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「くぐひ」


談話室

11月の活動

11月21日(水) 13:30〜15:15 高松 参加者:8名 

先月に引き続き世話人会に関して。
 @世話人選出は3年以上にすると最近入会した人は対象にならず数が限られる
 A10年以上のメンバーは約半数いる。
 B一年ごとの半数改選は手続きが煩わしい等種々意見が出た。
何れにしろ早急に委員会における方向付けが待たれる。

報告:田中(力)


10月の活動

10月17日(水) 13:30〜15:15 高松 参加者8名

今月は下記のテーマの提供がH氏から有り久々に纏まった話で盛り上がった。
@ 探求クラブの規約第5条の<世話人会>の箇所の追記項目の案の提示があった。(世話人の選出方法に関してや辞任並びに欠員の時の選任方法など)
  →具体的内容に関しては別途、談話室(案)として世話人会に提案する。
A 「ノルディックウォーキング」に関しての提案。 

報告:田中(力)


9月の活動

9月19日(水) 13:30〜15:15 高松 参加者8名

 前日に米ロケット企業(Space X社)から発表された2023年に月旅行に行く最初の搭乗者が日本のファッション通販サイト「ZOZOTOWN (ゾゾタウン)のM社長だとか。いくらのデポジットを払ったかは想像もつかないが・・・。
 それに比べて私(T)が一大決心で通販で購入したゴルフクラブ。とほほ。(比べる必要もないか?)
 話は現実に戻り「25周年記念行事」の各進捗状況を皆さんに披露した。

報告:田中(力)


8月の活動

(休会)


7月の活動

7月18日(水) 13:30〜15:00 高松 参加者6名

 ・私(T)が購入したBOSEのスピーカーの披瀝から。
 ・プロとアマの強さの差が一番大きいスポーツは?
 ・「イラストレーター」というサブスクリプション方式(利用権)のソフトの紹介。
 ・猛暑のせい?で話が纏まらず。

報告:田中(力)


6月の活動

6月20日(水) 13:30〜15:15 高松 参加者:8名

遅ればせながら私(T)もスマホを購入。(O氏の助言により「らくらくスマホ」ではない!)
色々な機能の話、特に「無料音楽アプリ」を入れ込んでもらい嬉しいかぎり。
白内障の話に飛び、「多焦点レンズ」等の毎度の病気談義でした。

報告:田中(力)


5月の活動

5月16日(水)13:30〜15:15 高松 参加者:5名 

K氏が駅で聞かれた外人を聶耳*(ニエアル:中国語読み)の記念碑がある場所まで案内したという話。
次はO氏のスマホ講座(特徴&代表的な使い方)があった。

 *中国の作曲家で国歌『義勇軍進行曲』の作曲者として知られる。鵠沼海岸で水死したことで湘南海岸公園
  に記念碑がある。

報告:田中(力)


4月の活動

4月18日(水) 13:30〜15:15 場所:高松 参加人数:9名

歳と共にネット社会とのギャップに憤りを感じるという話題から。
(スマホ、スマートスピーカー、等々の購入時の店員の対応の悪さ?)
次は25周年行事の「公民館再生(修理、清掃)活動」と「小学生夏休み体験教室」の 進捗状況の披瀝があった。

報告:田中(力)


3月の活動

3月21日(水) 13:30分〜15:30分 場所:高松 参加人数:9名

午前中から雪が舞う悪天候の中、心配するも杞憂に終わり参加予定者全員集合!中には江ノ電、小田急を乗り継いで来られたHさん。
そこで江ノ電→菅原通済(実業家で江ノ電のオーナー等々)→三悪追放→?→追浜海軍航空隊→自動運転→初めて自分で購入した車は?。。。続く。

報告:田中(力)


2月の活動

2月21日(水) 13:00〜15:15  場所:高松 参加人数:8名

まずは、カナダの土産(アイスワイン入りチョコ)を皆さんへ(先月、つい口を滑らしカナダ行を話したため)。
@「情は人の為ならず」、「火を見るよりも明らか」など間違った解釈をし易い諺の話。
A地震発生直前に家屋などの売買契約を実施した時の有効性等々の今回はかなり有意義な話題でした。

報告:田中(力)


2018年1月の活動

1月17日(水) 13:30〜15:15 高松 参加人数8名 
 
歳をとると不義理も許されると俗に云ういうことから「義理と人情」の話になり、種子島に弔問に行かれたIさんが搭乗した離島間用のプロペラ機等の飛行機の話題となり、MRJ(国産初のジェット旅客機)やらボンバルディア(カナダ製)の機種に飛び、何故かカナダの話しに…。
次週からTさんがカナダに行く話からKさんが新婚旅行で行ったなどいろいろ。

報告:田中


12月の活動

12月20日(水) 13:30〜15:15 高松 参加:7名

Nさんからのおもちゃの病院の話題からスタート。
続いてOさん持参のおとなのオモチャ?(あちらの方ではなくスマートスピーカーのことです)の紹介。グーグルとアマゾンの二種類のそれぞれの性能の比較。本体に向かって種々質問してみる。
(鵠沼地区で一番の美人は?→それは判りません。世界3大美人は?→楊貴妃、小野小町。。)
次に蛇足ながら私が経験した路上で拾得した財布の届け出先の良し悪しについて。
たまたま近所の人だとわかったので届けたが、拾得物は警察に届けるべしとの意見が多かった。
さらに拾得物のお礼はいかほどかという話となったが、遺失物法第28条に明記されているとのことであった。

<参考>
遺失物法 第28条=遺失者は当該物件の価格の5〜20%に相当する報労金を拾得者に支払わねばならない。

報告:田中(力)


11月の活動

11月15日(水) 13:30〜15:00 高松 参加者:6名

読売新聞他主催の「大手町アカデミア」 という講座の紹介からスタート。
(作家の五木寛之の「孤独のすすめ(人生後半の生き方)」の文庫本の内容を主体とした講演。)
その後タイムシェアリング等の話題の後、本題はやはり25周年行事の内容に関して種々意見が出た。

報告:田中(力)


10月の活動

10月18日(水) 13:30〜15:00 高松 参加者:8名

まずは22日の総選挙の期日前投票や裁判官の信任について。そこから法律、アメリカの州法、横須賀、神戸(六甲)の水源、大阪の十三、京都の祇園、最後は<三業地>という言葉の意味する事などなど何故か盛り上がりました。

報告:田中(力)


9月の活動

9月20日(水) 13:30〜15:00 高松 参加者:10名

@地域見本市(9月9日)の状況(玉田代表)
  70歳以降がメインであり反応は今一歩。ブースの位置も関係か?
  募集対象の年齢を多少とも引き上げる必要ありや?
  公民館まつりを活用してチラシなどで勧誘してはどうか。
A農園部会で育成中のサツマイモの公民館まつりへの利用は残念ながら?

報告:田中(力)


8月の活動

8月16日(水) 13:30〜15:00 高松 参加者:8名 

 @お盆にちなんだ卒塔婆の語源は古代インドの「ストゥーパ」に由来するとか 
 A無呼吸症候群は寝た際に舌が気道を塞ぐことが原因で、横向きに寝ると気道が確保されるとのこと 
 B北朝鮮の動向は第2次大戦前の日本に似ているがイラク、ベトナム、ドイツの例と比較しても今後の展開予測は
  結論まで達せず時間切れ。(参加した探求ク員の英知?を集めたが・・・) 

報告:柳田


7月の活動

7月19日(水)13:30〜15:00 高松 参加者:11名 

初参加のOさんに「談話室」の歴史と活用方法などを説明。
そこまでは良かったが、またしても話題が「町内会(堀川、仲東)」→高校野球→湘南学園→平尾昌晃→エール大学→トランプ→日野原先生→サーファーと、どの様な関連性があるのかメモを見ても思い出せない。
最後はNさんから7月24日に「亀吉」でワインセミナーへの参加要請。

報告:田中(力)


6月の活動

6月21日(水) 13:30〜15:00 高松 参加 5名

当日は嵐のような雨、風の中、完全防備の方も含め元気な5人衆が集合。
話の口火は私(田中)が関わっている夏まつり(辻堂東海岸)の協賛金集めやポスター、チラシ作成などの苦労話(愚痴も含む)を皆さんに聞いて頂いた。
他には当クラブの納涼会などの場所、ケータリングの話など。

報告:田中(力)


5月の活動

5月17日(水) 13:30〜15:15 高松 参加10名

主たる内容は先月の談話室で来年の開催をと提案された「くげぬま探求クラブの25周年記念行事」副題:鵠沼と共に四半世紀 について。

来年が該当するのか?→2013年に20周年行事を実施したので来年が該当する。
(10周年以降5年ごとに何らかの形で開催している)

活動内容については以下の案が出された。
 @ヒマワリの種などの寄付活動
 A公園などに記念植樹をする 
などの高尚な活動や、
 B各部会活動に25周年の冠をつけての活動
はたまた、
 C岩本楼(江の島)などの近場で皆と美味しいものを食する
 D鵠沼商店街を練り歩く。等々の意見が出た。

あとはTが奈良の吉野に行くという事で、土産の話題に「八咫烏」(やたがらす)という銘柄の
日本酒(これは北岡酒造が製造である)があると。長老(KIさん)からの御知恵。

報告:田中(力)


4月の活動

4月19日(水)13:30〜15:15 高松 参加者:8名

@Iさんから来年「探求ク」は創設25年(鵠沼地域と共に四半世紀)を迎える。ついては地域に貢献できるような
 事を(総花的な事でなく)実施したらどうか?との提言。
A探求クラブ員とは様々な地域活動をしながら親睦、研鑽しているが年々高齢化しており今後どうあるべきか?
 等々。

以上かなり高尚な話題の談話室でした。

報告:田中(力)


3月の活動

3月15日(水) 13:30〜15:15 高松 参加者11名 

参加者11名とかなりの賑わい。まずは今般放映された「オモチャの病院」に関しかなりうまく編集されているとの意見。
次は本日締め切りの「確定申告」の税金の話題や「高額医療」に関して。
またまた「スマホ」について種々話が出ました。

報告:田中(力)


2月の活動

2月15日(水) 13:30〜15:15 場所:高松  参加者:10名

久々の参加のSさんを交え雑談。
@人の名前、顔などの覚えの得手不得手
AレコードのSP、EP、LP等の名称の意味
B最近話題の「著作権」について(当件については別途Tさんの講演要請あり)

*余談ですが毎回、種々話が飛んでレポートするのに苦労します。

報告:田中(力)


1月の活動

2017年1月18日(水) 13:30〜15:15 場所:高松 参加者:8名

いざという時「AED」が果たして使えるか?!
献血をいままで40数回実施されている奇特な方の話。(献血は70歳を超えると出来ない)
またNさんが話題提供され、「葛根湯」がひょっとすると認知症の改善に役立つのでは?などやはり健康談義。
更に最近スマホを購入されたNさんが写真撮影初挑戦で後日画像を送付いただいた。
最後は新世話人選出について次回の月例会でアナウンスが必要との意見。


報告:田中(力)、写真:Nさん


12月の活動

12月21日(水) 場所:高松 参加者:8名

当日は高橋一夫さんの告別式に参列された方もいたため少人数でスタート。
やはり話題は
@ご葬儀の話から種々。受付などのお手伝いを我がメンバーが主体で行われたとの事、さすが我が探求クラブ!
A本年、退会者が8名で、特に最近入会された方の退会が目立つ。何か問題点はないか?と T:面倒を見る者がいない U:ほっとけば良い、など。
ただ、当クラブの良さがわからない間に退会されるのは残念!

報告:田中(力)


11月の活動

11月16日(水)13:30〜15:00 場所:高松 参加者:6名

高松で再開した。
@探求クメンバーで一人暮らしの方は?という話題から、
A高齢者の運転事故に関して、
B博多の道路陥没事故と種々の事故に関する話題が主でした。

報告:田中(力)


10月の活動

開催日:10月19日(水)13:30〜15:00 場所:公民館(和室) 参加者:8名

いつも利用している「高松」のママが体調不良で急遽公民館(和室)での開催となった。
テーブル2段重ねのセッティングでいつもと違う雰囲気でのスタート。
話題は終わったばかりの公民館まつり。
当クラブが関与した、
 @古本市では子供コーナー設置や在庫書籍の処分方法などの新規提案
 A子供のオモチャでは竹笛の残りのカビ発生(保管場所の検討)などの反省点などが種々話された。

報告:田中(力)


9月の活動

開催日:9月21日(水) 13時半〜15時  場所:高松 参加者:7名

 今月の話題はNIさんから公民館まつりの古本市での売れ残った本の処分に関して「ホンデリング」を利用したらどうかという提案があり、その説明を受けた。
 「ホンデリング」というシステムで本の寄付により犯罪被害に遭われた方を支援するというもの。
ISBNコード*のついた本(CD等)を株式会社バリューブックスへ送付しそこが買い取り特定非営利活動法人 全国被害者支援ネットワークに寄付される。

当提案は既に世話人会でも検討され公民館側へ提案する段取りとなっているとの事。

*ISBNコード:国際標準図書番号(日本は1988年にJIS規格となる)で本の裏表紙などに付いている。
(ウィキペディアの説明はこちら


8月の活動

8月17日(水) 13:30〜15:15 場所:高松 参加者9名

まずの話題はI代表が使用していたペンシル型録音機に目が止まり、種々質問。ドットペイパーという特殊なノートを利用して、書きかけの議事録などの聞き漏らした箇所をドットすると、その個所に沿った一定部分が発言者の言葉として正確に再生されるという優れもの。正式名は「エコー・スマートペン」。
その後は10月開催予定の公民館まつりの役割分担や特に探求ク主体の<手作りおもちゃ>などの材料手配方法やその費用などの話題が主でした。

報告:田中(力)


7月の活動

7月20日 13:30〜15:00 場所:高松 参加者11名 

今回はS川さんO村さんの初参加が有り、大いに盛り上がる。
特に前回の例会での意識調査の意見の中で多少違和感を感じた等の意見が出たり、また当クラブと他のサークルとの基本的な考え方は異なる等活発な意見が述べられた。

報告:田中


6月の活動

6月15日 13:30〜15:00 場所:高松 参加者8名

まずは種々の雑談からスタートし、
@ 郵便局が豆腐屋の跡地に替わる等々鵠沼海岸の商店街の移り変り
A 今年の10月から適用範囲(加入対象)が広がる社会保険制度の話題などが出ました。

報告:田中(力)


5月の活動 

5月18日(水)13:30〜15:15 高松 参加人数10名

今回は初めて高松で開催された。
まずは前回も話題になった「老後破産」について。我々年代(特に団塊世代)も大変だが若い世代が今後大変になる。話は替わって時期が違うが医療費控除などの「確定申告」など税金の話題。初参加されたNさんがよ〜く勉強になったと感心しきりでした。

☆今後の開催場所として取りあえず<極楽部会>も含め「高松」にてという事で皆さんの賛同を得ました。

報告:田中(力)


4月の活動 

4月20日(水) 13:30〜15:00  場所:公民館 参加人数:8名

場所をアコレードから公民館へ変えての開催。(次回は高松を予定)

アコレードの閉店の話に続く商店街の移り変わりの話題からスタート。
次に時間が早く過ぎるように感じるのは加齢現象か?という話題に移り既視感(デジャブ)と関係ある?という話も出た。(これは加齢とは関係ない?)続いて話題は、老後の貧困へ。
NHKで放映された「老後破産」の話題では、団塊世代では親・子の面倒を、年金で見なければならないという非常に厳しい生活を強いられる人が増えつつあるという話が出た。
続いて話題は、年金受給額が生活保護基準を下回る「下流老人」にも及んだ。いろんな理由で “3ない” すなわち
「収入が少ない」、「貯蓄がない」、「友達、頼れる人がいない」状態となって孤独と貧困にあえいでいる老人も増加の一途を辿っている。(先般実施された「下流老人の現状と対策」のセミナーから)

報告:田中(力)


3月の活動

3月16日(水) 13:30〜15:30  場所:アコレード 参加者:10名

今回でアコレードでの開催は最後という事で常連参加者以外に談話室再開仕掛け人の一人である鈴木(英)さんも参加された。
まずは3月例会で話題となった<規約の退会条項>の見直しや、<休会制度>などについての意見が交わされた。世話人会では広く意見を求めるためにアンケートを検討中とのことであったが、まずは全体で議論を深めるべきとの意見もあり、議論が戦わされた。
さらには、ワークグループを編成して検討したらどうかという意見などが出された。
また、この4月から個人の家にも導入される<電力の自由化>に関する話題も出た。

報告:小山
 


2月の活動

2月17日(水) 13:30〜15:00 場所:アコレード 参加者:10名

まずは毎度の病気の話題から始まったが、こればっかりでは談話室になじまないと軌道修正。
先日田中部会長がたまたま通りかかった新宿「末広亭」の話となる。
「末広亭」と言えば落語、その話から「花魁」、「御職(おしょく)」という言葉の謂れから、どう展開したか定かではないが、反社会的勢力の話に進み、最後は池田代表から「サークル交歓会 研修会」に出席した際の話題となった。
公民館の施設予約<部屋どり>で調理実習室が本来の目的ではない楽器練習などで先に押さえられ、調理に使えないことが多いというクレームがあること、<参加者の高齢化>のため多くのサークルがメンバーの減少に悩んでいるという事例が発表されたようだ。というようなわけで最後はまじめな話題で終わりとなりました。

報告:小山
 


1月の活動

1月20日(水) 13:30〜15:00 アコレード 参加者:8名  

1月例会で話題に上った、クラブの長期欠席者に対する対応と退会・休会の制度の話題が主な内容であった。
長期欠席、会費未納者に対しては現行規約には何ら規定がなく、世話人会としても苦慮しているようで、これに対応するために自動退会ルールを作るなど規約を改正してはどうか、規約改正にあたっては会員の意見も集約の上、改正委員会を作るなどして検討してはどうかなどの意見が出た。またそれに関連して、病気等で一時的に活動を休止せざるを得ない等の場合に再復帰できるような休会制度、さらには名誉(特別)会員制度も合わせて考えてはどうかとの意見も出た。
他には、クラブにおける活動はあくまでも地域活動(ボランティア)が主体であることを入会時のみならず、常時徹底していく必要があるとの話も出た。
部会は次に行われる極楽部会がゲストを招いてのセミナーとなるため早めに切り上げた。

報告:小山



12月の活動 

12月16日(水) 13:30〜15:15 アコレード 参加者:9名

部会長のチョイスで、鈴木(英)さんに参加いただき、四国八十八か所巡りの話を聞いた。
10月の公民館まつりの直後に出発し、30日かけて三度目の八十八か所を回り終えられたという。徳島の一番札所から高知、愛媛、香川と順に88の札所を回り(これを”順打ち”というらしい。逆回りは”逆打ち”)、11月初旬に見事結願。
総距離は1,200km。これを徒歩で半分、残りをバス、鉄道でつないで回られたという。徒歩の場合は1日20kmを何日も歩き続けるというのだが、東海道歩きをしている自分としては1日せいぜい10kmあたりが限度でしかも翌日も続けて歩くなどはとても無理であるから、その体力と心の強さにはただただ脱帽するしかない。
ところで、最も驚いたのが今回のプランは出発前にすべて計画され、宿を全て確保してのものだったという。用意周到に組み立てられ、事前に手配されたこと、それにもまして当初の計画を変更することなく歩き通されたということに感動すら覚える。
30日という長い日程の中では体調や天候、交通機関などどこで不測の事態に遭うかわからないが、そこはもう三度目という鈴木さん、計画を調整しながら歩かれたとのことであった。
最後に鈴木さんから「最も大変なことは何だったと思うか?」との質問にいい答えが浮かんでこなかったが、正解は「トイレ」であった。なるほど、コンビニがそこここにあるわけではないから平地ではつらいですよね。
貴重な話をありがとうございました。

報告:小山


11月の活動

11月18日(水)13:30〜15:20 アコレード 参加者:10名

数ある話題のうちいくつか主だったことを。

サンタの出前:
12月に行われる「サンタの出前」に対し、世話人からの要請に積極的参加の姿勢が見られないのではないかということ。尻込みしているのではないか、なり手がないのであれば今後は断る、新しい人に積極的にやってもらってはなど意見が出されたが、今後続けていくためには何らかのルール作りが必要ではないかとの意見も出た。

サークル交歓会:
我らクラブも所属する「サークル交歓会」の話題。公民館に登録されている300に近いサークルの中でその半数近くが参加している「サークル交歓会」は10月の公民館まつりの成功にに大きく貢献しているが、近年加盟サークルの協力体制が必ずしも万全ではないようだ。各サークルのメンバーの高齢化も見過ごせないが今後に向けた対策が必要ではないか。

探求クラブの入会資格:
なぜ女性が入会できないのかという質問にどう回答するか。あれこれ話されたが、そういうルールを持った任意団体であること、20年来の伝統であることが回答案になるのではということに。世話人会でも統一見解をまとめることとなろう。

藤沢市主催の「生涯学習大学」の講座について:
市の行っている「ふじさわ基礎学コース」の紹介があった。現在は第3回「キュンとするまち藤沢へようこそ!〜藤沢市の観光の取り組み」が開講されている。

報告:小山


10月の活動

10月21日(水) アコレード 参加者:7名

話題のスタートは土・日の公民館まつりから。
両日とも天気に恵まれ人出も多く盛況の中、探求クラブ出店各ブースの状況が話された。
成功した点、今後に生かすべき点などが話されたが、他にサークル交歓会主催ブースでは人出不足のところもあったようで、それらへのサポートも視野に入れていくことも検討してはどうか、探求クラブとして追加で出店の可能性はないかなどの話題も出た。
他には、談話室の話題がともすると世話人会報告のようになることもあったりしたので、今後は偏らずに、肩肘張らない話題の提供も要請して話題を広くして行こうとのアドバイスもあった。

報告:小山


 9月の活動

9月16日(水)13:30〜15:00 場所:アコレード 参加人数:8名

後の第一回「極楽部会」も開催という事で8名の方が参加。
まずは世話人から、
@公民館まつりの参加人数の調整の必要性
Aサークル交歓会についての話があり、地域部会等でのボランティアは『相手に対する思いやりと配慮』を持って
行動することが肝要であることを確認したとの意見が出た。
更に
B9月13日に開催された「地域活動見本市」の様子が発表された。

報告:田中(力)


 8月の活動

8月19日(水)13:30〜15:15 場所:アコレード 参加人数:8名

まずは世話人からの話題
@公民館まつりの準備委員会で消火器の設置要請あり(焼き芋)
Aメディア委員会での名刺作成(案)
B協賛金や謝礼などの外部からの収入および地域活動(オモチャの材料)などでの支出などの会計上の明確化など。
次に「くぐひ」の編集長の交代が正式に決定したとの事。また部会活動の長期欠席者に対する考え方などが披瀝された。

<極楽部会の準備会>
引き続き15:30より一名づつの入れ替え(参加人数:8名)にて同所で開催。
新規部会長候補のSさんから準備されたレジメ(検討事項)に則って話題とするテーマや部会として何を実施していくか等の案が参加者から提出された。
また部会のキャッチフレーズとして「明るく、楽しく終活を愉しもう!」の案。
当面は談話室(第3水曜)の後の15時半開催で進めていく事となった。
次回例会での承認を持て正式に発足予定。

報告:田中(力)


 7月の活動

7月15日(水) 13:30〜15:50  場所:アコレード  参加人数:6人

まずは世話人代表から @くぐひ編集長選考 AHPアクセスの件 B地域活動見本市(9月13日)への世話人としての参加について話題提供があった。
特にBについては活動場所が鵠沼地区が主体になる等のコンセンサスを主催者側に取る必要が有る等の意見が出た。

次に話題の極楽部会(アルカディア部会)に関し地域部門としての位置付で準備会を立ち上げたい旨の提案を8月の例会にて発表する事とした。更に新部会長の候補者案もあがった。

報告:田中(力)


6月の活動

6月17日(水) 13:30〜16:00  参加人数:9名(ゲスト:1名含む)

柳田さんのテニス仲間の永利(ながとし)さんがゲスト参加。探求クラブのHPも見ており当クラブに入会したいとの事。
世話人から懸案事項であるくぐひの編集長の選任でSさんを推挙したい旨、発言有り。
次に部会報告などで表記される参加人数で「ゲスト」は探求クの会員外をいう事で表現を統一してはということになった。
以前から話題の極楽部会(仮称)の内容から、呼称をアルカディア*部会にしたらという案が提示された。

*注 古代ギリシャ語、現在のギリシャの半島中央部にある地域。牧人の楽園。理想郷の代名詞

*アルカディア部会:アルカディア・・つまり理想郷(ユートピア)という事で今後我々探求クラブメンバーが如何に終末(理想郷)に向かって過ごしていけるかを種々検討、勉強していく部会。理想郷に向かっては色々な問題が生じると思われるが、それに立ち向かい克服する術を習得したい。(以上は私の個人的な考えですが当談話室ではそのキッカケつくりをしたいと考えます。中には個々人の問題なのでほっといてくれというご意見もあるでしょうが・・・)

報告:田中(力)


5月の活動

5月20日(水) 13:30〜16:30
参加者:9名

まずは世話人からメディア委員会、特に「くぐひ」の編集長選出などの組織や「例会資料」「くぐひ」や「ホームページ」などの現行の見直し、検討提案があり更に懸案事項として長期欠席者への扱いなどの話題が出された。次に田中(章)さんから五輪真弓の台湾コンサートのプロモーションの話、また宮澤さんから例年実施の片瀬小の竹笛作りが7月14日、15日に予定との事。さらに話題として@ミシュランガイドで4年連続、藤沢市の日本料理店「幸庵」が三ツ星選出。A貯蓄残高が60歳以上無職で2400万円近くある等々。
最後は今後の話題して新規発足した「災害部会」のヒューマン版として「極楽部会(仮称)」の発足に関して@老前整理A成年後見人制度B散骨方法等々種々テーマが出された。

報告:田中(力)


4月の活動

4月15日(水) 13:30〜16:00 参加:11名

今までお世話になった小山さんから田中(力)に部会長が替わりスタート。
例会での要請もあり新規世話人が4名参加され長老3名、旧世話人4名の総勢11名の参加。談話室の活動主旨とまた立ち上げ者の北岡さんからその経緯を説明頂き、またオモチャの病院の発足時は自転車の錆びとりを実施(宮澤さん)、子供と遊ぶ会では泊りがけキャンプにも参加した(長谷川さん)との事。次に話題は休会制度の是非に関して、
メディア委員会の構成員について等々。最後に田中(章)さんから藤沢市市民活動推進センター発行の「ボランティアーズ」というフリーマガジンに当クラブの掲載の提案が有った。
今後は最近入会された会員方々の参加を促したいと思います。

報告:田中(力)


3月の活動

3月18日 13:30〜15:30 参加:8名

しばらくぶりの人、初参加の人も含めて8名が集まった。高齢化・少子化の話から成年後見制度などいずれ自分たちが直面するであろうと思われる状況についての話題。あまり知識がないかもしれないとの話になり、シニア問題を研究する部会もあっていいのではないかと話が発展した。

報告:小山


2月の活動

2月18日(水) アコレード 13:30〜15:00 参加7名

先日終了した地域デビューセミナーを振り返る。
アンケートに書かれた意見も評価はまずまずの様子だが、目標とした60代の男性参加者はそれほど多かったとは言えず、今後のためには総括を行って臨む必要があるとの意見が出た。
他には3月の世話人改選も話題に上がった。

報告:小山


1月の活動(2015年)

1月21日(水) アコレード 13:30〜 参加9名

午前中のボウリング大会から数名が直行して参加。雨ではあったがまずまずの参加数となった。
話題は地域デビューセミナーの準備の話から始まり、後半は先般の例会で提案のあった世話人任期に係る会則改正についての議論となった。
考慮せねばならない事が結構あるのではないかということになったが、世話人が次回例会でなにがしかの案を持って臨むことになろう。

報告:小山


12月の活動

12月17日(水)アコレード 13:30〜15:00 参加 5名

●鵠沼公民館との共催「地域デビューセミナー」(2月14日開催予定)の告知で鵠沼の東京新聞販売店の全面的な協力が得られるようだ。

●田中(力)さんから藤沢市の生涯学習大学で行われた地域デビューコースに参加し、修了したとのことで、受講内容とボランティア体験について報告があった。大変参考になる内容だったので是非、クラブメンバーに何らかの方法で伝えたらいいのではというのが出席メンバーの大方の意見であった。

●自治会活動について、実際に活動されている新村さんから活動内容を話してもらった。

報告:小山


11月の活動

11月26日(水) 13:30〜15:00 アコレード 参加者:6名

今月は2月に予定されている地域デビューセミナーの話題から、以前に長谷川さんから話を聞かせてもらった、ボランティア・コーディネーションへと話が展開した。
片瀬公民館で行われている同様組織の話も出て、上手に運用する方法についてあれこれ課題、アイデア等を話し合った。

報告:小山


10月の活動

10月15日(水) 13:30〜15:50 アコレード 参加者:10名

話題は先ごろ終了した古本受付から。当初は少ないのではと危惧されたが終わってみると13000冊を超える本が集まったとの報告があった。しかしながら、本を読む人が減って来ている中で今後の古本確保が難しくなるのではないかとの意見が出た。
続いては先日の台風の話。18号の際に出た突然の避難勧告の話題から、想定される災害とその対策を研究し、情報共有を可能にする部会があってもいいのではないかとの話になった。休会中の「鵠沼災害救援ボランティアセンターを考える会」に替わって災害を研究する部会を作ってはどうかとの意見もあり、近日中に準備のための呼びかけを行ってみようということになった。
最後はボランティア・コーディネーションの話、鵠沼地区を対象としたボランティア活動を求める団体とボランティア希望者を結びつけるコーディネーション活動はどうかとの話があり、検討してもいいのではないかとの結論となった。

報告:小山


9月活動

9月16日(水) 13:30〜15:30 アコレード 参加:8名

前回に続き、2月に予定している公民館と共催の地域デビューセミナーについて話し合った。
内容においては目標とする団塊世代が参加しやすい魅力ある内容が求められるとして、ゲストスピーカーの人選が重要との意見があった。
一方、内容もさることながらセミナーの告知方法にも工夫が必要であり、これまでの入会動機に夫人の働きかけが大きいので女性の出席も呼びかけるべきなどの意見が出された。
今後編成されるであろうイベント実行チームに申し送りされることとなろう。

報告:小山


8月活動

8月20日(水)13:30〜15:30 アコレード 参加:13名

新しくメンバーなった人にも声をかけた結果、談話室再会以来最多人数を記録した。
今月は太田副代表から、2月に予定されている団塊世代の地域デビューセミナー(仮題)のために市および地区の社会福祉協議会(社協)を訪ね内容を聞いてこられたとのこどでその報告を聞いた。
社会福祉協議会、名前は聞いたことがあるが実態を詳しくは知らないという方が多いのではなかろうか。
初めて知る事柄も多く、活発な議論が展開された。
話はボランティア活動にもおよび、その中でサポートを必要とする事柄・人とサポートを提供できる人とのコーディネーションを行うボランティアセンターのようなものが必要なのではないかとの意見が出された。検討に値するテーマではないかと感じた。

報告:小山


7月活動

7月16日(水)13:30〜15:50 アコレード 参加:7名

身分証明と運転免許証、老人クラブの参加率低下、家紋の話と今月も話題は盛り沢山。
終わりに「鵠沼災害救援ボランティアセンターを考える会」について長谷川部会長から、本来の目的を達成したと思うのでそろそろ部会の存廃について考える時期に来ているとの話があった。
廃部もあるが防災を研究する部会として再スタートしてもよいのではないかとの話が出た。

報告:小山


6月活動報

6月18日(水)13:30〜15:30  アコレード 参加:6名

先日の例会で配布された「くげぬま探求クラブ20年のあゆみ」から話が始まり、あれこれと話に花が咲いたが、参加者の中で最近傾聴ボランティアの講座を受け始めた人がいるとのことで話を聞いた。


報告・写真:小山


5月活動

5月21日(水)13:30〜15:30 参加:8名

20周年記念行事の最後として作成中のクラブ20年史をテーマに話がはずんだ 。

一つは歴代部会長名入り組織の変遷図の原案を見てもらいながら不明点、誤り等の指摘をいただくなかで20年という歴史を感じながらの話となった。

もう一つは付表として作成中の主なイベント一覧表で、対外イベントや例会議題等が時系列的に一覧できるというものである。
この中でシニア制について過去に議論されているが結論が出ていないのではとの話があった。
メンバーの高齢化が進む中でこういった制度が必要かどうかという話になったが、参加者の多くの意見はどのような基準にしろどこかで線を引くのは困難ではないか、クラブに所属するしないは本人の判断に委ねるのがよいのではないかというものであった。
メンバーの中には他にも意見をお持ちの方もいるであろうから談話室のみならずどこかで意見を述べ合う場も必要かもしれない。

報告:小山


4月活動(2014年)

4月16日(水)アコレード 13:30〜15:30 参加 7名+ビジター1名

今月は珍しく元メンバーの飛び入り参加があった。
20周年委で編纂中の「20年のあゆみ」に収録予定のクラブ組織の変遷図と会員数、部会数の推移グラフの原稿が小山部会長から参考として示され、ひとしきりクラブの歴史の話に花が咲いた。
他には新林公園に自生する絶滅危惧種のクマガイソウ、クラブの花見会、ホームページのリニューアル、手づくりおもちゃの話など、今月も話題は盛り沢山。
終わりころになってSTAP細胞問題の笹井氏の記者会見中継となり、テレビを見ながらの流れ解散となった。

報告:小山



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