は午前9時30分ごろから集まり始めました。
風の少し強い日でしたが会場作りを開始。毎年、鵠南小学校からも校長先生、教頭先生の出席を頂き誠に有難いことです。
手作り教室のテーマは折り紙コマ、竹笛、輪ゴム鉄砲の三種類。
子ども達はそれぞれのおもちゃ作りに元気一杯、楽しそうに取り組んでいました。
完成品を貰うより自分で作り、コマを回して色が混ざって見える様子を楽しんだり、竹笛がうまく鳴ったり、輪ゴム鉄砲が的に当たったりすることを多くの子どもたちが楽しむ様子を見られたのがとても嬉しく、また感心しました。

探求クラブ 宮澤さんの挨拶 鵠南小学校長からひとこと
竹笛コーナーで作り方の説明 ゴム鉄砲を作って的当てを楽しむ
折紙コマつくりのコーナー


報告・写真:山田


 鵠南子供の家開館記念行事
「ひょっこりまつり」
2014年5月17日(土曜日)10:00〜12:00 鵠南子供の家開館23周年記念行事

クラブ員参加者:8名 児童家族:137名が集い、例年の行事ですが、今年も盛況に行われました。当クラブは「輪ゴム鉄砲あそび」コーナーを担当、幼児から高学年迄、的に当たれば大喜び、シールを貼って貰い喜々とし、一巡してからも2度3度と楽しむ子供もいて、鉄砲の準備や輪ゴム拾いに少々疲れた我々でした。


報告:東田、写真:山田・小山


2013年度

9月のイベント
ひょっこり鵠南島
手づくりおもちゃ教室
日時 9月28日(土) 10:00〜12:00

参加: 子供 39名 クラブメンバー 9名+鵠南子どもの家スタッフ 10名

当日は生憎、藤沢市民祭りとぶつかり、鵠南(小)6年生の修学旅行ともぶつかりで最悪の参加人員を見込まれましたが、お祭りより「たんきゅーさん」と遊びたいという精鋭39名が集合。

スペース的にも自由に遊べて、かえって充実したものになりました。縁側から外の標的にむかって打つゴム鉄砲、うぐいす笛遊び、折り紙コマ駒遊び、折り紙ヒコーキ、の四つのコーナーにそれぞれ程よい人数がたむろしてジックリ、心ゆくまで遊びました。最後の方になると、ヒコーキ、コマ、笛が入り交じった乱戦模様となり、思いっきり走り回って遊べました。


(報告:野口・写真:山田)


5月のイベント
鵠南子供の家開館記念行事
「ひょっこりまつり」
初夏の気配を感じさせるような快晴の5月18日(土)午前、恒例の開館記念行事 「ひょっこり まつり」 が開催された。
くげぬま探求クラブは、”こどもと遊ぶ会”が中心となって今年も庭での「輪ゴムてっぽうあそび」コーナーを担当した。

開館の30分前には早くも子供が入口扉の前に並び始め、大盛況を予感させる。
クラブメンバーはコーナーの準備を進める。的の後ろに張るブルーシートが風であおられてしまうのであれこれ工夫。
10時開館。子供たちはイベント担当の運営委員のみなさんの説明もそこそこに、用意されたゲーム(輪ゴムてっぽう、ボール当て、輪投げ、スーパーボールすくいetc.)に思い思いに並ぶ。
「うちの輪ゴム鉄砲コーナーが一番長い」とメンバーはご満悦。「輪ゴムてっぽう」は2射して全命中なら金色シールとアメがもらえるとあって今年も大人気なのだ。
メンバーは慣れたもので、鉄砲を準備する係り、整列させて鉄砲を渡す係り、命中の判定と輪ゴムを回収する係り、シール貼りとアメを渡す係り、など各パートを手際よく担当して、撃ち終って一喜一憂する子供たちの顔に元気をもらいながら1時間半のイベントが終了した。
今年もみんなに楽しんでもらえたようだ。

参加:児童と父兄 130名以上
   クラブメンバー 7名


(報告・写真:小山)

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