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極 楽 部 会 

 数ヶ月前の談話室の会合の中で、新しい部会の発足の話が出た(らしい)。
最近は新入会員も増え、くげぬま探求クラブの平均年齢の上昇は止まっているように見えるが、それでも個々人は年をとらないというわけにはいかない。簡単に相談できないような身内や身近な事柄を抱え、ひとり寝床の中で悶々?として睡眠不足になるよりは、ザックバランに井戸端会議風におしゃべりをすれば(時にはちょっぴりアルコールの香りでも加われば)ストレス解消になるし、うまくいけば問題の解決や軽減になるかもしれない。というわけでスタートした次第。大老、中老、小老が集まって発起人となった。
 「吾輩は猫である」ではないが、おかしな活動しているのではないかと家人や知人に誤解されないためにも、活動に相応しい名前を付けて紹介することが必要である。
 天国や極楽の住民票を取得する障りになっている執着や悩みを軽くするための部会であるから、目標とする「極楽」の文字は必要不可欠、という意見や、これではあまりにもダサイし、我々発起人のセンスが疑われる心配があるというわけで、ギリシャにある羊飼いの桃源郷であった「アルカディア」が候補に挙がった。当クラブにはかなり高度の知識人がおり、ギリシャの片田舎の地名までも気軽に出てきたのには感心した。しかしこの名は広く世間に我々の活動を知ってもらうには名前の説明から始めるので時間がかかる、あるいは同名のバーが鵠沼海岸駅前にあり、極楽を目指す同志ではあるが、やり方が大いに異なり誤解される惧れがあるということで不採用になった。
 名前が決まったところで、それではどんな内容の活動をしていこうかという相談になった。いま流行りの「終活」を広く採り上げて話そうと決めているが、まだ具体的な内容までに至っていない。時間がかかるかもしれないが、活動の結果をまとめてクラブメンバーに還元出来るようなことも考えている。
この活動に親しんでいただき、理解してもらい、多くの参加を求めるためにもモットーが必要だろうということで、「明るく愉快に終活を楽しもう」とし、9月の例会で地域部会の一員として承認をいただき、先日第1回の活動が始まった。


6月の活動

6月20日(水) 15時半〜17時  場所:高松  参加者:8名

テーマ:「親(自分)が倒れた!どうする。」いまから考えたり準備しておくことは・・・

報告:嶋村

5月の活動

5月16日(水) 15時半〜17時  場所:高松  参加者:7名

S氏が入会した日本尊厳死協会が発行した「リビング・ウイル(終末期医療における事前指示書)について」という資料に基づき種々確認、意見交換をした。
本人、家族、医療機関とそれぞれ考えが違い大変難しいテーマです。

報告:田中(力)

4月の活動

4月18日 15:30〜17:00 参加者12人(うちゲスト1人)

テーマ @望む最期を迎えるには 
    Aこんなお墓に入りたい 
    B横須賀市終活情報伝達事業
    C講演会の内容について

報告:小山

2018年3月の活動

3月21日 15:30〜 10名参加 

議題
@25周年記念講演計画の公民館、市との調整について
Aサプリメントの理論と利用について

報告:嶋村

2018年2月の活動

2月21日 15:30〜17:00 高松 参加9名

検討項目 
1.当クラブ25周年記念行事の当部会に関する内容の打ち合わせ 
2.身元保証・身元引受サービス 
3.VSED(voluntarity stopping eating &drinking)
4.「ボケ講座」(湘南長寿園院長著)
5.ユマニチュード、オムソーリ

報告:嶋村

11月の活動

11月15日 15:30〜17:00 高松 参加 7名

検討項目 
1.信託制度利用によるの高齢者の財産保全 
2.最高の睡眠を確保
3.外部講師による勉強会(高齢者のための食事と栄養、間違わない筋トレとストレッチ体操、体力測定など)

3.についてはクラブ員のみでなく、地域の皆さんにも参加いただく方法もあるのではという話になり、公民館と共催にしてクラブ25周年行事の一つとする方法もあるのではないかとの意見が出た。

報告:嶋村

9月の活動

9月20日 15:30〜17:00 高松 参加 12名

検討項目 
1.フレイル  
2.マインドフルネス 
3.アンケートの例会報告項目

報告:嶋村

8月の活動

8月16日 15:30〜17:00 高松 参加 11名

テーマ 1.虫歯より深刻、酸蝕歯  
     2.シニアの食生活(実はあなたも栄養失調!?) 
     3.今後の極楽部会のテーマ検討
     4.例会報告アンケート項目の選定
報告:嶋村

5月の活動

5月17日 15:30〜17:00 高松 参加 11名

情報交換 @薬の服用法(相性の悪い薬と薬・食品)
     A相性に問題?あるかも知れない食品の食べ合わせ
     B嗅覚と認知症 
     C軽度認知症を検診の血液検査で推定できるようになる

報告:嶋村

4月の活動

4月19日 15:30〜 「高松」にて 参加者 11名

テーマ 1.情報交換 @ガン治療は進歩したか A先祖代々のお墓の引っ越し B望まない蘇生(救急隊員に
     よる)の中止を〜終末期患者の救急対応〜
    2.「心と体の健康についてのアンケート」内容と実施の方策の検討

報告:嶋村

3月の活動

3月15日 15:30〜 「高松」にて 11人参加

議題  1 情報 遺体の預かり、お坊さん便、空き家の処分、お墓の話
    2 検討事項 「心と体の健康についてのアンケート」の検討

報告:嶋村

2月の活動

2月15日(水) 15:30〜 「高松」にて 参加者 11人

議題 1.セルフネグレクト
   2.チョコレートのお勧め
   3.アンケート実施の提案(クラブメンバーが普段実施している心身健康保持のための習慣や方策などについて実施し、結果を参考に供するためフィードバックする)⇒内容や実施方法などを世話人会に諮ったうえで実施すること

報告:嶋村

1月の活動

2017年1月18日(水) 15:30〜17:00 場所:高松 参加者:11名

まずは嫌でも直面する「遺品整理」に関して。
@始める時期A形見分けの時期B業者の選定C整理のメリットの検討D業者とのトラブル
  *どうしても本人が残しておきたいものは生前元気なうちに書面にて。
  また大事な写真などはスマホやPC等のクラウドに残すのも一案か。(Oさんの例)
AKさんの実体験による「家事年間作業チェックリスト」の披露。
 *風呂場から始まり20数項目の実施場所、作業内容、その頻度などの目標と実績を記載
  (当該リストを自分の奥さんには紹介するとえらい目に合うかも。。。)

報告:田中(力)


12月の活動

12月21日 15:30~ 高松にて 参加者 9名

議題1.正しい血圧の測り方(医者も優先する家庭血圧測定)、はか仮面高血圧、白衣高血圧など
  2.Choosing Wiseiiy (アメリカ発「賢い選択」運動) 紹介 (⇒その薬、検査本当に必要?)
  3.自動車運転免許更新時の高齢者講習の内容とペーパーテスト
  4.エンディングノートの検討は時間切れで出来ませんでした

報告:嶋村


11月の活動

11月16日(水)15:30〜  高松にて  参加者9人

話題 1 亀吉での講演会の報告―柳田さん
   2 月刊誌 文芸春秋の記事から
   3 エンディングノートの検討(第3回目)
   4 社会学者 上野千鶴子氏講演会の案内 11月20日 市民センター小ホール演題「おひとりさまの老後、
     在宅ひとり死のすすめ」

報告:嶋村 


10月の活動 

10月19日(水)15:30〜17:00  鵠沼公民館 和室  参加者10人

活動内容は次の通り

@ 「幸せなご臨終」(著者 中村仁一 医師)からの情報紹介
A 嶋村さんが今回持参した仏教法人作成のエンディングノートを紹介
B 前回から引き続いてエンディングノートの内容検討―2回目
C その他

報告:嶋村



9月の活動

9月21日(水) 15:00〜17:00 参加10名

 嶋村部会長欠席につき、特にテーマを絞らず自由討議となった。
 北岡さんから、いつも持ち歩いている自作の後期高齢者医療者保険カードについて説明があった。カード型にプリントされていて、表には保険証番号、保険者番号、氏名、生年月日、年齢、住所、TEL、とかかりつけの医院、病院と主治医名、病名、ワクチン接種日。裏には服用薬リストと服用タイミング、医師名が書かれている。
 医師のアドバイスももらって作られたとのことで、これがあれば緊急で医療の必要が生じた時には確実に役に立つと思われる。
 他には、保険の確認の必要性について議論した。各種保険の話となったが、一定の年齢に達すると満期になる保険の再確認、見直しが必要であると感じさせられた。

報告:小山


7月の活動

7月20日(水)15:30〜17:00 高松 参加者:13名

テーマ @「看取り」時の書面作成について報告と検討ー7月5日実施のセミナー資料による
     (オーシャンプロムナード主催) 
    Aライフプラン&エンディングノートについて(三井住友生命保険資料―柳田さん提供)
    BIROOP(国立の研究機関による認知症対策のための調査)の紹介と参加の案内
    C藤沢市の「プラス10体操」の紹介
    D存命中に準備しておきたい事項の見直し(以前の部会で紹介済の事項)

報告:嶋村 


5月の活動

5月18日(水)15:30〜17:00 高松 参加者:11名

文芸春秋2014年11月号の末期医療やエンディングノートに関する記事、尊厳死協会の資料、TVで放映された認知症対応のワクチン米などの情報を話題として取り上げた。

今回は場所が「高松」でもあって、喉を潤して議論を活発に進める波及効果を期待して仕入れた西洋般若湯は期待通りだったように思われた。そのお蔭で反省会は開催せず。

報告:嶋村


4月の活動

4月20日(水)15:00〜17:00 鵠沼公民館 参加者:12名+講演者2名

高齢者の介護施設などの実情や内容を鵠沼公民館内にある「いきいきサポートセンター(地域包括支援センター)の担当者からお話しをうかがった。
施設入所のための資格、金額などの条件や現状、また施設を選択する際のポイントなど。
さらにいま政府が進めている在宅介護と施設入所の比較などの説明も随分と参考になった。

報告:嶋村


3月の活動

3月16日(水)15:30〜 アコレード 参加者:14人

@文芸春秋三月特別号記事「88人の最後の言葉」
A日本経済新聞3月7日記事「望む最期、どう迎える」
Bいきいきサポートセンターの機能などの紹介。
その後、4月部会の例会で、上記いきいきサポートセンタの職員から話を聞く会をもつことになり、その際の質問事項について検討した。反省会は新しい飲み屋を開拓。

報告:嶋村


1月の活動

1月20日(水) 15:00〜17:00 公民館 参加者:13人

 探求クラブ新参の極楽部会ですので、みなさんの理解度がまだまだ。なにか怪しいところがあるとみる向きもあって無理もないが、それは先刻承知。実は探求クラブ員みんなの向後を考え研究する部会だといずれ解ってもらえる日が来ると、メンバーは希望(のぞみ)を持って苦節を忍んでいる今日この頃です。
 それはともかく昨年7月、企業研究会(田中章部会長)として訪ねた茅ヶ崎徳洲会病院。その際、明朗闊達に医療現場の案内・解説をしてくれた事務次長のNさん(女性)の人となりが忘れがたく、当部会として再会のチャンスをつくろうと発起。そうすれば欲しい医療情報のレクチャーを受けられるし、向後のみんなの健康年齢を維持するノウハウも得られるかも、と欲をかいて1月20日午後、当部会として同氏を鵠沼の里にお招きしました。
 このNさんは、かつてかの有名な徳田虎雄氏の秘書を努められた才女。さらに系列病院の事務部門の管理職S(男性)さん、米国暮らし都合35年のドクターT(男性)さんの3人で鵠沼公民館に来訪。嶋村部会長が部会員のヒアリングで事前にまとめた25項目の質問をベースに、先方に質問の矢を浴びせました。
 個々の問答をつまびらかにするには紙幅が無いのでカットせざるを得ない(訊きたいことがある方は、嶋村部会長へどうぞ)が、2点だけお知らせすると…。
 ・セカンドオピニオン:ドクターは必ずしも?ではなく勉強になる〇、との度量は十分にあるそうです。
 ・患者のデータ:医師のものではなく患者のもの、と考えていい。個人データを請求に遠慮は無用。
 この点だけでも、私たちの閉ざされがちの病院への常識を覆す情報といえるかもしれない。
 公民館で午後3時半からみっちり2時間のやりとりを終え、やぶ茂で探求ク流の反省会兼懇親会へ。日頃フレンチ三昧?のお三方なはずなのに、レベルを自在に調整されてのやぶ茂珍味での懇親会。傍目にみて、お愉しみいただけたのではないか、とは自画自賛に過ぎるか。次回を期して午後8時散会。

報告:池田(修)


12月の活動

12月18日(水) 15:30〜 アコレード 参加者:10人

議題 1.徳州会病院事務次長 中村氏のお話しを聞く会のスケジュールと参加者について検討した(場所、時刻、
     メンバーなど)
   2.中村氏への質問内容の検討
     整理した質問事項は当クラブの北村さんを通じて、中村氏にお伝えする。
   3.経済産業省「ライフエンディング・ステージ実態調査報告」、生活トレンド研究所「親の終活に関するア
     ンケート」、NPO法人高齢社会を良くする女性の会「人生最後の医療に関する調査」などの資料による
     話し合い。
   4.当部会紹介のHPの写真は、天国への階段をイメージさせる絵画を用いることにした。

報告:嶋村


11月の活動

11月18日(水) 15:30〜17:00 アコレード 参加者:11人

談話室の後、引続いて極楽部会を開催した。
議題 1.HP用部会紹介記事添付の写真あるいはイラストの検討
   2.議論する中での個人情報にかんする扱い方
   3.検討した内容の記録(将来の開示に備えて)
   4.部会開催日程の固定
   5.認知症の治療などについて(池田修さん提供の資料に基づく検討)

議題1〜4については事務的なことでもあり、淡々と進んだが、池田修さんの提供資料に基づく議題5におよび、身近なことでもあり、議論は活発になった。
因みに参加された水野さんのコメントを紹介します。
「池田さんの資料をベースに話が弾みましたが、自分の知識が曖昧であることに今更ながらですが気づきました。認知症一つをとっても、症状・対応・なったら・ならないために・なってしまった人への対応の仕方などなどきちんと理解しておかなければとあらためて思いました。」

報告:嶋村


10月の活動

10月21日(水)15:30〜17:00 参加者9名 

今後の部会話題の切り口を見つけるための雑談会とした。
部会のテーマはどうやら“明るく愉快に終活を楽しもう”ということになったようだが、話がすぐに世の中で出回っているエンディングノートの内容になりがち。そこで今回は、いつかは死と直面する場面が訪れることを前提に、男のセカンドステージをまず充実させるべきであること、その後に来る病と治療(延命治療・尊厳死・自然死)・身体は元気でもなるかもしれない認知症などへの対応ついて話し合った。
クラブのメンバーは充実したセカンドステージを送っているものと考えるが、全体が老いるなか異なる環境に置かれたメンバーの状況などをごく自然に知ることのできるネットワークのようなものも当クラブとしては必要ではないかとの話題も出た。

報告:水野



9月の活動

9月16日(水) 15:30〜17:00 アコレード 参加者:10名

残念ながら新部会長が欠席の下、第一回目の部会がスタートした。
開始に先立ちS大老から部会名が?というご意見が出たが「明るく愉快に終活を楽しもう」をモットーにやりましょう!という事で納得頂き、前回新部会長が提示したレジメに沿って再度皆さんにテーマや進め方を説明。
次に各自から種々意見が出される。特に@墓守の考えの違いや問題点 A葬儀の有り方、考え方(仏教、キリスト教などの宗派の違い) B遺言状の事 C年賀状、写真などの断捨離について等々、日頃聞けない各自の個人的な事や考え方など参考になる話が聞けました。

報告:田中(力)
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