クラブ紹介 部会紹介 月間予定 年間行事 会員募集 活動場所 あゆみ 会報
「くぐひ」


なつかしの名盤
愛好会

7月の活動

7月16日(月) 18:00〜20:00カフェ香房 参加9名

 人生の最後に聴きたい曲は何かという話題。4人ほどが曲名を挙げてくれた。Iさんがガーシュインの「ラプソディー・イン・ブルー」、Oさんがモーツァルトの「レクイエム」、Aさんがシャンソンの「さくらんぼの実る頃」、Tさんはビートルズの「She Loves You」。まだあの世へ行きたくないので敢えて決めないという人もいた。地球最後の日に1食食べるとしたらという話は良く聞くが、旅立ちの時に聴く1曲というのは考えたことがなかった。決めたらエンディング・ノートに書いておくことにしよう。
 話は変わって、名盤愛好会の主役、オーディオセットのこと。いよいよ寿命が来たか、数か月前から音量調整スライダが不調で “爪楊枝をさしながら” だましだまし聴いてきたが、とうとう連続して雑音が発生して聴きものにならなくなった。さて、新しいものを探すかということになったが、そこは探求の技術者が揃っている名盤愛好会、取り換える前にまずは修理してみるべしということになった。来月は良い音で聴くことができるか期待。

今月聴いた曲
恋のアランフェス、幻想のアダージョ(ベートーベン ピアノソナタ“悲愴”)、死ぬほどに(ヘンデル ラールゴ)、悲しみのしらべ(ショパン 別れの曲)、心の花園(エリック・サティ ジムノペディ)、ふたりの天使(ネスカフェのCM曲)
   ダニエル・リカーリ
ホルン協奏曲 第3番 変ホ長調 K447(モーツアルト)
  ヘルマン・バウマン(ホルン)
   ピンカス・ズーカーマン指揮 セントポール室内管弦楽団
What You’re Doing、Yes It Is、Dizzy Miss Lizzie
   The Beatles
Lavie En Rose
   エディット・ピアフ
バラ色の桜んぼの木と白いリンゴの木
   イベット・ジロー
パパと踊ろうよ
   アンドレ・クラヴォー
幸せの黄色いリボン
   トニー・オーランド & ドーン
カリフォルニアの青い空
   アルバート・ハモンド
この胸のときめきを
   エルヴィス・プレスリー
デサフィナード、コルコヴァード
   ミルトン・バナナ トリオ
「新世界より」第3楽章(ドヴォルザーク)
   カラヤン指揮 ベルリン交響楽団
サニー・サイド・オブ・ザ・ストリート
    Milt Jackson + Count Basie & his Band
飾りのついた四輪馬車(Jazz In Hollywoodから)
  マイルス・デイビス クインテット+ジョン・コルトレーン
友情ある説得(Friendly Persuasion)
    レム・ウィンチェスター(ヴィブラフォン)

報告:小山

6月の活動

6月18日(月)18:00〜20:00カフェ香房 参加8名(ゲスト1名)

 10名参加の予定が2名現れず。確認の結果参加表記入ミスと判明。食事等予約の都合もあり参加表の確認よろしくお願いしたい。
 さて、「グラスハーモニカ」という楽器をご存知だろうか。ご存知のハーモニカとは似ても似つかない楽器だ。直径の異なるガラス製の円盤を並べて回転させ、ふちをこすって音を出す楽器で、原理はテレビのかくし芸などで良く見るワイングラスに水を入れ、こすって演奏するあれと同じである。不思議な音がする楽器だが長い歴史があることを今回初めて知った。なんとあのモーツァルトがちゃんとこの楽器のために作曲までしている。モーツァルトのことではクラブで右に出る人がいない奥村さんがその曲を例のBOSEスピーカーで聴かせてくれた。
 オーケストラでなら聴いたことがある「セビリアの理髪師」をギター1本で弾く尾尻雅弘の演奏もすごかった。
 続く話題は5月下旬に鎌倉芸術館で行われたナベサダ(渡辺貞夫)コンサートの話。さすが音楽好きのメンバーで本日の参加者3人が聴きに行っていた。うち一人は私。彼は御年85歳ということだが、どうしてまだまだしっかりしていてアンコールを入れて10数曲を演奏してくれた。アンコールの「花は咲く」は、東北出身のナベサダならではの心がこもった演奏で感動させてくれた。

今月聴いた曲
恋は水色、Something Stupid、The World We Knew、Guantanamera、ララのテーマ
    ポールモーリア・グランド・オーケストラ
Yesterday、 Watch What Happens、 A Taste Of Honey、 I Can’t Believe I’m Loosing You、 Blue Velvet、 Hello Dolly
   〜Golden 60'sから〜 Lawrence Welk & His Orchestra
セビリアの理髪師(ロッシーニ) 序曲、イントロダクション、カヴァティーナ、フィナーレ
    尾尻雅弘(ギターソロ)
ピアノとヴァイオリンのためのソナタ#24 第2楽章(モーツァルト)
    クリストフ・エッシェンバッハ(ピアノ)
    前橋汀子(ヴァイオリン)
グラスハーモニカのためのアダージョ K356、グラスハーモニカのためのアダージョとロンド K617
    ブルーノ・ホフマン(グラスハーモニカ)
交響曲第5番「運命」第1・第2・第3楽章、第6番「田園」第1楽章
    カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団
I Thought Of You、I Miss You When I Think Of You、花は咲く
    渡辺貞夫(アルトサックス)with FRIENDS 2018
It’s All Right、South Seas
    Winton Kelly(ピアノ)、Paul Chambers(ベース)、Jimmy Cobb(ドラムス)、
    Kenny Burrel(ギター)、Candido(コンガ)

報告:小山

5月の活動

5月21日(月) 18:00〜20:00 カフェ香房 参加 8名

 今月もクラシックから、ジャズ、タンゴ、懐かしのポピュラーまで幅広いジャンルの曲を聴いた。
 冒頭、最近のテレビ番組で発表された「クラシック音楽ベストテン」(下記)の紹介があり、ベートーベンの「第九」が1位であることやストラヴィンスキーの曲が10位に入っている事で驚いたり、モーツァルトが一曲しかないのに落胆したりした。(下記のリスト参照)
 バッハとモダンジャズの距離は意外に近く、クラシックの奏者とジャズの奏者が演奏するバッハのゴールドベルク変奏曲を交互に再生し、聴き比べをした。
 締めは朝丘雪路の死去が話題となり、歌手でもあったことを思いだし、アルバムをスマホで検索、若き頃の甘い歌声を聴き偲んだ。

 BS4「恋するクラシック」4月23日放送
 「クラシック音楽ベストテン」
   1位 交響曲第九番(合唱付き) べートーベン
   2位 交響曲第六番(悲愴)   チャイコフスキー
   3位 交響曲第五番(運命)   べートーベン
   4位 ピアノ協奏曲第二番    ラフナニノフ
   5位 ボレロ          ラベル
   6位 ピアノ協奏曲第一番    チャイコフスキー
   7位 交響曲第一番       ブラームス
   8位 交響曲第41番(ジュピター)モーツァルト
   9位 英雄ポロネーズ      ショパン
   10位 春の祭典         ストラヴィンスキー

今月聴いた曲
リュート組曲ハ短調
    演奏:コンラート・コングヘーネル 作曲:ヴァイス
ゴールドベルク変奏曲
    演奏:トン・コープマン/ジョン・ルイス 作曲:バッハ
ペトルーシュカ
    演奏:フィルハーモニカ・オーケストラ 作曲:ストラヴィンスキー
Strike Up The Band、Tea For Two、Begin The Beguine
    演奏:シャープス&フラッツ
I Can't Stop Loving You、Mack The Knife、St.Louis Blues
    演奏:東京キューバンボーイズ
ジェラシー、アディオス・ムチャーチャ、青空、エル・チョクロ、アラーニャ・デラ・ノーチェ
    演奏:マントヴァーニ・オーケストラ
Winchester Worship、Moritat、Purple Gazelle、I'm Beginning To See The Light、
Stardust、Stompin' At The Savoy
    演奏:八城一夫と世良譲の共演
二人でお酒を、赤坂の夜は更けて、あなたが欲しい、グッド・バイ・マイ・ラブ
     歌:朝丘雪路

報告:奥村

4月の活動

4月16日(月) 18:00〜20:00 カフェ香房 参加 9名(内ゲスト1名)

 まずはということでMJQのリーダー、ジョン・ルイスのピアノでバッハのプレリュードとフーガを聴く。かなり話が進んだところで、次のレコード準備のためレコードプレイヤーを見るとなんと回転数が45回転になっていた。 LPは33.3回転なので1.3倍の早さなのだが居合わせたメンバーは誰も気づかず。やや早いがジャズピアノだからこんなものだろうと思っていた人が多数。当然ながら音域も1.3倍高くなっていたのだが・・・。いやぁ、人の耳は騙されやすいものだと感じた次第。通常の33.3回転で聴きなおして部会はスタートした。

今月聴いた曲
Prelude No.1、Fuge No.1、Prelude No.2、Fuge No.2、Prelude No.6、Fuge No.6、Prelude No.7、Fuge No.7、No.21、Fuge No.21、No.22、Fuge No.22、(J.S.バッハ)
    John Lewis(ピアノ)
ビッグバンド テーマ 傑作集から
 シンフォニー・イン・リフ(ジーン・クルーパ楽団)
 ビキン・ザ・ビキン(アーティ・ショー楽団)
 コントラスト(トミー・ドーシー楽団)
 A列車で行こう(デューク・エリントン楽団)
 テンダリー、フライングホーム(ランディ・ブルックス楽団)
     グレン・グレイ&カサ・ロマ オーケストラ
四季(秋・冬) (ヴィヴァルディ)
     歌:オットー・ビュックナー
     クルト・レーデル指揮 ミュンヘン室内管弦楽団
オペレッタコレクション
 「メリー・ウィドウ」(レハール)から 
  序曲、私は貞淑な妻、マキシムの歌、唇は語らずとも
 喜歌劇「ジュディッタ」(レハール)から 
  友よ人生は生きる価値がある、熱き口づけ
    歌:メラニー・ホリデイ オラ・ルードナー指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団
想い出のサンフランシスコ、燃える初恋、この世の果てまで、酒とバラの日々、
  ジュリー・ロンドン
ドナドナ、朝日のあたる家
  ジョーン・バエズ
A列車で行こう(オリジナル)
  デューク・エリントン楽団
イン・ザ・ムード
  グレン・ミラー楽団
Kaye's Melody、Daddy
 サミー・ケイ オーケストラ
東京ブギウギ
  笠置シヅ子

報告:小山

3月の活動

3月19日(月)18:00〜20:00 カフェ香房 参加9名

 今月はポカもなく、予定者全員が定刻に集合。
 話題は先月の「韃靼」の話の続きからスタート。「タルタルソース」は中央アジア地域のヨモギ科の植物タラゴン(仏語でエストラゴン)を使ったソース、「タルタルステーキ」はタタール人が生肉を細かく切り、鞍の下に置いて走り潰して食べたということから生肉のみじん切り料理をそう呼ぶようになったとか。いつもながら音楽の話から酒、料理の話に広がり楽しい会である。
 今月の目玉は奥村さん自作の「スターダスト特集」。今やインターネット上に多数の音楽サイトがあって、あらゆるジャンルの曲をダウンロードできるようになった。スマホにあちこちのサイトから「スターダスト」の演奏をダウンロードしてマイコレクションを作り、これをBluetooth搭載のスピーカーに飛ばして聴くという最先端の方式で鑑賞した。収集された曲数は36、今回は時間の関係で6曲(下記参照)を聴いた。

今月聴いた曲
韃靼人の踊り
  ハインリッヒ・ホルライザー指揮 ウィーン交響楽団、国立歌劇合唱団
フルートと管弦楽のためのアンダンテ ハ長調KV315(モーツァルト)
  ジャン・ピエール・ランパル指揮・フルート イギリス室内管弦楽団
フルートと管弦楽のためのロンド(モーツァルト)
  アイザック・スターン指揮 エルサレム・ミュージックセンター室内管弦楽団
  ジャン・ピエール・ランパル(フルート)
The Comeback、Basie
  Milt Jackson(ビブラフォン)、Count Basie(ピアノ)
    “Milt Jackson+Count Basie+The Bigband”から
Bolero、From The Rhapsody In Blue
  Larry Coryell(ギター)
    “Visions In Blue Coryell Plays Ravel & Gershwin”から
真珠とりのタンゴ、マドンナの首飾り
  リカルド・サントス楽団
Pennies From Heaven、Please Be Kind、(Love Is) The Tender Trap
  フランク・シナトラ(歌)、カウント・ベイシー(ピアノ)、カウント・ベイシー楽団
    “Frank Sinatra meets Count Basie“から
Yesterday Once More、Superstar
  カーペンターズ
Stardust
  ナット・キング・コール、ビング・クロスビー、フランク・シナトラ、美空ひばり、
  101オーケストラ、ホーギー・カーマイケル(オリジナル)
カントリー・ロード
   オリビア・ニュートン・ジョン
カナディアン・サンセット
   ユーゴー・ウィンターハルター楽団

報告:小山


2月の活動

2月19日(月)18:00〜20:00 カフェ香房 参加10名(内ゲスト2)

 谷村さんのウォーキング仲間がレコード持参でゲスト参加。予定を忘れて遅れて参加した人が1名いた。
 名曲をあれこれ聴きながら談笑した。会場をカフェ香房さんに固定してからしばらく経つが、毎回工夫を凝らした料理を出してくれて嬉しいかぎり。
 「ペルシャの市場にて」のところで、連想から「韃靼人の踊り」の曲の話になるが韃靼とはどこだということになるがモンゴルから中東の間のどこかではないかと全員うろ覚え。今月の宿題となる。
 さて、その「韃靼」を調べてみたところ部族の呼称から広大な地域を指す名称まで広範囲な説明があり、短く説明するのに苦労する。
 「韃靼」は「ダッタン」と読み、「タタール」の中国語音訳。本来はモンゴリア東部のモンゴル系遊牧民を指した。11〜12世紀ころにはモンゴル系部族の多数を占めていた。中国の明の時代(14〜17世紀)にはモンゴル系民族の総称とてして使われた。日本では、江戸時代から沿海州、アムール川流域を含む北アジア・中央アジアを指す呼称として「韃靼」の語が用いられたが、領域や実態について明確な定義は存在していなかった。現代ではロシア連邦のタタールスタン共和国に名を残している。

今月聴いた曲
交響曲第7番(ベートーベン)
  カルロス・クライバーン指揮 ウイーンフィルハーモニー管弦楽団
南太平洋序曲、私に告げて、やぶにらみの楽天家、バリハイ 
  映画「南太平洋」サウンドトラックから
夏の日の恋、タラのテーマ(風と共に去りぬ)、魅惑の宵(真昼の情事)
  パーシーフェイス楽団
四季「冬」(ヴィヴァルディ)
  クルト・レーデル指揮 ミュンヘン室内交響楽団
テンバス・ヒュージット、セリア、スイート・ジョージア・ブラウン 〜「ジャズ・ジャイアンツ」から
  バッド・パウエル(ピアノ)、レイ・ブラウン(ベース)、カーリー・ラッセル(ベース)
Put Your Head On My Shoulder、Puppy Love、Diana
  ポール・アンカ
ペルシャの市場にて、マドンナの宝石(第3幕 間奏曲)
  アーサー・フィードラー指揮 ボストンポップスオーケストラ)
Bugle Call Rag、My Blue Heaven、Rhapsody In Blue
  グレンミラー楽団
L-O-V-E、Stardust
  ナット・キング・コール 

報告:小山

2018年1月の活動

2018年1月15日(月)18:00〜20:00 カフェ香房 参加7名(内ゲスト1)

 新年1回目ということで、おなじみウィーンフィルのニューイヤーコンサートライブ盤を聴く。今年はリッカルド・ムーティ―の指揮であったが、聴いたのは1987年のカラヤン指揮によるものだ。毎年演奏される「美しく青きドナウ」も指揮者によって異なるのでそれを聴き分けるのも楽しみの一つである。
 話題はあれこれ、グラシエラ・スサーナ(アルゼンチン人)の曲の時にスペイン語の方言の話となった。はたしてスペイン本国とアルゼンチンでのスペイン語は違うのだろうかという話。まぁ南米で話されるようになってから数世紀を経ているので少しはあるのだろうねということで次へ移る、方言と言えば始まったNHK大河ドラマ「西郷どん」の薩摩弁も解りにくいと始まり、各地方言の話あれこれ。
 例によってO村さん持参のBOSEスピーカー(これが滅法いい音なのだ)で自身コレクションの著名シンガーによる「枯葉」を聴いてお開き。

今月聴いた曲
プレリュードとフーガ (バッハ)、ピアノソナタ10番 K.330(モーツァルト)
   辻井伸行(ピアノ)
プレリュードとフーガ (バッハ)
   Edwin Fischer(ピアノ)
アンネン・ポルカ(シュトラウスT)、雷鳴と電光、春の声(以上(J・シュトラウス)、「憂いもなく」(ヨーゼフ・シュトラウス)、美しく青きドナウ(J・シュトラウス)、ラデツキー行進曲(シュトラウスT)
   〜ニューイヤーコンサート'87から
    ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ウィーンフィルハーモニー管弦楽団 
     歌:キャスリーン・バトル
アドロ、カミニート、愛の音、雨の哀歌
   グラシエラ・スサーナ
パリのアメリカ人、アイ・ガット・リズムによる変奏曲
   アーサー・フィードラー指揮 ボストンポップス管弦楽団
    アール・ワイルド(ピアノ)
枯葉
   イブ・モンタン、メル・トーメ、アンディ・ウィリアムス、パティ・ペイジ、 ヘレン・メ
  リル、キャノンボール・アダレイ、ビル・エヴァンス・トリオ、ス タン・ゲッツ、ハンク・
  ジョーンズ

報告:小山

12月の活動

12月18日(月)18:00〜20:00 カフェ香房 参加:9名(ゲスト1名)

 今日は何も予定がない日でクラブHPの更新作業を夕方までのんびりやっていたら、突然T村さんから電話がかかる。名盤愛好会をコロリと忘れていて慌てて駆けつけることに。(手帳にもカレンダーにも書き忘れ)
 さて、部会は年末恒例のベートーベンの第九でスタート。カラヤン指揮フィルハーモニア管弦楽団だ。さらに、クリスマスにちなんでO村さんが、自身のセレクトによるクリスマス曲特集を、持参したBOSEのBluetoothスピーカ―で聴かせてくれる。
 今月の話題はやはりクリスマスのこと。一人がクリスマスは冬至の祭りが始まりではないかとの説を主張する。いや、キリスト生誕を祝うキリスト教の祭りではないか等々あれこれ出るが結局後日調べることになった。
 さて、その結果は(ジャジャーン!)
 インターネットをあれこれ検索してみたら、色んな説があってはっきり説明できないが、大方の説はキリスト以前の相当古い時代からあった冬至を祝う祭り(冬至は古い時代には各地で一年の始まりとされていてそれを祝っていた)が、ローマ帝国 コンスタンティヌス帝の時代にキリスト教を浸透させるために、その祭りとキリストの降誕を祝う祭りを融合させたとする説が有力なようだ。
 また一つ利口になった。
 いやぁ、名盤愛好会ってホントに楽しいですねぇ。ではまた来月。

今月聴いた曲
ファゴット協奏曲(モーツァルト)
 
交響曲第九番(ベートーベン)
  カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 合唱:ウィーン楽友協会合唱団
ビギン・ザ・ビギン、ホエア・オア・ホエン、76トロンボーンズ、ヒンダスタン、恋に恋して、
   ノーマン・ルボフ合唱団、RCAビクター交響楽団
クリスマスソング
 1 Silent Night           ビング・クロスビー
 2 White Christmas         ビング・クロスビー
 3 Santa Claus Is Coming to Town  ビング・クロスビー
 4 The Christmas Song       ナット・キング・コール
 5 Here Comes Santa Claus     ドリス・デイ
 6 Winter Wonderland        フランク・シナトラ
 7 White Christmas         ルイ・アームストロング
 8 Jingle Bells            グレン・ミラー
 9 Blue Christmas          エルヴィス・プレスリー
 10 Ring Those Christmas Bells    ペギー・リー
 11 The Christmas Song       ナット・キング・コール
 12 White Christmas         フランク・シナトラ
Fancy Meeting You Here, On A Slow Boat To China, I Can't Get Started
    ビング・クロスビー & ローズマリー・クルーニー
交響曲第6番「田園」(ベートーベン)
    カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団

報告:小山

11月の活動

11月20日(月)18:00〜20:10 カフェ香房 参加:7名(内ゲスト1名)

 スタートはビートルズから。ビートルズほど色々なジャンルの楽曲にカバーされているものはないのではなかろうか。今月も、偶然にもベルリンフィルのチェロ奏者12名によるビートルズ曲カバーのレコードを持参した人がいて続けて聴く。高校のころ、ビートルズの曲はそれまでのアメリカンポップスとは全くイメージの異なる楽曲で、「何だこれは!」と驚きをもって聴いたことを記憶している。
 いつもの音楽談議に加え、英語の発音の話になる。K氏が現役時代にお客とヨーロッパ各地を回ってロンドンへ到着、「ようやく英語の通じる国へ来られてよかったですね」と言われたが、実は学生時代に習った英語と発音がかなり異なり最も通じにくいのがイギリスだった。さらにバスの運転手などが話す下町言葉のコックニー(Cockney)に至ってはこれが英語かと思うような発音でほとんど聞き取れず苦労した話をしたら同じような経験をした人がいて盛り上がった。最近のToeic(ビジネス英語能力テスト)では英国、米国の英語に加え、オーストラリアやカナダの発音が追加されているとか。聴き慣れればいいとは思うのだがさて…。
 カウンターにいた女性が帰り際にマスターに「今日はジャズだったわね」と言って外へ。他のお客様も楽しく聴いてくれていたようだ。

今月聴いた曲
Nowhere Man, This Boy, Please Please Me, Tell Me What You See, I'm A Loser
  Beatles
Yellow Submarine, Let It Be, Something, Here There And Everywhere, Fool On The Hill, Help!
  ベルリンフィル 12人のチェロ奏者
    スーパーチェロ軍団 ミーツ・ザ・ビートルズから〜 編曲:ウェルナー・ミューラー
Wave, The Red Blouse, Look To The Sky, Batidinha,
  アントニオ・カルロス・ジョビン
水辺にたたずみ(ICover The Waterfront)、飾りの付いた四輪馬車(Surrey With the Fringe On Top)
  キャノンボール・アダレイ(アルトサックス)  
飾りの付いた四輪馬車(Surrey With the Fringe On Top)、オー・ユー・クレイジー・ムーン
  Winton Kelly Trio(W.Kelly, P.Chambers, J.Cobb)/ Wes Montgomery(ギター)
    Smokin' At The Half Note Vol.2から
G線上のアリア(バッハ)、ガヴォット(バッハ)
  モーリス・アンドレ(トランペット)
Maple Leaf Rag, The Entertainer, The Sycamore, Kismet Rag
  スコット・ジョプリン(ピアノ)
Take Me Home Country Road, If Not For You,
  オリビア・ニュートン・ジョン
Cinq Concertos Pour Basson (Vivaldi)
  モーリス・アンドレ指揮 BBC交響楽団/小山清(バスーン)
交響曲第9番「新世界より」第2・第3楽章
  ヨゼフ・クリップス指揮 チューリッヒ トーンハレ交響楽団

報告:小山

10月の活動

10月16日(月) 18:00〜20:05 カフェ香房 参加 9名(内ゲスト1名)

 今月最初の曲はスメタナの交響詩「モルダウ」。海外で購入されたレコードジャケットはドイツ語で書かれていてチンプンカンプン(古語?)。部会の常ながら、どこの交響楽団?ということになりジャケットを見てみるとOrchestra Mailandと書いてあった。で、Mailandって?あまり聞いたことないねということで手元のスマホで調べてみるとMailandはイタリアのミラノのことだとわかった。(スマホは便利だ)
 たまにはラテン音楽をということでドス・トレス・ディアマンテス(Dos Tres Diamantes)の曲を聴く。ここでまた疑問が・・・。楽団名だがLos Tres Diamantesは「冠詞+3つの+ダイアモンド」となるが、一方でトリオ・ロス・パンチョス(Trio Los Panchos)は「トリオ(3人の)+冠詞+ずんぐりした男たち」となって数詞と冠詞が入れ替わっている。この違いは何か、どちらかが間違いではないかという疑問が提起された。2年で終わるはずの第2外国語科目をなぜか3年もかけた筆者が調べろと宿題をいただき少しだけ調べてみたがわからずじまい。
 私見だが、前者は「3つのダイアモンド」、後者は「ずんぐりした男たちのトリオ」ということでどちらもアリということではないだろうか。
 お分かりの方がおられたら教えてください。
お別れはデイブ・ブルーベックと美空ひばりそれぞれの「スターダスト」をしっとりと聴いて。

今月聴いた曲
Die Moldau(スメタナ)
  Ernst Cantelli指揮 Orchestra Mailand(ミラノ交響楽団)
ピアノとヴァイオリンのためのソナタ#21(モーツアルト)
  バレンボイム(ピアノ)、パールマン(ヴァイオリン)
結婚の歌、マウイ・チャイム、ブルー・ムウムウ、カイマナ・ヒラ、あの日あの頃、ワイカプ、ホノルル今日は
  エセル中田、大橋節夫
汝はそこに、おお金のスリッパよ、深い川、時には母のない子のように、ジェリコの戦い、
鐘の音に
  サリー・テリー(メゾ・ソプラノ)、ロジェ・ワーグナー合唱団 〜黒人霊歌集から
プレリュードとフーガ#21、#22(バッハ)
  ジョン・ルイス(ピアノ)
ラ・マラゲーニャ、ククルクク・パロマ、カチート、テ・キエロ・ディヒステ、ソラメンテ・ウナ・ベス、エル・カスカベル
  ドス・トレス・ディアマンテス
いつか王子様が、星に願いを、スターダスト
  デイブ・ブルーベック(ピアノ)
スターダスト
  美空ひばり

報告:小山


9月の活動

9月18日(月)18:00〜20:00 カフェ香房 参加 9名(ゲスト1名)

 今月の部会は8月末に天へ召された野口さんを偲んでモーツァルトのレクイエムを掛け、献杯をしてスタートした。
 野口さんは7月例会には飛入りで参加され驚いたが、おそらく最後のあいさつに見えたのだろうなどと話しながら在りし日の野口さんを偲んだ。
 いつも聴くオーディオセットに加えて奥村さんがBOSEのブルートゥース・スピーカーを持ってきた。
スマホに曲をダウンロードしてそこからワイヤレスで流すのだが、さすがにBOSE、高さ約15p、重さ600gほどの円筒形のスピーカーだが、出てくる音は大スピーカに引けを取らない優れものであった。

今月聴いた曲
レクイエム
   モーツァルト
Bordel1900、酒場1930、(以上アストール・ピアソラ)、Cinema Paradiso(エンニオ・モリコーネ)
  平田耕治(バンドネオン)、アリエル・ロペス・サルディーバル(ギター)
交響曲第3番(ブラームス)
  ブルーノ・ワルター指揮、ウイーン・フィルハーモニー管弦楽団
イタリア協奏曲、コラール「目覚めより呼ぶ声あり」、カンタータ147番、G線上のアリア
  1.ハルノンクール指揮 Concentus Musicus Wien
  2.ジャック・ルーシェ(ピアノ)〜プレイ・バッハから
    ヨハン・セバスティアン・バッハ
ソウサリート、私の思い出、ジェット機のサンバ、夜もすがら
  Bud Shank & His Brazilian Friends
    Joao Donato 、 Antonio Carlos Jobim
Tea For Two、You Took Advantage Of Me、Freego、Darn That Dream
  Scot Hamilton(テナーサックス), Waren Vache(トランペット)
ドンファン、貝殻の歌、カミニート、さようなら愛しき人よ、エルチョクロ
  フロリンド・サッソーネ楽団
レッツダンス、ジャンピン・アット・ザ・ウッドサイド、ストンピン・アット・ザ・サヴォイ、ホワット キャン アイ セイ、夢見るころを過ぎても
  ベニー・グッドマン楽団 〜ベニー・グッドマン イン ハイファイから

報告:小山


8月の活動

8月21日(月)18:00〜20:00 カフェ香房 参加 7名(内ゲスト1名)

 今月の部会はお盆明けも影響したか、人数がやや減ったものの音楽好きのメンバーのこと、いつものようにかけている音楽にまつわる活発な談議を始め、話があれこれ弾んだ。
偶然にも「きらきら星変奏曲」がジャズとピアノソロの2枚のCDが揃い違いを楽しませてもらった。
 お終いの方でセゴビアのギターによる「アラビア風綺想曲」を聴いたのだが、さて"綺想曲"というのはどういう曲だろうかとの疑問が出てメンバーに聞いてみた。「こういう曲だよ。」と言う人もいたが、とんとわからない。あれこれ意見が出たが正確なところはわからずじまい。で、帰ってから調べてみた。
 「綺想曲」は、多くは「奇想曲」(例:チャイコフスキー イタリア奇想曲)と書かれるとのことで同じものを指すことがわかった。しかし、それがどういう曲風かとなるとわからない。いい機会とばかりに、それも調べてみた。イタリア語の"Capriccio"(カプリッチオ)の訳語だとのこと。Capriccioは「気まぐれ」という意味があり、自由で気まぐれ、軽快な器楽曲の名称に用いられ、多くの曲が作曲されているようだ。また、楽譜にこの語が書かれているときは「演奏者の自由に」という意味だとの説明もあった。
 部会は大変勉強になる。

<今月聴いた曲>
Rococo In Park、きらきら星変奏曲、組曲第4 サラバンド(ヘンデル)、幻想組曲ニ短調(バッハ)、幻想曲ハ短調(モーツァルト)、トッカータとフーガ(バッハ)
   オイゲン・キケロ ピアノ トリオ   〜オイゲン・キケロ Rococo JazzUから
きらきら星変奏曲、「ああ、ママにいうわ」(フランスの歌)
   辻井伸行(ピアノ)
レッツ・ダンス、ビューグル・コール・ラグ、メモリーズ・オブ・ユー、ワンオクロック・ジャンプ、アヴァロン、キャンプの集い、サヴォイでストンプ
   ベニーグッドマン楽団+ハリー・ジェイムス、ライオネル・ハンプトン
     〜ベニー・グッドマン物語 Limited Edition, Original Recording Remasteredから
アクロス・ザ・ユニバース、ロング・アンド・ワインディング・ロード、フォー・ユー・ブルー、ゲットバック
   ビートルズ
アデリータ、アラビア風綺想曲、アルハンブラの思い出
   アンドレス・セゴビア(ギター)

報告:小山


7月の活動

7月17日(月) 18:00〜20:00 カフェ香房 参加:11人(内ゲスト1)

 病み上がりのNさんが飛入り参加、酒は少量ならOKとのことで仲間入り。
 先月、意外にもメンバーがポップスも聴いているとの報告をしたら、なんと今月持参の曲がほぼポップスという事態となった。音楽好きな人はやはりあまりジャンルなど関係ないのかと感じた次第。
 他には西部劇映画の話やダイナ・ショアの「ボタンとリボン」の歌詞「Buttons and Bows」の部分が「バッテンボー」だと思っていたことなど。

<今月聴いた曲>
スイート・レイラニ、マナクーラの月
   ハワイアン・アイランダース
スイート・サムワン、美わしのワイメア、ハワイの結婚の歌、マウイ・チャイム
   大橋節夫とハニーアイランダース(ft. エセル中田)
恋のアランフェス、幻想のアダージョ、死ぬほどに(ヘンデル)、悲しみのしらべ、
心の花園(ショパン 別れの歌)、ふたりの天使
   ダニエル・リカリ
イェスタデイ・ワンスモア、スーパースター、ヘルプ
   カーペンターズ
Everybody Lovs Somebody、想い出のグリーングラス、月のチャペル
   ディーン・マーティン
ブルー・カナリー、ボタンとリボン
   ダイナ・ショア
命の別名、糸
   中島みゆき
スターダスト
   美空ひばり
グリーン・アイズ、カチート、そよ風と私、カチータ
   ペペ・ハラミジョと彼のラテン・リズム(ピアノ:ペペ・ハラミジョ)
Only You
   綾戸智惠
How I Can Be Sure
   ラスカルズ
卒業(Mrs. Robinnson)
   サイモン&ガーファンクル

報告:小山


6月の活動

6月19日(月)18:00〜20:00 カフェ香房 参加 8名(内ゲスト1名)

 さすが音楽好きの皆さん、実はあの人はジャズ好き、この人はクラシック好きでそれしか聴かないのではないかと思っていた人が意外にもポップスも大好きでそんなCDやレコードを持って来てくれて「へぇー」となった。
  言葉の話。イタリア語とスペイン語はほぼ同じでイタリア人とスペイン人は話が通じる。韓国語の発音は英語と似ていてハングルで書かれた英語発音はほぼ英語の音に近いのでよく通じる。
それに比べ日本人の英語発音はほとんど通じにくい、明治時代のカタカナ表記の方が通じやすかった(What time is it now? =ホッタ イモ イジルナ、Water =ワラ)。そのままにしておいてくれれば現代人はもっと話せたのではないかなどなど、今回も楽しい話が盛り沢山。

今月聴いた曲
ジョニーへの伝言、 五番街のマリーへ、 桃色吐息、 For You、 はがゆい唇、 テンダネス、 あなたの空を翔びたい
  高橋真梨子

四季
  東京新堀ギター・アンサンブル(ギター)
    ヴィヴァルデイ

追憶、 風のささやき、 エンターテイナー、 燃えよドラゴン、 ツァラトゥストラはかく語りき、
  「The American Movies」から

Sgt. Peppers Lonely Hearts Club Band,  With A Little Help From My Friends,
Lucy In The Sky With Diamonds,  Getting Better,
  Beatles
    50周年記念アニバーサリー・エディションから

美しく青きドナウ〜ウィーン気質〜ウィーンの森の物語、 ウィーンのボンボン〜ウィーン娘〜謝肉祭の子供たち、 ピカンテリエン・ワルツ〜シェーンブルンの人びと〜金と銀
  アントン・カラス(ツイター)

ひき潮、 砂に書いたラブレター
  フランク・チャックスフィールド オーケストラ

誰かが誰かを愛してる、 想い出のグリーングラス
  ディーン・マーティン

スター・ダスト
  ライオネル・ハンプトン オールスターズ

報告:小山


5月の活動

515日(月)18:0020:00 カフェ香房 参加10名(内ゲスト2名)

 ゲストの黒澤さんがしばらくぶりの参加。2桁参加は半年ぶり。
 最初に聴いたのはバッハのリュート組曲だが、ここで蘊蓄話が登場。リュートと琵琶は親戚だというのである。なるほどそう言われてみれば形が似ている。この楽器は中東のペルシャが起源でシルクロードを西に伝わりリュートに、東に伝わって中国経由で日本まで来て琵琶になったというのである。
 帰ってから調べてみたら、起源はペルシャのバルバット(Barbat)で、アラブ人が寄木で作ったウード(Al Oud:寄木の意)になり、これが西へ行ってアル・ウードがラウード、ラウト、リュートとなり、一方のバルバットは東へビバ(Biba)→ビワ(琵琶)となったのだそうだ。
 さらにもう一つ、リュート組曲がギターで演奏されると実にいい音で聴こえてくるが、これはバッハの頭の中に、のちに誕生するギターの音色が聞こえていたからではないかというのである。ありそうな話だが真偽のほどは・・・。
 曲は進み、ホルン吹き(ホラ吹きではない)の黒澤さん持参のモーツァルトの「ホルンボーン協奏曲」なるCDを聴く。ホルンボーン?、読んで字の如しホルンとトロンボーンが合体した楽器が昔あったのだと言う。近年それを使った協奏曲が発見され、楽器を復元して演奏されたものだというのだが・・・。

 帰ってから画像を検索してみたが残念ながら見つからなかった。それもそのはず、よくよく検索してみたら、実はこれ全くのジョークだということが判明。たしかにCDジャケットにモーツァルトがホルンボーンを吹いているし、ライナーノーツもホルンボーンの解説などが入りそれらしく作られている。CD全部がジョークらしい。
 モーツァルトはホルン協奏曲は書いたがトロンボーン協奏曲を書いたという記録はないようだ。演奏されている曲はホルン協奏曲でこれをトロンボーンで吹いているのだそうだ。
 名盤愛好会は毎度こんな話が出て盛り上がる。楽しい。

今月聴いた曲:

リュート組曲第1番(バッハ)
  ジュリアン・ブリーム(ギター)

ピアノ協奏曲イ短調(グリーク)
  ネルソン・フレーア(ピアノ)
    ルドルフ・ケンペ指揮 ミュンヘンフィルハーモニー管弦楽団
ホルンボーン協奏曲4番 変ホ短調K495(モーツァルト?)
  クリスティアン・リンドベルイ(ホルンボーン?)

Adoro、El Reloj(時計を止めて)、La Reine De Saba(シバの女王)
  グラシエラ・スサーナ(歌)

スターダスト
  ライオネル・ハンプトン(ビブラフォン)
    ライオネル・ハンプトン・オールスターズによるパサデナでのライブ録音

ミロンギータ、ブエノスアイレス、ボンボンシード
  フロリンド・サッソーネとグランオルケスタ ティピカ

レット・イット・ビー、青春の光と影
  ロニー・アルドリッチ(ピアノ)

ピアソラ、Libertango
  ヨーヨーマ(チェロ)

Black Coffee
  阿川泰子
  ペギーリー

What A Wonderful World、Cabaret、The Home Fire、Dream A Little Dream Of Me
  ルイ・アームストロング

報告:小山



4月の活動

4月17日(月)18:00〜20:00 カフェ香房 参加8名(内ゲスト1名)参加予定の不参加者 1名 

 「高松」の話題、街の映画館「シネコヤ」の話題、関根次郎さんが抜けたので美空ひばりと疎遠になったなど、話題の広さは当部会の特徴のようである。ペギー葉山、五輪真弓などの曲も俎上に。
 料理の上手な「カフェ香房」での開催も軌道に乗ってきた。それぞれの分野で造詣の深い参加者の披露ばなしに驚くことばかり。

今月聴いた曲 1段目:曲名(作曲者)、2段目・3段目演奏者、伴奏者等
How High The Moon、St.Luois Blues
  シュテファン・グラッペリー(ヴァイオリン)/マッコイ・タイナー(ピアノ)

ピアノ協奏曲第一番(ショパン)
  中村紘子(ピアノ)/ロンドン交響楽団

As Time Goes By
  Bob Dylan

ソー・イン・ラブ、ハウ・ハイ・ザ・ムーンなど6曲
  ミルト・ジャクソン・バンド

セント・ルイス・ブルース
  デーヴ・ブルーベック・クヮルテット

若いうちに、素顔のままで
  ハイ・ロ−ズ (1950年代〜1960年代に活躍した男性4人のコ−ラスグル−プ。
          フォア・フレッシュメンと人気を2分したほどの名グル−プ)

スマイル(チャ−ルズ・チャップリンの映画主題歌で有名)、月の光(ドビッシ−の曲をム−ドピアノに編曲)
 「郷愁を誘うピアノ」から   
   ジョ−ジ・グリ−リ−(ピアノ)
   (彼はクラシックの技法を完全に身につけているジャズピアニスト。1939年トミ−・
    ド−シー楽団に入った後、ダイナ・ショウ、ビング・クロスビ−などに作・編曲を
    提供)

報告:塩川、今月聴いた曲リスト:音源を持ち寄ったメンバー


3月の活動

3月20日〈火)18:00〜20:00 カフェ香房 参加 7名(内ゲスト1名)

 カフェ香房での2回目の部会。他のお客様もおられるのであまり大きな音は出せないが、まぁ談議には丁度よいかもしれない。
 香房さんのイタリアン系の料理とふんだんな飲み物で楽しいひととき。
 いつもの音楽談議に加え、くぐひの記事の話から創立メンバーの一人で平成18年急逝された岡田義男さんの「重箱の隅」連載の話、「近代史を語る会」の幕末編での活躍の話なども出た。
 お終いに部会の様子の写真を1枚撮ってもらったので披露します。
今月聴いた曲 1段目:曲名(作曲者)、2段目・3段目演奏者、伴奏者等
Maple Leaf Rag, Original Rags, Swipesy, cake walk, Peacherine Rag, The Easy Winners, Sunflower Slow Drag, The Entertainer (スコット・ジョプリン)
 ディック・ハイマン(ピアノ)
   Scot Joplin Piano Worksから

交響曲第4番(ブラームス)
 カール・ベーム指揮 ウィーンフィルハーモニー管弦楽団

アレクサンダーズ・ラグタイム・バンド、エストレリータ、ナイト&デイ、ハニーサックル・ローズ
 ベニー・グッドマン楽団
  Benny Goodman Plays Popular Hitsから

シェラザード(リムスキー・コルサコフ)
 ユージーン・グーセンス指揮 ロンドン交響楽団

追憶、風のささやき、おもいでの夏、エンターテイナー、燃えよドラゴン、ツァラトゥストラはかく語りき
 The American Movie Themesから

交響曲第7番(ベートーベン)
 ヨーゼフ・クリップス指揮 ロンドン交響楽団

報告:小山、写真:カフェ香房のマスター


2月の活動

2017年2月20日(月)カフェ「香房」 参加 9名(ゲスト1名)

 いつもの会場の高松さんが当分使えそうにないので、今月は場所を変え、プレーヤー、スピーカー一式を商店街の途中にあるカフェ「香房」に持ち込んで開催。嶋村さんが初参加、田中(章)さんも久しぶりの参加と賑やかな会となった。
 相変わらずの音楽談議だが、ベニーグッドマンのクラリネットの時にリードを使った楽器は音が出にくいのではというきっかけからサックス、クラリネット、オーボエなど楽器あれこれの話になったり、ビートルズの曲から、100年後に残っている曲はどんなものかという話になったり、タンゴの曲の時にはアルゼンチン・タンゴは音楽の絶滅危惧種ではないかなど、時にはレコードそっちのけで話に花が咲いたりもするが曲が変わるたびにそれにまつわる話題となりいつもながら2時間みっちり音楽に浸ることができる楽しいひと時であった。
最後に店を出ようとした時に誰かがテーブルの下にあった10インチレコードを見つけた。聞けばマスターの持ち物だとか。次回聴かせてもらえるかもしれない。

今月聴いた曲 1段目:曲名(作曲者)、2段目・3段目演奏者、伴奏者等
Concerto De Aranjuez(ロドリーゴ)
 John Williams (ギター)
  Eugene Ormandy指揮 Philadelphia交響管弦楽団

無伴奏チェロ組曲(バッハ)
 Janos Starker(チェロ)

I Love Paris, Come Fly With Me, Around The World, 夜のストレンジャー
 フランク・シナトラ

モルダウ(スメタナ)
 Ernesto Cantelli指揮 Mailand交響楽団

All You Need Is Love, Hello Goodbye
 Beatles

バッハ ピアノ小曲集
12の前奏曲 1〜4

アレキサンダーズ・ラグタイムバンド、サンタが町にやってくる、あなたはご存知ね、グディ・グディ
 Benny Goodman Plays Popular Hitsから

ラ・クンパルシータ(アルマンド・ポンティエル楽団)
インデペンデンシア、南国(ファン・ダリエンソ楽団)
ヌエベ・プントス(カルロス・ディ・サルリ楽団)
 情熱のアルゼンチン・タンゴ50から

Let It Be, Long And Winding Road
 Beatles

シェラザード(リムスキー・コルサコフ)
 ユージーン・ゴッセン指揮 ロンドン交響楽団

報告:小山


1月の活動

休会 


12月の活動

休会


11月の活動

11月21日(月) 18:00〜20:00 高松 参加者11名(ゲスト1名)

 10月の部会は、高松のママの急病入院で直前に中止となったが、その後再開された高松に11名と常連がほぼそろっての例会となった。
 冒頭I川さんが、公民館まつりの古本市で掘り出し物を見つけたということで「ストラディバリウスの真実と嘘」という本を持ってきた。
 内容はさておき、100円だったこの本にはCDが付いていて中身はそのストラディバリウス4本による弾き比べだった。聴いてみたらさすがに音はいいが違いはよくわからないというのが正直な感想であったがこのような本が古本市に出てくるのが鵠沼のいいところだという結論。

続いて10インチレコードの話。
 T村さんが10インチレコードなるものを持参された。初めて見るものでこういうレコードがあるとは知らなかった。直径25cm、クラシックでは"トーインチ"、ジャズでは"テンインチ"と言っていたらしい。見慣れた30cmLPが出る前の1950年代には結構出回っていたらしい。下のリストに出てくるシル・オースティンのテナーサックスを聴かせてもらった。

映画鑑賞会の話。
 延期になっていた映画鑑賞会を部会開始時間を繰り上げ、高松にて鑑賞しようということになった。公民館で映画を観てから高松で音楽鑑賞という計画があったが、第3月曜は公民館の休館日となるためこの計画は破棄、例会の開始を早めて高松での鑑賞ということに。開始はお店との確認が終わってからとなる。

(1行目:演奏者、作曲者 2行目、3行目:アルバム名、曲名)
リチャード・クレイダーマン(ピアノ)
   渚のアデリーヌ、秋のささやき、アルゼンチンよ泣かないで
中澤きみ子(ヴァイオリン)
 付録CD「至高のヴァイオリン競演」 から
   ヴァイオリンソナタ#5 (ベートーヴェン)、春(ヴィヴァルディ「四季」)、ヴァイオ
   リン協奏曲#3(モーツアルト)
「ラテンアメリカ珠玉集」から
   闘牛士マンボ(ペレスプラード)、ラ・バンバ(ザビア・クガート)、ピーナッツ
   ベンダー(同)
メンデルスゾーン
   17曲の無言歌 #1甘き思い出
幸田浩子(ソプラノ) 作:ジュリオ・カッチーニ こと ウラディーミル・ヴァヴィロフ
   カッチーニのアヴェマリア
リチャード・クレイダーマン
   ある愛の物語
シル・オースティン(テナーサックス) *10インチレコード
   ダニーボーイ、サマータイム
シュトゥットガルト室内管弦楽団 ヴィヴァルディ
   四季
ジョーン・バエズ
   風に吹かれて、Donna Donna、朝日のあたる家
サラ・ブライトマン
   オペラ座の怪人、Think Of Me
ベニー・グッドマン
 プレイズ ビッグバンド ヒッツから
   レッツ・ダンス、キングポーター ストンプ
美空ひばり
 ひばり 古賀メロディを歌う
   酒は涙かため息か
ベニー・グッドマン
グッドバイ

報告:小山


10月の活動

10月例会は「高松」のママ急病のため中止。


9月の活動

9月19日(月)18:00〜20:00 高松 参加者:8名(ゲスト1名)

 N村さんが鈴木章治(クラリネット)のCDを持参して初参加。もう一人こちらも初参加となるS山さんが参加予定だったが、当日キャンセルとなったのは残念。
 いつも話題が豊富なこの部会は、時には音楽から離れて他の話題も出る。
 今回は日本語と韓国語が方言くらいしか変わらないのではという話になった。韓国ドラマの吹き替えを見ていると口の動きが日本語と変わらぬ動きをしていて全く違和感がないと言うのだ。
 S根さんが高松のママから譲ってもらったひばりさんのCDを封切りして聴いたところから歌詞の話となって、詞はやはりきちんとした作詞家でないとダメという話になった。メロディーが先だとそれに合わせて無理やり作るからつまらない詞になる。いい例が谷村新司の「昴」、当たり前の言葉を並べているだけだ、とはI川氏の言。
 話は変わって前回うまく行かなかった映画鑑賞会の件も話題となった。
 名盤愛好会の第T部として公民館で映画鑑賞、第U部を高松で反省会を兼ねて実施するというのはどうかとの案が出て、良さそうだとなった。採用されそうでまた楽しみが増えそうだ。

今月の曲(1段目:アルバム名 2段目:曲名 3段目:作曲または演奏者
3 Duets For Violin And Bassoon
      Paganini
The Best Of Shoji Suzuki
  鈴懸の道、森の小径、シャイン、煙が目にしみる、アマポーラ、セントルイス・ブルース
      鈴木章治
El Tango
  碧空、モンテカルロの一夜、唯一度の機会、ヴィオレッタに捧げし歌、
  おおドンナ・クララ、カベシータ、ポエマ
      マランド楽団
The Best Of Platters
  Only You、漕げよマイケル、谷間に3つの鐘が鳴る、マック・ザ・ナイフ、誰かが誰かを愛
  してる、センティメンタル・ジャーニー、夕日に赤い帆、セプテンバー・ソング、引き潮
      プラターズ
美空ひばり 古賀メロディを歌う
  悲しい酒、影を慕いて
      美空ひばり
愛と青春のスクリーンヒットから
  Godfather、キャバレー、メロディフェア、真夜中のカーボーイ、イージーライダーのバラ
  ード、愛のレッスン 
       パーシー・フエイス楽団

報告:小山


8月の活動

8月15日(月)18:00〜20:15 高松 参加10名(ゲスト1名)

 予告通り、今月は映画鑑賞会ということで「グレンミラー物語」(1954年制作、主演:ジェームズ・スチュアート)の上映……のはずが、機材の不調で止むを得ず上映中止となる事態に。
 映画も音楽もなしのお話会かと思いきや、そこは音楽好きのメンバー、しっかりとレコードやCDを持参してきていて、いつも通り音楽を聴きながらの賑やかな会となった。
 今回は初参加でダンスにも詳しいI田氏も加わり新しい話題も出て盛り上がった。
 お終いにひばりさん命のS根さんから、終戦記念日にふさわしい曲という事で、あまり知られてはいないが彼女の唯一の反戦歌といわれる「一本の鉛筆」を13日付の朝日新聞の記事とともに紹介があり、全員神妙に聴いた。
 なお、映画を観ながらの話や飲み食いはあまり適さないかもしれないと、次回以降は要検討となった。映画鑑賞の新しい部会ができるかもしれない。

今月の曲(1段目:曲名、2段目:作曲者または演奏者)
チャタヌガ・チュー・チュー、真珠の首飾り、アメリカン・パトロール、カラマズー
「四大スイングバンドオリジナルコレクション オリジナル グレンミラー」から
    グレンミラー楽団
In the Mood、Moonlight Serenade
    グレンミラー楽団
チビリコ、ある恋の物語、キサス・キサス・キサス、カチート
    ラモン・マルケス楽団
The Days Of Wine And Roses、Over The Rainbow、I Could Have Dance All Night
    オスカーピーターソン・トリオ
カチート、スターダスト、枯葉、キサス・キサス・キサス
    ナット・キング・コール
曲名不明の数曲
    リベラーチェ楽団
一本の鉛筆
    美空ひばり 作詞:松山善三 作曲:佐藤勝

報告:小山


7月の活動

7月18日(月) 高松 18:00〜20:00 参加:7名(ゲスト1名)

 S根氏が前回持参しなかったひばりさん(S根氏は常に彼女を”さん”付けで呼ぶ)のCDを持って参加。彼女の若かりし頃の音源だ。「リンゴ追分」は1953年ひばりさん15才、「お祭りマンボ」は1952年同14才の時の音源だ。のちの録音に比べればまだ子供っぽい声だがそれでも天才的歌唱力に驚かされる。これを聴いていた高松のママが、大ファンならばとひばりさんのCDを3枚もプレゼントしてくれることになりS根氏は満面の笑みで押し頂いていた。

 音楽にしたがって話題はどんどん進む。ベニー・グッドマンの曲のところだったか、昔の音楽映画の話になって当時のジャズミュージシャンの伝記映画にとてもいいのがあるので次回例会は映画を見ながらにしてはどうかとの提案があり、DVDプレイヤー、スクリーンも用意できることがわかって満場一致で決定。8月の例会は初の映画鑑賞会として「グレンミラー物語」(1954年公開)を鑑賞する予定なので映画好きな方、是非ご参加を・・・。

今月聴いた曲(1段目:曲名、2段目:作曲者または演奏者)
17曲の無音歌から 「#1 甘き思い出、#6 ヴェニスのゴンドラの歌(作品19/6)、#12 ヴェニスのゴンドラの歌(作品30/6)、#16 若き日」
    メンデルスゾーン
「ピアノソナタ11番イ長調 K.331 トルコ行進曲付き」
    モーツァルト       ピアノ:ガブリエル・タッキーノ
「春の歌」、「美しく青きドナウ」
    ヨハン・シュトラウス   ソプラノ:幸田浩子
オペレッタ「ボッカチオ」から 「恋はやさし」 
    スッペ          ソプラノ:幸田浩子

「You And The Night And The Music(あなたと夜と音楽と)、 One Night Of Love, Dancing In The Dark、 In The Blue Of Evening」
    メラクリーノ・ストリングス
「シェルブールの雨傘」
    アンドレ・コステラネッツ
「さらば夏の日、白い恋人たち」
    カラベリときらめくストリングス
「風のささやき」
    ピーター・ネロ
「One O'clock Jump、 Don't Be That way、 Memories Of You、 Moonglow」
    ベニー・グッドマン楽団 
「Midnight Freight, Give 'Em Time」
    カウント・ベイシー・オーケストラ  ギター:フレディ・グリーン
「マイ・フェア・レディ」から 「I Could Have Danced All Night、 The Rain In Spain」
    オスカー・ピーターソン トリオ
    
   
報告:小山、画像:奥村


6月の活動

6月20日(月)18:00〜20;00 高松 参加:8名(ゲスト1名)
 音楽にまつわる話、映画にまつわる話、機器の話といつもこの部会の話題は尽きないが、今回は前日NHK Eテレで放映された、N響によるバーンスタインの「シンフォニックダンス」の演奏を聴いたという話から、元になった映画「ウェストサイド物語」の話題となった。
自分が高校生のころの映画であったので大変に入れ込んで何回も観に行ったこと、シャーク団のリーダー、ベルナルド(ジョージ・チャキリス)のズボンのベルトのバックルが横にずれて留められていてカッコいいので皆で真似した、などと懐かしい話をさせてもらった。

 バッハの曲がかかると、S川氏言うところの「探究クラブ・バッハ音楽説」で盛り上がった。
 「バッハの曲には第1、第2、第3主題などいくつかの主題があり異なるメロディーが同時に演奏されてもこれが見事に調和してさらに新しい展開となる。これはまさに探求クラブそのものではないか。クラブメンバーはみなそれぞれのパーソナリティー持ちながら集まっていて、いろいろな意見、考えがあるがいつしかそれが見事に調和しながら活動を展開していく。バッハの曲に通じるのだ。」というものだ。なるほど、そういう風にも言えると納得したのは私だけではなかろう。
今回もLP、CDの名曲を聴きながら、美味しいお酒とつまみで夜が更けた。

今月聴いた曲(1段目:曲名、2段目:作曲者または演奏者)
リリー・マルレーン、リラの花咲くころ
   アントン・カラス
ジー・オフィサー・クラプキ、アイ・フィール・プリティ
   映画「ウェストサイド物語」サウンドトラック
トッカータとフーガ、
   バッハ 演奏:パワー・ビッグス
ゴルドベルグ変奏曲(ジャズピアニストによるバッハ)
   ピアノ:ジョン・ルイス ハープシコード:ミリアナ・ルイス
アルゼンチンタンゴ:ラ・クンパルシータ、フェリシア、エル・チョクロ
   ファン・ダリエンソ楽団
コンチネンタルタンゴ:オレ・グァッパ、ラ・クンパルシータ、碧空
   アルフレッド・ハウゼ & ザイネム・グローセ・オーケストラ
No Blues
   ハーフノートのウェス・モンゴメリーとウィントン・ケリー
9:20 Special, Moonlight Becomes You, Shine Stocking
   ミルト・ジャクソン+カウント・ベイシー
シェルブールの雨傘
   アンドレ・コステラネッツ
さらば夏の日
   カラベリときらめくストリングス
風のささやき
   ピーター・??
「トスカ」から「歌に生き、愛に生き」、「椿姫」から「ああ、そはかの人〜花から花へ」
   ジョーン・サザーランド(ソブラノ)

報告:小山



5月の活動

5月16日(月) 18:00〜20:00 高松 参加:8名(ゲスト1名)
5月後半ともなると午後6時でもまだ暗くならないので、夕日を浴びながらの酒は何となく調子が出ない。
今月もいい音楽を聴きながらの音楽+α談議。ひとしきり話したところでレコードを聴くのが今また流行っている話となり、さらにプレイヤーのピックアップの話題となった。こういう話になると皆さん詳しい。やれムービング・コイルだ、いやムービング・マグネットだ、最近はレーザーもあるぞと話に花が咲いた。
面白いレコードが持ち込まれた。LPサイズだが45回転のレコード。プレイ時間が33回転よりは短くなるわけで交響曲などは無理だろうと思われる。しかし回転数が早いということは一方で音質がよくなるということにもなるか。

今月はナルシソ・イェペスの「禁じられた遊び」をスタートに以下の曲を聴いた。
禁じられた遊び、二つのメヌエット
    ナルシソ・イェペス
交響曲「新世界」第2楽章
    ドボルザーク、ロンドン交響楽団
Digital V at Montreuxから
 I Can’t Get Started、Good Mileage、Ghost Of A Chance、Li’l Darlin’
    カウント・ベイシー、エラ・フィッツジェラルド、ジョー・パス
Das War Alexandraから
 Zigeunerjunge、Dunkles Wolkenmeer(黒い瞳)、Akkordeon、Those Were The Days
    アレクサンドラ
バッハ平均律
    バッハ(31才)
月光
    ベートーベン
カンタータ 主よ人の望みの喜びよ
    バッハ
アイネ・クライネ・ナハトムジーク
    モーツァルト
Chega De Saudade(ボサノバ)
    ミルトン・バナナ・トリオ
I Remember Cliford、Autumn Leaves
    オスカー・ピーターソン
Studio Brillante、Marieta(Mazurka)、アルハンブラの思い出
    アンドレス・セゴビア

報告:小山


4月の活動

4月25日(月) 18:00〜20:00 高松 参加:9名(ゲスト1名)
奥村さん提供のBOSEスピーカーは今月もいい音で聴かせてくれている。
山田さんがモーツァルト、ベートーベンなどの貴重なLPレコードを持参しての数年ぶり?の参加。
シナトラの歌から始まり、クラシック、ジャズ、ポップスなど。中でも甘利さん持参の超音痴の米国の石油王の奥さんが歌うオペラ名曲集は滑稽の一言に尽きるが、これが市販されてかなり売れたということには驚いた。
今月も名曲の数々と美味しい料理・酒で楽しいひと時を過ごした。

今月聴いた曲:
(1段目:曲名、
   2段目:歌手、作曲者、演奏者)
My Way, Strangers In The Night, New York New York
   フランク・シナトラ
Everybody Love Somebody, You're Nobody Till Somebody Loves You
   ディーン・マーティン
ピアノ協奏曲 #18 変ロ長調 K456 第2楽章
   モーツァルト作曲 リリー・クラウス(ピアノ)
Glory(????) Of Human Voice オペラ名曲集
   フローレンス・フォスター・ジェンキンス
ピアノ協奏曲 #1
   ショパン作曲
Down Beat, Autumn Leaves, Round About Midnight
   フランキー・ブラウン
シェルブールの雨傘、二人の天使、愛のプレリュード他
   ダニエル・リカリ
Aurex Jazz Festival Live から In A Mellow Tone, Honey Suckle Rose
   Gentlemen Of Swing(ベニー・カーター他)
ベサメ・ムーチョ、ある恋の物語他 
   トリオ・ロス・パンチョス
帰らざる日々、秋止符
   アリス

報告:小山


3月の活動

3月21日(月)18:00〜20:00 高松 参加7名

佐野部会長が今回から復帰、引き続きリハビリは続けるものの会には出席の由、参加者全員で復帰を祝い、乾杯して会がスタート。
今回からスピーカを奥村さんから提供されたBOSEに交換、低音から高音まで奥行きのある音に変わり、聴き心地が大変良い。
レコード、CDを聴きながら、例によって音楽談議を始めトークがはずむが、酔いが回ってきて記憶が定かではないので内容は省略する。

3月の曲(順不同)
曲名 演奏者、歌手、作曲者等


“Petrushka”  Stravinsky作 スイス・ロマンド管弦楽団
“Over the Rainbow” Jose Luis Gonzales(ギター)
”ピアノ・コンチェルト“聴き比べ モーツァルト 17才時のケッヘル#175
       35才時のケッヘル#595
“枯葉“聴き比べ フランク・シナトラ、エディット・ピアフ、越路吹雪、ナット・キング・コール
“ペニーズ・フロム・ヘブン“ 八城一夫(ピアノ)、世良譲(ピアノ)
“アイム・ビギニング・トゥ・シー・ザ・ライト” 同上
“スター・ダスト“ 同上
“イッツ・オール・ライト” ウィントン・ケリー(ピアノ)
 “フルートとハープのための協奏曲” モーツァルト

報告:小山


7月の活動

7月20日に開催 参加人数クラブメンバー5名、ゲスト1名計6名

ジャズからクラシックまでレパートリーはきわめて広かったです。
映画の話題が出て(年柄のせいで古い作品が多い)「雨に唄えば」の男優ジーン・ケリーはすぐに誰しもが思い出すのですが、相手の女優の名前が思い出せず。
私がそのうち思い出しますからと約束したのですが、アルコールのせいでその約束まで忘れてしまいました。
女優名はデビー・レイノルズでした。

報告:佐野

4月の活動

開催日4月20日、参加人数クラブメンバー5名、ゲスト1名 計6名。

CDに比べLPレコードの方が音質が遥かに良いのが認められ、最近またLPレコードが復活している事が話題となりました。
LPレコードの音質は特に弦楽器で差がでます。CDはよく言えば音がクリアーと言えますが、悪く言えば単調になっています。LPレコードは弦と弓が擦れる微妙な音も忠実に再現します。したがってクラッシックの特にヴァイオリンコンチェルトなどでその性能が発揮されます。
同愛好会ではクラッシック愛好者が少なくどちらかというとジャズの愛好者が多いのが一寸残念に思っています。愛好会の皆様にはクラッシックの名盤をお持ち越しいただくようお願いしたいと思います。

報告:佐野

3月の活動

3月16日に実施。今回はクラブメンバー5名の参加。

人数は少なかったが、色々なジャンルの音楽と話も弾んだ。携帯電話のガラケイ、スマホなどどちらが良いかなどの話が出た。スマホは多機能で便利ではあるが、歩いていても、電車のなかでもあまりに使い過ぎではなかろうかなどの話もあった。

報告:佐野


12月の活動

12月15日(月) 参加者:8名。

ムードミュージック、アルゼンチンタンゴ、ジャズ、クラシックなど広いジャンルの曲を演奏。
人数も多かったため話もはずみ暮れの忙しい中楽しいひと時を過ごした。

報告:佐野


11月の活動

11月24日(月) 参加者:クラブメンバー7名、ゲスト1名 計8名

人数も十分で話題も豊富、楽しい鑑賞会となりました。

報告:佐野

9月の活動

9月15日(月) 参加者:クラブメンバー4名

今月度の愛好会はクラブメンバー4名のみと少人数となり、ちょっと寂しい集まりとなりました。
少人数ながら広いレパートリーの曲と話もはずみました。特にマスコミ関連の話で、ある新聞社の例をとり、活字を鵜呑みにしてはならないとの多数の意見があったのが印象的でした。

報告:佐野

8月の活動

8月18日 参加者:クラブメンバー8名、ゲスト2名、計10名。

開催以来最多人数を記録しました。
人数増加に伴い持参されるLP、CDも数が増えジャンルも広がりました。
今までに無いにぎやかで楽しい時間をすごしました。

報告:佐野

7月活動報告

7月21日 参加者:クラブメンバー5名、ゲスト1名、計6名

今回はめずらしくバロック音楽が登場しました。哀調を帯びた曲は良いものです。
コンティネンタルタンゴとアルゼンティンタンゴの違いなども会話にでました。

報告:佐野

6月活動報告

6月16日 参加者:クラブメンバー5名、ゲスト1名、計6名

クラッシック、スタンダード、フィルムミュージック、ジャズなど幅広いジャンルを演奏。
参加メンバーの多数がスタンダード、フィルムミュージックに関心と懐かしさがあり、話が弾む傾向にあることがわかってきている。ここで言うスタンダードとは、ムードミュージック、タンゴ、ジャズなどの名曲で、その昔誰もが聞きなれた曲を意味する。

報告:佐野

5月活動報告

5月26日 高松 参加者:4名

通常と違い第4週の月曜日であったせいか、都合の悪い方々が多く、わずか4名の参加でした。
それでも演奏曲はクラシック、ジャズ、スクリーンミュージックなど広いジャンルで、会話も弾み楽しいひと時を過ごしました。

報告:佐野

4月活動報告

4月21日 高松 PM6時〜8時 参加者:クラブメンバー6名、ゲスト1名、計7名

一時参加メンバーが少なく存続があやまぶまれた名盤愛好会も、おかげさまで常時7〜8名の参加者を得、楽しい時間をすごせるようになりました。
今回の演奏曲はクラシック、ポピュラー、タンゴなど広いレパートリーとなりました。従来LPレコードのみの演奏でしたが、現在はCDの演奏も取り入れておりますので音楽愛好家のより多くの参加を期待しています。

報告:佐野

inserted by FC2 system